ANAアメックスゴールドカードのすべて!特典・還元率・プライオリティパスなど完全ガイド!

ANAアメックスゴールドカードは、効率よくANAマイルを貯めたい人にうってつけのカードです。
マイル還元率は最大3.0%で、海外旅行やSFC修行に役立ちます。
空港での過ごし方が快適になる特典やサービスも充実しているため、旅行が趣味の人であれば発行して損はありません。
この記事では、ANAアメックスゴールドカードを持つメリットやデメリット、新規入会キャンペーンや特典の詳細まで網羅的に紹介しています。
審査基準や審査に通りやすくなるコツも解説しているので、ANAアメックスゴールドカードの申し込みを検討している人はぜひ参考にしてください。
- ANAアメックスゴールドカードとは?基本情報を整理
- ANAアメックスゴールドカードを発行するメリット
- 新規入会キャンペーンで最大102,000マイル獲得可能
- マイル還元率が最大3.0%と超高還元率
- ポイント有効期限なし&マイル移行上限なし
- 年間300万円以上利用でANA SKYコイン10,000コイン獲得
- プライオリティパスラウンジが年2回無料
- ANA提携店で5〜10%割引
- SFC修行に最適なクレジットカード
- 国際線利用時にビジネスクラスカウンターを利用可能
- 国内空港カードラウンジは同伴者1名まで無料
- 手厚い海外旅行傷害保険(最高1億円)
- 国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
- 航空機遅延補償も付帯
- 荷物無料配達サービス
- キャンセル・プロテクションで急な予定変更も安心
- ショッピング・プロテクション(年間500万円)
- オンライン・プロテクション
- スマートフォン・プロテクション(年間3万円)
- クロークサービス(荷物2個まで無料預け)
- オーバーシーズ・アシスト(24時間日本語サポート)
- ANAアメックスゴールドカードのデメリット・注意点
- ANAアメックスゴールドカードの審査基準と難易度
- ANAアメックスゴールドカードについてよくある質問(FAQ)
- ANAマイルを本気で貯めるなら、ANAアメックスゴールドカード一択!
ANAアメックスゴールドカードとは?基本情報を整理

ANAアメックスゴールドカードは、ANAとアメックスが提携して発行しているクレジットカードです。
ポイントやANAマイルを効率よく貯められることから、旅行好きの人から高い人気を集めています。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 20歳以上の安定した収入がある人 |
| 入会キャンペーン | 入会から3ヶ月以内に合計200万円以上の利用で102,000マイル相当付与 |
| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| プライオリティパス利用回数 | 本会員と家族カード会員が年に2回まで無料 |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 不可 |
| マイルの還元率 | ・通常利用:100円につき1ポイント(還元率1.0%) ・ANAグループでの利用:100円につき3ポイント(還元率3.0%) |
| メリット | ・生活費決済で100円につき1マイル付与 ・ANA航空券を購入する際に100円につき3マイル付与 ・新規入会でANA2,000マイル付与 ・カード更新でANA2,000マイル付与 ・国内カードラウンジが同伴者+1名まで無料 ・国際線利用時ANAビジネスクラスチェックインカウンターの利用可能 ・300万円以上決済でANAスカイコイン10,000ポイント付与 ・保険が充実している (海外保険、スマートフォンプロテクション、ショッピングプロテクション) ・新規入会キャンペーンで獲得できるマイル数が圧倒的に多い ・最高1億円の海外旅行保険 |
| デメリット | ・プライオリティパス加盟の空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可 ・プライオリティパスを無料で利用できる回数が少ない ・家族カードが割高 |
ANAアメックスゴールドカードがおすすめな人
ANAアメックスゴールドカードは、以下のような人におすすめです。
- ANAマイルを効率よく貯めたい人
- 年に数回海外旅行に行く人
- SFC修行を検討している人
- ポイント有効期限を気にせず貯めたい人
- 入会キャンペーンで大量マイルを獲得したい人
ANAアメックスゴールドカードの最大の魅力は、最大3.0%のマイル還元率で効率的にマイルを貯められる点です。
日常のショッピングでは1%ですが、ANA航空券やANA航空機での機内販売のカード利用なら最大3.0%になります。
ANAカードマイルプラス加盟店で買い物をすれば、日常生活でもマイルが貯まるのでおすすめです。
ANAアメックスゴールドカードは、海外旅行傷害保険やプライオリティパス、オーバーシーズ・アシスト(24時間日本語サポート)など、海外旅行の際に活用できる特典やサービスが充実しています。
本会員だけでなく家族カード会員や同伴の家族にも適用できるサービスが多いため、家族旅行を快適かつ安全に楽しみたい人におすすめです。
また、ANAのステータスサービスである「プラチナサービス」を獲得し、SFC(スーパーフライヤーズカード)の発行を目指したい人にも、ANAアメックスゴールドカードは最適です。
ANAアメックスゴールドカードはポイントの有効期限がないため、目標のマイル数に達するまでじっくり貯められるのも魅力です。
さらに、新規入会キャンペーンにより短期間で大量のマイルを獲得できるチャンスがあるため、お得に旅行を楽しみたい人にはぜひおすすめしたいカードです。
ANAアメックスゴールドカードが向いていない人
一方、ANAアメックスゴールドカードの発行をあまりおすすめできないのは以下のような人です。
- JALマイルなど他のマイルを貯めたい人
- 年会費を抑えたい人
- AMEX非対応店舗が多い地域で使う人
- 招待日和などダイニング特典を重視する人
ANAとアメックスが提携して発行しているカードのため、基本的にANAマイルに特化しています。
そのため、日頃JALの航空機を利用する機会が多い人や、JALマイルを貯めたい人には向いていません。
また、ANAアメックスゴールドカードには、本会員で34,100円(税込)、家族会員で17,050円(税込)の年会費がかかります。
年会費をできるだけ抑えてクレジットカードを持ちたい人には、ハードルが高く感じるでしょう。
しかし、ANAアメックスゴールドカードはポイントやANAマイルが貯まりやすく、特典やサービスも充実しているため、うまく活用すれば年会費を上回る魅力を感じられます。
ポイントやマイルを効率よく貯めるには、航空券や旅行費用の支払いだけでなく、日常生活でもできるだけカードを利用するのがおすすめです。
しかし、AMEXが対応していない店舗が多い地域で生活する人は、カードが使えない場面が多いでしょう。
日常の買い物でもマイル還元率は1.0%と高水準ですが、使える店舗が少ない場合はカードの恩恵を最大限に受けられないかもしれません。
招待日和などのダイニング特典を重視する人にも、ANAアメックスゴールドカードは向きません。
海外旅行傷害保険やプライオリティパス、荷物無料配達サービス、オーバーシーズ・アシストなど、旅行中や空港利用時の特典やサービスは充実しているものの、ダイニング特典は弱い傾向があります。
ANAアメックスゴールドカードは、旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い人に最適なサービスが備わったカードです。
ANAアメックスゴールドカードを発行するメリット

ANAアメックスゴールドカードの魅力は新規入会キャンペーンが豪華なこと。
また、マイル還元率の高さやポイントの有効期限がないこと、空港利用や旅行の際に活用できる特典が充実しているのも魅力です。
新規入会キャンペーンで最大102,000マイル獲得可能

現在、ANAアメックスゴールドカードでは、新規入会特典として最大102,000マイル相当がプレゼントされるキャンペーンを行っています。
102,000マイルあれば、レギュラーシーズンのエコノミークラスで東京―ホノルル往復券2名分に相当するため、旅行好きの人にはとてもうれしい特典です。
ここまで豪華な入会キャンペーンがあるのは、数あるクレジットカードの中でもトップクラス。
最大102,000マイルの内訳は以下のとおりです。
- カード付帯特典:2,000マイル
- ご利用ボーナス1:入会後3ヶ月以内に合計60万円以上のカードご利用で16,000ボーナスポイント
- ご利用ボーナス2:入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で12,000ボーナスポイント
- ご利用ボーナス3:入会後3ヶ月以内に合計180万円以上のカードご利用で20,000ボーナスポイント
- ご利用ボーナス4:入会後3ヶ月以内に合計200万円以上のカードご利用で30,000ボーナスポイント
- 通常ご利用ポイント:合計200万円のカードご利用で20,000ポイント
以上で合計100,000マイル相当となります。
さらに、ANAカード紹介プログラムである「マイ友プログラム」を経由して入会すると、2,000マイルを受け取れます。
つまり、マイ友プログラムを通して入会申し込みをし、入会後3ヶ月以内に合計200万円以上のカード利用を達成すれば、合計で102,000マイル相当が獲得できるのです。
関連記事>【2026年2月】ANAアメックスゴールド新規入会キャンペーン情報を徹底解説
マイル還元率が最大3.0%と超高還元率

ANAアメックスゴールドカードを日常のショッピングで利用すると、100円につき1ポイント貯まります。
貯まったポイントは1ポイント=1マイルに還元できるため、通常還元率は1%です。
クレジットカードでは、マイル還元率が1%以上あれば高水準とされているため、マイルを効率よく貯めたい人におすすめです。
さらに、特定の条件下でマイル還元率が高くなるのも、ANAアメックスゴールドカードの魅力です。
最大3.0%という高還元率で、効率的にマイルを貯められます。
ANA航空券購入時はマイル還元率3.0%
ANAグループでANAアメックスゴールドカードを利用すると、100円につき通常の1ポイントに加え、1ポイントのボーナスポイントが加算されます。
さらに、ANAカードマイルプラスの特典である+1.0%も適用され、合計で3.0%の高水準を実現できます。
航空券購入でマイルが3.0%還元されるのは、ANAアメックスゴールドカードの大きな強みです。
旅行を楽しみながら、次の旅に向けて効率的にマイルを貯められます。
ANA航空券はもちろん、機内販売品やANA FESTAなど関連グループでの利用も対象です。
ANAカードマイルプラス加盟店で還元率最大2.0%

ANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、通常のポイントに加え100円または200円につき1マイルが自動加算されます。
100円で1マイルが加算される場合、マイル還元率は実質2.0%となるのです。
ANAカードマイルプラス加盟店の例は以下の通りです。
| 加盟店 | 200円あたりの加算マイル数 | マイル還元率 |
| ヤマダデンキ | 1 | 1.5% |
| ベスト電器 | 1 | 1.5% |
| スターバックス | 1 | 1.5% |
| セブン‐イレブン | 1 | 1.5% |
| apollostation | 1 | 1.5% |
| 高島屋 | 1 | 1.5% |
| 大丸・松坂屋 | 1 | 1.5% |
| 阪急百貨店 | 1 | 1.5% |
| マツモトキヨシ | 2 | 2.0% |
| ココカラファイン | 2 | 2.0% |
旅行関係だけでなく、普段利用している店舗でも1.5%または2.0%のマイル還元率になるのは嬉しいポイント。
日常生活でコツコツマイルを貯められます。
フライトボーナスマイル25%でさらにお得
ANAグループ便を利用すると、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイルがプレゼントされます。
旅行や出張が多い人にとっては大きなメリットになることでしょう。
例えば、羽田から出発する場合、区間基本マイルとフライトボーナスマイルの例は以下のようになります。
| 到着先 | 区間基本マイル | フライトボーナスマイル | 合計 |
| 札幌 | 510 | 127 | 637 |
| 名古屋 | 193 | 48 | 241 |
| 大阪 | 280 | 70 | 350 |
| 福岡 | 567 | 141 | 708 |
| 沖縄 | 984 | 246 | 1,230 |
割引などによって受け取れるマイルは変動するため、あくまで目安として参考にしてみてください。
ポイント有効期限なし&マイル移行上限なし
ANAアメックスゴールドカードを利用して貯まったポイントには、有効期限がありません。
コツコツ貯めていて、気づいたら一部が失効していたという心配がないのです。
マイル移行上限もないので、目標のマイル数までじっくり貯めてから一気に移行しましょう。
マイルの有効期限は基本的に2年間のため、移行後はできるだけ早く使うことをおすすめします。
ポイントからマイルへの移行には手数料はかかりませんが、1日1回、1,000ポイント単位という点に注意が必要です。
ポイントからマイルへの移行は、通常5営業日以内で完了します。
ANAアメックス一般カードでは、年会費6,600円(税込)のポイント移行コースに登録する必要がありますが、ANAアメックスゴールドカードならその必要はありません。
頻繁にポイントをマイルに移行したい人にとって、とてもお得です。
年間300万円以上利用でANA SKYコイン10,000コイン獲得

毎年12月31日までに300万円以上のカード利用を達成すると、翌年3月末頃にANA SKYコインが10,000コイン付与されます。
ANA SKYコインは、ANAウェブサイトから航空券や旅行商品を購入する際に、10コイン=10円単位で支払いに利用できる電子クーポンです。
ANA SKYコイン10,000コインは10,000円相当になります。
マイルとANA SKYコインを併用することで、航空券代や旅行費用を大幅に抑えられるでしょう。
年間300万円の決済はハードルが高く感じるかもしれませんが、家族カードの利用金額も合算されるため、家族みんなで取り組むのがおすすめです。
ANAアメックスゴールドカードを日常生活のメインカードとして使い、家賃や公共料金などの支払いもまとめれば、それほど厳しくはありません。
ただし、カード年会費など一部の支払いは利用金額集計の対象外となるため、注意しましょう。
プライオリティパスラウンジが年2回無料

海外旅行が好きな人にとって、国内外1,800か所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティパス」は、カードに欠かせない特典です。
プライオリティパスラウンジでは、ドリンクや軽食、Wi-Fiの利用、新聞・雑誌の閲覧などができ、フライトまでの待ち時間を快適に過ごせます。
ANAアメックスゴールドカードでは、通常99米ドルかかる「スタンダードコース」が無料で付帯し、さらに1回35米ドルの利用料が年間2回まで無料になります。
3回目からは1回につき35米ドル(約5,300円)がかかるため、年に1~2回の頻度で旅行をする人におすすめです。

ただし、アメックスのプライオリティパスは空港ラウンジのみ利用できる点に注意しましょう。
一般的なプライオリティパスで利用できる空港併設レストランやリラクゼーション施設は、付帯プランに含まれていません。
また、家族カードも対象ですが、同伴者には1人につき35米ドルがかかります。
プライオリティパスの特典に特化したクレジットカードも発行を検討している人は以下の記事で詳しく解説しています。
2026年2月現在、初年度年会費無料キャンペーンなどを多数実施中です。
関連記事>【2026年2月】プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカード19枚を徹底比較!最安はどれ?
ANA提携店で5〜10%割引

ANAグループの提携店で買い物をすると、5~10%の割引が適用されます。
空港や機内での買い物がお得になるため、旅行での出費を少しでも抑えたい人におすすめです。
主な対象店舗は以下の通りです。
- ANA FESTA(空港売店):1,000円(税込)以上で5%OFF
- ANA機内販売(SKY SHOP):10%OFF
- A-Style(通販):5%OFF
まず、全国各空港にある「ANA FESTA」にてカードを提示すると、1,000円(税込)以上の買い物で5%OFFになります。
ANA FESTAには、各地の名産品や飛行機グッズ、旅行カバンなどを購入できる「ギフトショップ」や、食事が楽しめる「フードショップ」などの店舗があります。
旅の準備や休憩、お土産購入などがお得になるため、積極的に活用してみましょう。
ANA機内での買い物にカードを利用すると、10%OFFになり大変お得です。
さらに、ANAグループカード利用ポイントが1.5倍になり、機内販売マイルが100円につき1マイル加算され、ANAカードマイルプラスの特典も適用されます。
割引に加えてマイルも効率よく貯まる、魅力的な特典です。
ANAオリジナル商品などを購入できるANAオンラインショップ「A-Style」では、支払いにカードを利用すると5%OFFになります。
さらに、ANAグループカード利用ポイントが2倍になり、ANAカードマイルプラスの特典も適用されるため、コストを抑えつつマイルも貯められます。
以上のように、旅の買い物ではANAアメックスゴールドカードが強い味方になります。
SFC修行に最適なクレジットカード

SFC修行とは、ANAのステータスサービスである「プラチナサービス」を目指すことです。
SFCとは「スーパーフライヤーズカード」の略で、プラチナサービスのステータスになると発行できます。
プラチナサービスになると、上級会員ステータスとして空港やホテルでの優先サービス、空港ラウンジの利用ができるようになります。
プラチナサービスを目指すには、たくさん飛行機に乗る必要があり、マイルやポイントを効率よく貯められるANAアメックスゴールドカードは、まさにSFC修行に最適といえます。
航空券購入でマイル還元率が3.0%になることや、入会キャンペーンで最大102,000マイルを獲得できること、ANA SKYコインへ高いレートで交換できることなどにより、旅費をぐっと抑えてプレミアムポイントを効率よく貯められるのです。
ちなみに、プラチナサービスのステータス獲得条件は以下の2つです。
- プレミアムポイントを年間50,000ポイント貯める
- ライフソリューションサービスで条件をクリアする
プレミアムポイントとは、ANA便の搭乗で貯まるマイルとは別に、毎年1月~12月の1年間に積算されるポイントのことです。
基本的にマイルと同じで、フライトが長距離になるほどプレミアムポイントも貯まりやすくなります。
ライフソリューションサービスについては以下の3つの条件を満たす必要があります。
- 年間の獲得プレミアムポイントが30,000ポイント
- ライフソリューションサービス利用数7サービス以上
- ANAカード・ANA Pay決済額の総額が400万円以上
必要なプレミアムポイント数は減るため、飛行機に乗る機会を十分に作れない人におすすめです。
ライフソリューションサービスには、ANA Mall、ANAでんき、ANAトラベラーズなど、航空利用以外のさまざまなサービスがあります。
決済額は400万円と決して容易ではありませんが、年間でプレミアムポイントが50,000ポイント貯まりそうにない人は、ライフソリューションサービスでプラチナサービス獲得を目指しましょう。
国際線利用時にビジネスクラスカウンターを利用可能

ANA国際線を利用する際、エコノミークラスであってもビジネスクラスのカウンターでチェックインができます。
エコノミークラスのカウンターは利用者が多く、行列になっていることが多いため、比較的空いているビジネスクラスカウンターの利用がおすすめです。
ワンランク上のカウンターを利用することで、気持ちよくチェックインを済ませられます。
ANA運航便のみ対象で、他社運航によるコードシェア便は対象外という点に注意しましょう。
また、空港や便によっては、サービスを利用できない場合もあります。
国内空港カードラウンジは同伴者1名まで無料

ANAアメックスゴールドカードと搭乗券を提示すると、国内空港のカードラウンジを無料で利用できます。
カード会員本人だけでなく、同伴者1名まで無料なのが嬉しいポイントです。
また、家族カードでも同伴者1名まで利用できるため、夫婦2人でカードを持てば最大4人でカードラウンジを利用できます。
家族旅行をする機会が多い人にとって、嬉しい特典です。
カードラウンジでは、ドリンクを楽しんだり、新聞・雑誌を閲覧したりして待ち時間を過ごせます。
Wi-Fiも利用できる場合が多いため、空き時間を活用して作業を進める人も多いスペースです。
手厚い海外旅行傷害保険(最高1億円)

海外旅行を趣味とする人にとって重要視したいのが海外旅行傷害保険。
ANAアメックスゴールドカードでは、公共交通機関やパッケージツアーの代金をカードで支払うと、最高1億円の傷害保険が付帯します。
旅行での移動中や宿泊先での事故や事件によって傷害を受けた際に備えられる保険です。
補償内容の詳細は以下の通りです。
| 補償内容 | 基本カード会員(最高金額) | 家族カード会員(最高金額) | 基本カードまたは家族カードの家族(最高金額) |
| 傷害死亡・後遺障害 | 1億円 | 5,000万円 | 1,000万円 |
| 傷害疾病治療 | 300万円 | 300万円 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 300万円 | 300万円 | 200万円 |
| 賠償責任費用 | 4,000万円 | 4,000万円 | 4,000万円 |
| 携行品損害 | 1旅行50万円(年間100万円) | 1旅行50万円(年間100万円) | 1旅行50万円(年間100万円) |
| 救援者費用 | 400万円 | 400万円 | 300万円 |
基本カード会員だけでなく、家族カード会員や生計を共にするそれぞれの家族にも保険が適用されます。
家族の中で1人でもカードを持っていればよいので、家族旅行の備えをしっかりさせておきたい人におすすめです。
ただし、子どもや両親などが勤めている場合、「生計を共にする家族」とならない場合があるので注意しましょう。
国内旅行傷害保険(最高5,000万円)

国内旅行がメインという人も安心してください。
ANAアメックスゴールドカードでは、国内旅行においても最高5,000万円が付帯します。
カードでチケットを支払った公共交通機関に搭乗中の事故や、宿泊先での火災・爆発などによる事故によって被った傷害に適用されます。
| 補償内容 | 基本カード会員(最高金額) | 家族カード会員(最高金額) | 基本カードまたは家族カードの家族(最高金額) |
| 傷害死亡・後遺障害保険金 | 5,000万円 | 5,000万円 | 1,000万円 |
基本カード会員、家族カード会員ともに、最高5,000万円が補償されます。
海外旅行用ほどの補償はないものの、国内旅行にも万が一のために備えておきたい場合には安心材料になるでしょう。
航空機遅延補償も付帯
海外旅行において、航空機の遅延や欠航により臨時に発生した食事代や宿泊代を、最高40,000円まで補償する保険です。
対象者は基本カード会員のみですが、衣類など身の回り品の購入代や、手荷物が紛失した際の補償もされるため、不測の事態に備えられます。
対象期間は、日本出国の前日から入国の翌日までの最長90日間です。
保険内容の種類は以下のとおりです。
| 補償内容 | 基本カード会員(最高金額) |
| 乗継遅延費用 | 20,000円 |
| 出航遅延、欠航、搭乗不能費用 | 20,000円 |
| 受託手荷物遅延費用 | 20,000円 |
| 受託手荷物紛失費用 | 40,000円 |
荷物無料配達サービス

海外旅行からの帰国時に、スーツケースやゴルフバッグを空港から自宅に無料で配達してもらえる特典です。
電車やバスなどの帰路において、身軽に移動できるのでおすすめ。
本会員だけでなく家族カード会員も対象となり、1人につき荷物1つの配送が無料となります。
羽田空港(第2・第3ターミナル)
成田国際空港
中部国際空港
関西国際空港
手荷物の条件
| 荷物の種類 | スーツケース、ゴルフバッグ |
| 取扱いサイズ | 3辺の合計が160cm以内 |
| 重量 | 30㎏以内 |
ボストンバッグや段ボールなどは対象外となります。
また、3辺の合計が160cmを超えていても、重量が30kg以内であれば160サイズとみなされる場合もあります。
配送業者にヤマト運輸を選択する場合、重量の上限は25kgとなるので注意しましょう。
生鮮品、貴重品、危険品、爆発物、液体類などの荷物は配送できないため、あらかじめ荷物の整理をしておくと安心です。
キャンセル・プロテクションで急な予定変更も安心
急な病気やケガにより、旅行やコンサートに行けなくなった場合、支払ったチケット代やキャンセル費用などを最高10万円まで補償してもらえる保険です。
旅行直前の子どもの体調不良や急な出張命令、家族の入院による付き添いなど、幅広いケースで対応してもらえます。
以下のようなサービスをANAアメックスゴールドカードで支払った場合に適用されます。
- 国内/海外旅行契約に基づくパッケージツアーなどのサービス
- 旅館、ホテルなどの宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービス
- 航空機、船舶、鉄道、自動車などによる旅客の輸送
- 宴会、パーティー用に供する施設の提供およびそれに付帯するサービス
- 運動、教養などの趣味の指導、教授または施設の提供
- 演劇、音楽、美術、映画などの公演、上映、展示、興行
急な予定変更にも備えつつ、旅行やコンサートなどのチケットを安心して購入しましょう。
ショッピング・プロテクション(年間500万円)
ANAアメックスゴールドカードで購入した商品が、破損や紛失、盗難などの損害を受けた場合、購入日から90日間まで、最高500万円の補償を受けられます。
国内・海外を問わず、ほとんどの商品が対象となるため、日常の買い物はもちろん、海外旅行先でのショッピングにも適用できます。
基本カード会員だけでなく、家族会員にも適用されます。
ただし、補償を受けるには1件につき10,000円の自己負担がかかるため、10,000円以下の商品は対象外となる点に注意しましょう。
オンライン・プロテクション
オンライン・プロテクションは、カードをインターネット上で不正利用された際に、損害を補償してくれる保険です。
不正利用が判明したカードについては、被害額が基本的に全額補償されます。
カード番号の変更や再発行などについてもスムーズに対応してもらえるため、オンラインショッピングでカードを使うことに不安を覚える人でも安心です。
海外での被害が目立つスキミングについても補償対象となります。
補償期間は、不正利用が発覚し、アメックスが報告を受けた日から過去60日間です。
被害を最小限に食い止めるためには、早めに気づくことが大切です。
日頃からカード利用の履歴や支払金額をこまめにチェックしておくと、万が一不正利用にあっても、すぐに対処できるでしょう。
スマートフォン・プロテクション(年間3万円)
スマートフォンが画面割れ、水濡れ、火災、盗難などの事故に遭った際に、修理代金を最大3万円まで補償される保険です。
購入後3年以内のスマートフォンが対象となり、事故発生時点で通信料を直近3ヶ月以上連続してANAアメックスゴールドカードで支払っている必要があります。
保険期間は4月1日から1年間で、毎年更新されます。
対象は、基本カード会員または家族カード会員のスマートフォン1台のみです。
会員の家族が持つスマートフォンや、タブレット、スマートウォッチなどには適用されないため、注意しましょう。
また、1回の事故につき5,000円の自己負担金がかかります。
クロークサービス(荷物2個まで無料預け)
空港内で手荷物を無料で預かってもらえる特典です。
空港利用当日に、所定の空港にてカード会員1名につき荷物を2個まで預けられます。
家族カードにも適用されるため、夫婦でカードを持っていれば4個まで預けることが可能です。
荷物を無料で預けられるのは空港利用当日のみで、日をまたいで利用する場合は、2日目から通常料金が発生します。
フライトまでの待ち時間に、食事やショッピングを身軽に楽しみたい人に向けたサービスです。
- 中部国際空港:手荷物サービスカウンター
- 関西国際空港:JALエービーシーカウンター
オーバーシーズ・アシスト(24時間日本語サポート)
オーバーシーズ・アシストは、海外旅行中のトラブルなどの緊急時に、日本語での電話サポートを受けられるサービスです。
世界のほとんどの国で、通話料無料またはコレクトコールで連絡できます。
例えば、以下のようなシーンで相談が可能です。
- 海外旅行先でレストランを予約したい
- カード付帯の海外旅行傷害保険について問い合わせしたい
- 海外でケガをしたので医療機関を紹介してほしい
24時間体制で対応してもらえるため、営業時間や時差を気にする心配はありません。
海外旅行中の相談のみで、日本国内での旅行中は対象外です。
利用は本人だけでなく同行する家族にも適用されるため、海外で困ったときの強い味方になってくれるでしょう。
日本語で対応してもらえるので、現地の言語が分からなくても安心です。
ANAアメックスゴールドカードのデメリット・注意点
ポイントやマイル還元率の高さが魅力のANAアメックスゴールドカードですが、その反面デメリットや注意点も忘れてはなりません。
マイナス面を考慮しても自分にとって価値があるかどうかをもう一度検討してみましょう。
年会費34,100円は他のANAゴールドカードより高め

ANAアメックスゴールドカードの年会費は、本会員で34,100円(税込)と、他のANAゴールドカードのなかでも高額な傾向にあります。
年会費をできるだけ抑えてクレジットカードを持ちたい人には、ハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、ポイントやマイル還元率の高さを考慮すると、納得がいくのではないでしょうか。
日常のショッピングでもマイル還元率は1.0%と高水準で、ANAグループや関連サービスを利用すると、さらに割引や還元率アップの恩恵を受けられます。
効率的にポイントやマイルを貯め、利用できるサービスを最大限活用できれば、34,100円(税込)の年会費は十分に回収できるでしょう。
家族カード年会費も17,050円と高額
ANAアメックスゴールドカードは、家族カードでも17,050円(税込)の年会費がかかります。
ANAカードのなかでは、家族カードの年会費が無料、もしくは10,000円以下のカードがほとんどのため、比較すると高額に感じるでしょう。
この金額も、マイル還元率の高さに起因していると考えられます。
家族カードでも、本会員同様のポイント・マイル還元率が適用されるのです。
貯まったポイントはすべて本会員のアカウントに合算されるため、家族で協力してマイルを貯めたい場面に最適です。
それぞれがポイントやマイルを保持したい場合は、各自で本会員としてカードを発行しましょう。
新規入会キャンペーンにより大量のマイルを獲得できるため、それぞれがカード利用条件を達成できそうであれば、そちらのほうがお得ともいえます。
海外でAMEX加盟店が少ない地域がある
AMEXは、VisaやMastercardなどに比べると海外でのシェア率が低く、加盟店が少ない地域があります。
JCBとの提携により、日本国内では加盟店が増えてきていますが、海外旅行ではお店でカードが使えなかったという場面も多いでしょう。
特に、小規模な店舗やローカルな場所では使えない可能性が高いため、注意が必要です。
対策として、VisaやMastercardなど普及率の高いサブカードを携帯しておくのがおすすめ。
また、キャッシュレス派の人も、海外旅行では現地通貨を一定額所持しておくほうが、決済手段が増えて安心です。
プライオリティパスが年2回までしか利用できない
ANAアメックスゴールドカードには、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが付帯していますが、無料で利用できるのは年2回までです。
3回目以降の利用には、1回につき35米ドル(約5,300円)の利用料金が発生するため、頻繁に海外出張や旅行をする人にとっては物足りなく感じるでしょう。
また、アメックスでは空港ラウンジのみ利用でき、空港併設レストランやリラクゼーション施設は付帯プランに含まれていません。
家族カードも対象になりますが、同伴者には1人につき35米ドルがかかります。
プライオリティパスラウンジを快適に利用したい人や、利用頻度が高い人には、あまり向かない特典です。
年に複数回の海外旅行をする人や、海外出張が頻繁にある人は、無制限でプライオリティパスを利用できる他のプラチナカードなどを検討することをおすすめします。
プライオリティパス付きのおすすめクレジットカードは以下記事で詳しく解説しています。
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事業用決済ではポイントが貯まらない
2025年10月より、ANAアメックスゴールドカードの事業用決済において、ポイント加算が対象外となりました。
対象外となる支払いの一例は以下の通りです。
- 医療機器/医療材料
- 運送関連費用
- オフィス用品
- 建設資材
- 広告宣伝費用
- 歯科材料
- 食品/酒類 卸
- 自動車パーツ
- 動物用医薬品
- 農業用資材・機械等
- 美容室用具等
対象外となるのは、アメックスが事業用として登録した加盟店での決済を指します。
登録された加盟店での決済は、たとえプライベート用であってもポイントが加算されないため、注意しましょう。
事業での経費決済が多い場合、せっかく高額な決済を行ってもポイントやマイルが貯まらず、カードの魅力を最大限に活用できない可能性があります。
事業用決済でもポイントやマイルを貯めたい場合は、法人カードや事業用決済に対応した他のカードの併用を検討しましょう。
税金等の支払いの場合はポイント還元率が半減
国民年金保険料や税金、公共料金などの支払いに利用した場合、通常のポイント還元率が0.5%に半減してしまいます。
固定費の支払いをカードにまとめるとポイントを効率よく貯められますが、還元率を最大限に生かせない点が残念なポイントです。
特に、個人事業主で確定申告時の税金支払いが多額になる場合は、この点も考慮してカード選びを行いましょう。
ANA Payへのチャージ非対応

ANAアメックスゴールドカードは、ANAカードでありながらANA Payへのチャージに対応していません。
ANA Payは、事前にチャージした残高で支払いができるプリペイド型の決済サービスで、利用額に応じてANAマイルが貯まる便利な電子マネーです。
チャージでもマイルが貯まるため、ANA Payで決済すると最大マイル還元率は1.6%となり、普段から効率よくマイルを貯められます。
しかし、ANA Payにチャージできるクレジットカードには制限があり、ANAアメックスゴールドカードは対象ではありません。
チャージと決済でマイルの二重取りができないため、もどかしく感じるでしょう。
ANA Payにチャージできるクレジットカードの種類は以下のとおりです。
- Visa
- JCB
- Mastercard
- ダイナースクラブ
チャージによって貯まるマイル数はカードの種類によって異なります。
- ANA Visaカード(一般):1,000円あたり1マイル
- ANA JCB カード(ゴールド):1,000円あたり6マイル
- ANAダイナースクラブカード(プレミアム):1,000円あたり11マイル
ANA Payを利用して効率的にマイルを貯めたい人には、メインカードを対象のカードに設定し、ANA関連の支払いでANAアメックスゴールドカードを使う2枚持ちスタイルがおすすめです。
ANAアメックスゴールドカードの審査基準と難易度

ANAアメックスゴールドカードは、ゴールドランクのカードのため、一般的なクレジットカードより審査基準が厳しい傾向にあります。
申し込み条件を満たしていることはもちろん、職業や収入、クレジットヒストリーや信用情報などが審査の対象となります。
申し込み条件
ANAアメックスゴールドカードの申し込み条件は、以下の通りです。
満20歳以上の人(家族カードは満18歳以上)
安定した収入がある人 学生や未成年は不可となっています。
「安定した収入」とは、必ずしも高収入である必要はなく、会社員や安定した事業収入など、毎月一定の収入が継続して得られている状態を指します。
配偶者に安定収入がある専業主婦や、事業収入が安定している個人事業主も申し込みの対象です。
審査で重視されるポイント
審査では、職業や勤務先、年収、クレジットヒストリーなどを総合的に見て判断されます。
年収の基準は公表されていませんが、実際に審査に通過した人の傾向から、400~500万円ほどがボーダーラインのようです。
ただし、年収が300万円台でも審査に通過したという声もあるため、一概にはいえません。
年収だけでなく、勤続年数や他社借り入れ状況、クレジットカードの支払い履歴などの情報も重要です。
また、アメックスは過去の利用実績を重視する傾向があります。
これまで他のアメックスカードを問題なく利用していた場合は、審査に有利に働くでしょう。
審査に通りやすくなるコツ
審査に通過するためには、ANAアメックス(一般)からの切り替えがおすすめです。
信用情報に大きな問題がなく、安定した収入がある場合は、一般カードで利用実績を積むことで、ゴールドカードへの切り替えがスムーズになります。
また、既存会員からの紹介制度を通じて入会申し込みをするのもよいでしょう。
既存アメックス会員の良好な利用実績があれば、審査が通りやすくなることもあります。
審査に落ちやすい人の特徴
過去にクレジットカードやローンの支払いを延滞したことがある場合、その履歴が信用情報機関に登録され、審査に不利に働く可能性があります。
特に、長期の延滞や債務整理、強制解約といった情報は5~10年ほど保管されるため、しばらくの間は審査通過が難しいでしょう。
これまでクレジットカードを一度も使ったことがない人は「スーパーホワイト」と呼ばれ、同様に審査が通りにくくなります。
クレヒスに傷があるわけではありませんが、カード利用実績がないため、返済能力を判断できないからです。
また、短期間に複数のクレジットカードに申し込むのは控えましょう。
多重申し込みは、金銭面に困っているのではないかと判断され、審査落ちの可能性が高くなります。
「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、審査に不利に働くため、カード申し込みの間隔は少なくとも半年以上空けるのがおすすめです。
審査時間と結果通知
ANAアメックスゴールドカードはオンライン申し込みに対応しており、最短60秒で即時結果が出ます。
申し込み件数が少なく、申請内容に確認事項や不備がない場合は、10秒ほどで審査結果が表示されるケースもあるほどです。
オンラインだけでは判断できず「所定の審査に移ります」と表示された場合、審査に数日から3週間程度かかることもあるため、しばらく待ってみましょう。
審査完了後、通常1~3週間ほどでカードが手元に届きます。
関連記事>【2026年版】ANAアメックスゴールドカードの審査基準と審査難易度を徹底解説!
ANAアメックスゴールドカードについてよくある質問(FAQ)

最後に、ANAアメックスゴールドカードに関してよく寄せられる質問について解説します。
カード継続の特典はある?
カードを毎年更新して継続するたびに、2,000マイルがプレゼントされます。
カードを所有しているだけで、年間2,000マイルが必ず手に入るのです。
いつもの買い物やANAグループでの支払いにあわせて、効率よくマイルを貯められます。
ANAインターコンチネンタルなどANA系列ホテルでの特典はある?
ANAアメックスゴールドカードを持っていると、ANAインターコンチネンタルやANAクラウンプラザホテルなどのANA系列ホテルで優待サービスが受けられます。
受けられるサービスには、以下のようなものがあります。
- 宿泊料金5%OFF
- 朝食無料サービス
- ウェルカムドリンクサービス
家族カードでも入会キャンペーンの対象になる?
新規入会キャンペーンの達成条件には、本会員と家族会員の利用金額を合算した金額が対象となります。
家族会員も協力して条件達成を目指せるため、効率的です。
ただし、マイルやポイントなどのプレゼントを受け取れるのは、本会員のアカウントのみとなります。
家族間でもそれぞれ入会キャンペーンのプレゼントを受け取りたい場合は、個別に本会員カードへ申し込むのがおすすめです。
ANAマイルを本気で貯めるなら、ANAアメックスゴールドカード一択!
ANAアメックスゴールドカードは、日常の買い物やANAグループの利用で、マイルを効率よく貯められるカードです。
ANAマイルを貯めて旅費に充てたい人であれば、発行して損はありません。
年会費は他のANAゴールドカードに比べてやや高めですが、旅行を快適に楽しむための特典やサービスが充実しています。
新規入会キャンペーンも活用して、次の旅をお得かつ快適に楽しんでみませんか。


