【2026年5月版】ANAアメックスゴールドカード新規入会キャンペーン情報を完全解説

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下:ANAアメックスゴールドカード)では、2026年5月現在、最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。
本記事では、2026年5月最新版のANAアメックスゴールドカードの新規入会キャンペーンの内容や注意点、過去キャンペーンとの比較まで徹底解説していきます。
- 一気にANAマイルを貯めたい
- ANAカードを作りたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない
- 今一番お得な新規入会キャンペーンを知りたい
- SFCカードの1枚目を検討している
【運営についての開示】クレジットカードのお申し込みには各発行会社による所定の審査があり、ご希望に添えない場合がございます。また、当サイトでは掲載する商品・サービスの提供元と広告提携を結んでおり、お申し込みが成立した際に報酬を受け取ることがあります。ただし、掲載情報の正確性と評価の公平性を最優先としており、こうした収益関係が記事の内容や順位づけに介入する余地はありません。
- 【2026年5月最新】ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーン情報
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンで獲得できるマイルの価値
- 過去に開催されたANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード新規入会キャンペーン情報
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの切り替え新規入会キャンペーン情報
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンの終了時期
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンについてよくある質問
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンを利用すべき人・利用すべきでない人
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの基本情報
- 年会費
- 入会・ご継続ボーナスマイル
- ANAマイルの還元率は最大3%
- ANAマイルの移行手数料が無料、移行上限数がない
- ANAグループ便利用で+25%のボーナスマイル獲得
- 年間300万円以上の決済で10,000ANAスカイコイン付与
- プライオリティパスラウンジは年に2回まで無料
- 国内外カードラウンジは同伴者+1名まで無料
- 国際線利用でビジネスクラスチェックインカウンター利用可能
- 空港内店舗「ANA FESTA」で5%オフ
- 国内線・国際線の機内販売が10%オフ
- ANAオンラインショップ「A-style」で5%オフ
- ANAグルメマイル提携店で外食もマイルに変換
- アメックス限定キャッシュバックキャンペーンが定期的に開催
- SFCカードとしても利用可能
- 手荷物無料宅配サービス
- 海外旅行傷害保険が充実している
- 飛行機の遅れによる臨時出費を補償
- スマホの破損や盗難にも対応
- 買い物中のトラブルも手厚く補償
- ネットショッピングの不正利用も心配なし
- ANAアメックスゴールドカードのデメリット・注意点
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの審査難易度
- ANAアメックスゴールドカードの申し込み手順・流れ
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードについてよくある質問
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを発行して、効率良くANAマイルを貯めよう
【2026年5月最新】ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーン情報

2026年5月現在、ANAアメックスゴールドカードでは最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。

70,000マイル獲得できる内訳は下記の通りです。
- 新規入会キャンペーン:最大68,000マイル
- マイ友プログラム:2,000マイル
最大70,000マイル獲得
まずは、ANAアメックスゴールドカードの発行元であるアメックス社が2026年5月に開催中の新規入会キャンペーンです。
- 新規入会でもれなく2,000マイル付与
- 入会後3ヶ月以内に合計60万円以上のカード利用で16,000マイル付与
- 入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用で12,000マイル付与
- 入会後3ヶ月以内に合計180万円以上のカード利用で20,000マイル付与
- 180万円分の通常決済マイル 18,000マイル
合計:68,000マイル付与
3ヶ月以内に180万円のカード決済を行うことで最大68,000マイル獲得できます。

また、忘れずに登録したいのが「マイ友プログラム」です。
これは、既存会員の紹介でANAカードを発行すると、2,000マイルが追加でもらえるANAカードの紹介制度です。
ただし、2,000マイル獲得するためには、カード発行前にマイ友プログラムに登録が必要です。
発行後にうっかり登録しても対象外になるため、申し込み前に必ず済ませましょう。
マイ友プログラムの紹介番号、詳細については下記記事で詳しく解説しています。 関連記事>【2026年最新】マイ友プログラムとは?紹介番号登録で最大5,400マイル獲得!
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンで獲得できるマイルの価値

70,000マイルは、実際どれくらいの価値になるのでしょうか?
目安としては以下の通りです。
| 行き先 | 必要マイル数 | クラス・往復回数 |
|---|---|---|
| 東京↔︎バンコク | 約60,000マイル | ビジネスクラス1往復+エコノミー片道 |
※必要なマイル数は「シーズン(ロー/レギュラー/ハイ)」と「座席クラス(エコノミー/ビジネスなど)」によって変わります。
70,000マイル獲得すると、東京↔︎バンコク路線(タイ国際航空)のビジネスクラス往復特典航空券を発券して、さらに余裕のあるマイルが残る計算になります。
年会費34,100円(税込)を考えても、新規入会キャンペーンを上手く活用すれば十分に元が取れるといえます。
マイルのおかげでホテルをグレードアップする余裕も出るかもしれません。
このように、マイルを上手に使えば“お金では買えない体験”が手に入るのが魅力です。
ANAアメックスゴールドカードの入会特典は、「旅行好きの夢を一気に叶えるチャンス」といえます。

筆者は過去のANAアメックスゴールドカードのキャンペーンや継続利用で貯めたANAマイルに、別途貯めていたマイルも合算して羽田→ロンドン線のファーストクラス特典航空券の発券に成功。

通常は片道200万円程度の路線がわずか82,000マイル+燃油サーチャージ代などの手数料3.5万円程度で予約できました。
過去に開催されたANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード新規入会キャンペーン情報

ANAアメックスゴールドカードのキャンペーンは、時期によって内容が変わります。
「今のキャンペーンって本当にお得なの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
以下は2023年〜2026年現在までのANAアメックスゴールドカードの新規入会キャンペーン変遷になります。
| 年 | 時期 | 獲得マイル数 | 決済額 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 1月〜3月 | 最大100,000マイル | 3ヶ月で200万円 |
| 2023年 | 10月〜12月 | 最大80,000マイル | 3ヶ月で150万円 |
| 2024年 | 1月〜3月 | 最大68,000マイル | 3ヶ月で180万円 |
| 2024年 | 4月〜7月 | 最大68,000マイル | 3ヶ月で180万円 |
| 2024年 | 8月〜10月 | 最大80,000マイル | 3ヶ月で200万円 |
| 2024年 | 11月〜12月 | 最大68,000マイル | 3ヶ月で180万円 |
| 2025年 | 1月〜3月 | 最大90,000マイル | 3ヶ月で200万円 |
| 2025年 | 9月〜10月 | 最大102,000マイル | 3ヶ月で200万円 |
| 2026年 | 2月5日〜4月14日 | 最大102,000マイル | 3ヶ月で200万円 |
| 2026年 | 4月15日〜 | 最大70,000マイル | 3ヶ月で180万円 |
2023年のキャンペーンは最大100,000マイルの大型特典が登場
2023年は特に豪華なキャンペーンが展開された年でした。
年初(1月〜3月)は新春キャンペーンとして最大100,000マイル相当の過去最高水準の特典を実施。
3ヶ月で200万円利用が条件でしたが、ヨーロッパ往復ビジネスクラスに相当する破格の還元でした。
年末(10月〜12月)は最大80,000マイル相当と年初と比べるとやや落ち着いたものの、それでも8万マイルという高水準を維持。
2024年のキャンペーンは6〜7万マイル水準で安定推移
2024年は前年と比較して落ち着いた水準で推移しました。
年初(1月〜3月)は昨年の100,000マイルからは減少したものの、最大68,000マイル相当付与で利用条件が180万円に緩和され、より現実的な設定でした。
突出した大型特典はなかったものの、コンスタントにお得な水準をキープしていました。
2025年のキャンペーンは再び大型特典が復活
2025年は大型キャンペーンが復活し、マイル獲得の絶好のチャンスが訪れています。
年初(1月〜3月)は2023年以来となる90,000マイルの大型特典が復活。
秋(9月〜10月)には過去最高水準となる102,000マイルのキャンペーンを実施していました。
2026年5月現在のキャンペーンは過去平均並みのボーナスマイル数
2026年5月現在、入会後3ヶ月で180万円利用という条件であるものの、最大70,000マイル獲得できます。
現在の70,000マイルキャンペーンは、過去3年間の平均程度のマイル数です。
「もっと良いキャンペーンを待つべき?」と悩む気持ちもわかりますが、待っている間に貯められたはずのマイルを考えると、今すぐ始めるのが賢明な選択といえるでしょう。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの切り替え新規入会キャンペーン情報
ANAアメックスゴールドカードでは、他のアメックスカードからの切り替え専用キャンペーンは現在開催されていません。
ただし、「ANAアメックス系カード以外」のアメックスカードからの切り替えであれば、新規入会キャンペーンの対象になります。
例えば、アメックスゴールドプリファードカード、マリオットボンヴォイアメックスカード、ヒルトンアメックスカードなどを保有している人がANAアメックスゴールドカードに切り替える場合、最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーンが適用されます。
一方で、ANAアメックス(一般カード)からANAアメックスゴールドカードへのアップグレードや、ANAアメックスプレミアムからのダウングレードの場合は、キャンペーン対象外となるので注意が必要です。
「今使っているアメックスカードをANAマイル重視のカードに変えたい」と考えている人は、まさに今がチャンス。
特に年会費が同程度のアメックスゴールドプリファードカード(年会費39,600円 税込)を使っている人なら、ほぼ同じ年会費でANAマイルが貯まりやすいANAアメックスゴールドカード(年会費34,100円 税込)への切り替えは検討する価値があります。
切り替えを検討している人は、現在のカードの年会費更新月を確認して、タイミングよく申し込むことで無駄な年会費を避けられます。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンの終了時期
ANAアメックスゴールドカードの最新新規入会キャンペーンは2026年4月15日より開始しました。
過去の傾向として、次の新規入会キャンペーン開始時期は2026年8月ごろが予想されます。
2026年5月開催中の新規入会キャンペーンは過去の新規入会キャンペーンと比較すると、平均的なボーナスマイル付与数になります。
しかし、次の新規入会キャンペーンでも同様のマイル数が獲得できるとは限りません。
3ヶ月以内に180万円のカード決済を行う予定のある人は現在開催中の新規入会キャンペーンを活用することをおすすめします。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンについてよくある質問

ここでは、ANAアメックスゴールドカードの新規入会キャンペーンに関して、よく寄せられる質問をまとめました。申し込み前にチェックしておくと安心です。
友達紹介経由の方がお得なのではないですか?

ANAアメックスゴールドカードでは紹介制度が掲載された営利目的のブログサイトやSNS経由での申し込みは禁止されており規約違反行為です。
この情報はアメリカンエキスプレス社ご紹介プログラム利用規約の第8条(禁止事項)19号に記されています。
規約を破り、SNSやブログ上で見知らぬ人からの紹介制度を活用して入会してしまうと、規約違反とみなされ、新規入会キャンペーンで獲得したANAマイルが没収されてしまう可能性があります。
必ずANAアメックスゴールドカード公式サイトから新規お申し込みをしてください。
キャンペーン対象外となる決済は?
以下の支払いはキャンペーンの利用ボーナス加算対象外です。
- 年会費
- ETC発行手数料
- カード再発行手数料
- 遅延損害金
- 分割払い/リボルビング払いの手数料
つまり、年会費を支払っても180万円の決済には含まれません。
一方で税金周りの決済に関しては利用ボーナスの対象内になっているため、大きな決済を控えている人は積極的に活用してみてください。
ただし、通常ポイントの付与は年間300万円までと上限が定められています。
キャンペーン特典はいつ付与されますか?
入会特典や利用特典は、それぞれ付与タイミングが異なります。
まず、入会特典は「年会費を支払った翌月末頃」までに加算されます。
これは、基本カード会員であり、年会費の支払いが確認された人のみが対象です。
一方で、利用特典のポイントは、カード利用金額が条件に達したタイミングで加算されます。
ただし、システムの都合などにより、条件達成後も最長で3ヶ月程度かかる場合があります。
「入会後3ヶ月以内」のカウントはいつから始まりますか?

アメックスでカードが承認された日(=カード承認日)から起算されます。
つまり、申し込みを完了した日やカードが届いた日ではなく、審査が通ってカード発行が正式に承認された日を基準にカウントが始まります。
このカード承認日は、申し込みをした人が自分で確認できない場合もあります。
そのため、カードが届いたらできるだけ早めに利用を始めておくのがおすすめです。
もし正確な起算日を知りたい場合は、アメリカン・エキスプレスのカスタマーサービスに問い合わせると確実です。
問い合わせ先は、アメックス公式サイトの「お客様サポート」ページや、カード裏面の電話番号から確認できます。
既に他のANAカード(Visa/JCB等)を持っていますが、キャンペーン適用されますか?
結論から言うと、他のブランドのANAカードを持っている場合でも、ANAアメックスゴールドカードの新規入会キャンペーンは適用されます。
例えば、現在以下のようなカードを持っている人でも問題ありません。
- ANA Visa ワイドゴールドカード
- ANA JCBカード(一般・ワイド・ゴールド)
- ANAダイナースカード
- ANA Mastercardカード
これらのカードを保有していても、ANAアメックスゴールドカードは「別ブランド」として扱われるため、新規入会キャンペーンの対象になります。
ただし、以下のANAアメックス系カードを現在または過去に持っていた場合は対象外になるので注意してください。
- ANAアメリカン・エキスプレス・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード
つまり、「アメックス以外のANAカードを持っている」場合は安心してキャンペーンに申し込めるということです。
むしろ、複数ブランドを使い分けることで、それぞれのカードの強みを活かしてマイルを効率的に貯められるメリットもあります。
過去にANAアメックスゴールドカードを解約しましたが、再入会でキャンペーン適用されますか?
残念ながら、過去にANAアメックスゴールドカードを保有していて解約した場合、再入会時のキャンペーンは適用対象外になります。
これはアメリカン・エキスプレスの入会キャンペーン規約に明記されており、以下のような人は新規入会特典を受け取ることができません。
- 過去にANAアメックスゴールドカードを保有していた人
- 過去にANAアメックス(一般カード)を保有していた人
- 過去にANAアメックスプレミアムカードを保有していた人
- 特典加算前にカードを退会・切り替えをした人
ただし、「別のアメックスカード」からの切り替えであれば話は別です。
例えば、以下のようなケースならキャンペーン対象になります。
- アメックスゴールドプリファード → ANAアメックスゴールドカード(初めて)
- マリオットボンヴォイアメックス → ANAアメックスゴールドカード(初めて)
- ヒルトンアメックス → ANAアメックスゴールドカード(初めて)
あくまでも「ANAアメックス系カードが初めて」であることが条件です。
一度解約してしまうと、二度と同じキャンペーンを受けられないため、カードを手放す前に慎重に検討することをおすすめします。
3ヶ月間で180万円の決済を達成することは難しいです。どうすれば良いですか?
「3ヶ月で180万円なんて、そんなに使わないよ…」
最初はそう思うかもしれません。
でも実は、普段の生活費や固定費をまとめてANAアメックスゴールドカード払いにするだけでも、かなり近づけます。
まずは、毎月の支出をできるだけカード払いに変えてみましょう。
家賃、光熱費、通信費など、毎月の固定費だけで40万円以上になることもあります。
- 家賃(10万円×3ヶ月)=30万円
- 電気・ガス・水道・通信費(5万円×3ヶ月)=15万円
- 合計 45万円
いつも通りの生活費をANAアメックスゴールドカード払いに変えるだけで、すでに4分の1近くクリアできます。
その他、以下4つの方法を利用することで180万円決済の可能性が見えてきます。
新生活・引っ越し・家電の買い替えなど、まとまった出費がある人はチャンスです。冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビなどをまとめて購入すれば、簡単に40〜50万円は到達します。「どうせ買うなら、今まとめてANAマイルをもらっちゃおう」という発想に切り替えましょう。
家族旅行の航空券やホテル代も、ANAアメックスゴールドカードで支払えば一気にポイント加算されます。たとえば家族4人で沖縄旅行なら、航空券+宿泊で40〜60万円になることも多いです。ANAアメックスゴールドカードでの支払いなら、旅行しながらマイルも貯まるという一石二鳥です。
意外と大きいのが、税金・国民年金・ふるさと納税などの支払いです。これらをカードでまとめれば、数万円〜数十万円単位の決済が可能です。特にふるさと納税なら、実質2,000円で全国の特産品がもらえてマイルも貯まるので一石三鳥ですね。
「今後必ず使う分を前倒しで買う」という感覚で、Amazonギフト券や百貨店商品券を購入しておくのもおすすめです。特に、Amazonギフト券は有効期限が10年もあるので、無駄になるリスクもほぼありません。
ここで、実際に180万円の使い道をシミュレーションしてみると、より達成するイメージが湧くと思います。
- 家賃(10万円×3ヶ月)30万円
- 家電購入(冷蔵庫+テレビ)40万円
- 家族旅行(ANA航空券+ホテル)50万円
- 税金・ふるさと納税30万円
- 食費・日用品(10万円×3ヶ月)30万円
合計 180万円
180万円と聞くとハードルが高く感じますが、「いつか使うお金」「生活に必要なお金」をうまく組み合わせれば、180万円の壁も達成可能です。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの新規入会キャンペーンを利用すべき人・利用すべきでない人
「新規入会キャンペーンがお得なのはわかるけど、自分にANAアメックスゴールドカードが合っているのかわからない…」
そんなあなたのために、ANAアメックスゴールドカードがどんな人におすすめなのか、またあまり向かない人はどんなタイプなのかを整理しました。
ANAアメックスゴールドカードの新規入会特典を利用すべき人
ANAアメックスゴールドカードは、マイルをしっかり貯めて旅行に活かしたい人に特に向いています。
例えば、以下のような人です。
年間決済金額が多く、キャンペーン条件を無理なく達成できる人
日常の光熱費、食費、通信費、保険料などをまとめてカード払いにしている人なら、自然とキャンペーン条件の達成も可能です。
SFC(スーパーフライヤーズカード)取得を目指している人
ANAアメックスゴールドカードは、SFC取得のためのステータスマイルも効率よく貯めやすいカード。毎年のフライトで着実にマイルが増えて、上級会員資格取得の近道になります。
国内外の旅行を楽しみたい人
貯めたマイルを使って、国内線・国際線の航空券に交換したり、空港ラウンジや旅行保険などの特典をフル活用したりできます。特に家族旅行や海外旅行の多い人には、安心と快適さを同時に提供してくれる頼もしいカードです。
ANAマイルを効率的に貯めて旅行費用を節約したい人
通常のカード利用で1%、ANAグループ利用でさらに効率的にマイルを貯められるので、「日常の支払いがそのまま旅行の資金になる」という実感を持ちやすいです。
ANAアメックスゴールドカードの新規入会特典を利用すべきでない人
逆に、以下のような人にはあまり向きません。
年間決済金額が少ない人
キャンペーン条件やマイル獲得効率を活かすためには、ある程度の決済額が必要です。少額利用だけだと、年会費に見合ったメリットを享受しにくくなります。
貯めたポイントをマイル以外で使いたい人
ANAアメックスゴールドカードはマイル活用が前提の特典が多いため、マイルに興味がない人には最大限のメリットが得られません。
ANAをあまり利用しない人
フライトボーナスやラウンジ利用、空港特典などの恩恵をフル活用できない人は、他の一般カードの方がコスパが良い場合があります。
「どのANAカードを選ぶか」は、自分のライフスタイルや目標マイル数に合わせるのがベストです。
最大70,000マイルを確実に狙えるANAアメックスゴールドカードは、条件をクリアできる人にとっては圧倒的にお得な選択肢。
日常の支払いを効率的にマイルに変え、旅行をより快適に、よりお得に楽しみたい人にぴったりのカードです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの基本情報

| カード基本情報 | |
| カード名 | ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 20歳以上の安定した収入がある人 |
| 入会キャンペーン | 入会から3ヶ月以内に合計180万円以上の利用で70,000マイル付与 |
| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| プライオリティパス利用回数 | 本会員+家族カード会員が年に2回まで無料 |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 不可 |
| マイルの還元率 | ・通常利用:100円につき1ポイント(還元率1%)/・ANAグループでの利用:100円につき3ポイント(還元率3%) |
| メリット | ・生活費決済で100円につき1ポイント付与/・ANA航空券を購入する際に100円につき3ポイント付与/・新規入会でANA2,000マイル付与/・カード更新でANA2,000マイル付与/・国内カードラウンジが同伴者+1名まで無料/・国際線利用時ANAビジネスクラスチェックインカウンターの利用可能/・300万円以上決済でANAスカイコイン10,000ポイント付与/・保険が充実している(海外保険、スマートフォンプロテクション、ショッピングプロテクション)/・新規入会キャンペーンで獲得できるマイル数が圧倒的に多い/・最高1億円の海外旅行保険 |
| デメリット | ・プライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可/・家族カードが割高/・プライオリティパスを無料で利用できる回数が少ない |
ANAアメックスゴールドカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい人に人気のカードです。
ここでは、年会費やボーナスマイル、ポイント還元率などの基本情報を整理してご紹介します。
年会費
- 基本カード:34,100円(税込)
- 家族カード:17,050円(税込)
ANAアメックスゴールドカードの年会費は、一見すると高額だと感じるかもしれませんが、それに見合うだけの価値があります。
たとえば、最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーン、日々の決済で最大3%の還元率、旅行保険などを考えると、年に1回でもANA便を利用する人なら十分に元が取れる設計です。
さらに、普段の買い物でもマイルが貯まるので、日常の支払いが「次の旅のチケット」に変わります。
そう考えると、年会費以上の価値があるカードと言えます。
※家族カードは初年度より年会費が発生します。
入会・ご継続ボーナスマイル

- 入会時:2,000マイルプレゼント
- 継続時:毎年2,000ボーナスマイル
ANAアメックスゴールドカードでは、入会時に2,000マイル、さらに毎年のカード継続時にも2,000マイルがプレゼントされます。
日常の決済で貯まるマイルに加えて、継続ボーナスが毎年積み重なっていくことで、気づけば「無料で旅行に行ける」状態に。
長く使うほどお得さを実感できる、嬉しい特典です。
ANAマイルの還元率は最大3%

ANAマイルの還元率は以下の通りです。
- 通常のカード利用:100円につき1ポイント
- ANAグループ利用:100円につき3ポイント
- ANAカードマイルプラス加盟店:100円につき1マイル自動加算
たとえば、普段のスーパーでの買い物や、オンラインショッピング、ANAの航空券やホテル予約もANAアメックスゴールドカードで支払うだけで、マイルがどんどん蓄積されていきます。
毎月20万円のカード利用で年間240万円。
上手にANAグループやマイルプラス加盟店を組み合わせることで、年間で30,000マイル以上貯めることも夢ではありません。
30,000マイル獲得できれば、日本↔︎韓国線のエコノミークラス往復特典航空券を2回発行できる計算になります。
ANAマイルの移行手数料が無料、移行上限数がない
さらに嬉しいのが、他のアメックスカードと違ってANAマイルへの移行手数料が不要で上限もないという点。
通常のアメックスゴールドプリファードカードなどは、移行手数料として年会費5,500円(税込)が発生するだけでなく、年間4万マイルまでの上限数が定められています。
これからANAマイルを本格的に貯めたいと検討している人にとっては、嬉しい特典の一つと言えます。
ANAグループ便利用で+25%のボーナスマイル獲得

ANAアメックスゴールドカードを持っていると、ANAグループ便の利用で通常のフライトマイルに加え、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率(倍率100%前提)×25%のボーナスマイルがもらえます。
つまり、同じフライトでも、ANAアメックスゴールドカードを使うだけでマイルがぐっと貯まりやすくなります。
たとえば、東京―沖縄の国内線に往復搭乗した場合、片道の通常マイルが984マイルです。
往復だと、1,968マイルに加えて、ボーナスマイルが492マイル積算される計算です。
この特典は国内線だけでなく、国際線でも同様に適用されるため、出張や家族旅行など、フライトのたびにコツコツとマイルを積み重ねることが可能です。
特に、ビジネスクラスやプレミアムエコノミーなど上位クラスを利用すると、運賃倍率も上がるので、より多くのボーナスマイルがもらえ、貯まるスピードも加速します。
さらに、ANAアメックスゴールドカードなら、ボーナスマイルと通常マイルに加えて、カード利用分のポイントもANAマイルに交換できるため、フライト+日常の買い物でマイルを二重に貯めることも可能です。
「旅行の楽しみをもっと広げたい」「早く特典航空券に交換したい」と思っている人には、まさに頼もしい特典です。
年間300万円以上の決済で10,000ANAスカイコイン付与

毎年12月31日までに300万円以上利用すると、翌年3月末頃にANAスカイコイン10,000コイン(10,000円相当)がもらえます。
ANAスカイコインは、ANAの航空券や旅行商品など、ANAウェブサイトで購入可能なものが対象で、10円単位で利用できます。
この特典を上手に活用して航空券の一部をスカイコインで支払えば、旅行費用がぐっと抑えられるので旅行好きには本当にうれしい特典です。
プライオリティパスラウンジは年に2回まで無料

ANAアメックスゴールドカードを持っていれば、国内外1,800ヶ所以上の空港VIPラウンジを本会員と家族カード会員が年2回まで無料で利用できます。
プライオリティパスの特典は以下の通りです。
- プライオリティパスの利用は年2回まで無料
- 同伴者は1回目の利用から35米ドル発生
- 空港レストラン・リフレッシュ施設については利用不可
ラウンジ内では、無料のドリンクや軽食を楽しみながら、ゆったりと出発までの時間を過ごせます。
Wi-Fiも完備されているので、搭乗前にメールチェックや仕事をすることもできます。

さらに、利用する航空会社や搭乗クラスに関わらず、誰でもラウンジを利用できるのも魅力のひとつです。
例えば、筆者はスワンナプーム国際空港にあるミラクルファーストクラスラウンジで本格的なカオマンガイやパッタイ、ビールやワインといったアルコールを楽しみました。
年2回という回数制限はありますが、出張や旅行のタイミングに合わせれば、十分に活用可能です。
プライオリティパス特典に特化したクレジットカードの発行を検討している人は以下の記事がおすすめです。 2026年5月現在、初年度年会費無料キャンペーンなど、複数のカードでお得なプロモーションを開催しています。 関連記事>【2026年5月】プライオリティパス付帯おすすめクレジットカード25選!最安から無制限まで徹底比較!
国内外カードラウンジは同伴者+1名まで無料

ANAアメックスゴールドカードと搭乗券を提示すれば、国内外対象空港の空港ラウンジを利用できます。
さらに、1名まで無料で同伴できます。
フライト前のちょっとした隙間時間でもゆったり過ごすことができます。

カードラウンジ内で提供されているものは、ソフトドリンクのみの場合が多く、プライオリティパスラウンジのようにアルコールや軽食については有料で提供されていることがほとんどです。
国内外の利用可能なカードラウンジは以下の通りです。
北海道・東北エリア
- 新千歳空港「スーパーラウンジ」
関東エリア
- 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
- 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE SOUTH」
- 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
- 羽田空港 第2ターミナル「エアポートラウンジ(南)」
- 羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
- 羽田空港 第3ターミナル「Sky Lounge」
- 成田国際空港 第1ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」
- 成田国際空港 第2ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」
東海エリア
- 中部国際空港「プレミアムラウンジセントレア」
近畿エリア
- 伊丹空港「ラウンジオーサカ」
- 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「比叡」
- 関西国際空港 ラウンジ「六甲」
- 関西国際空港 アネックス六甲
- 関西国際空港 ラウンジ「金剛」
- 神戸空港 ラウンジ神戸
中国・四国エリア
- 広島空港「ビジネスラウンジもみじ」
九州・沖縄エリア
- 福岡空港(国内線)「くつろぎのラウンジTIME」
- 福岡空港(国際線)「ラウンジTIMEインターナショナル」
- 長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
- 熊本空港 ラウンジ「ASO」
- 鹿児島空港「スカイラウンジ菜の花」
- 那覇空港「ラウンジ華〜hana〜」
海外
- ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS HAWAII LOUNGE」
利用にはANAアメックスゴールドカード本体と当日の搭乗券の提示が必要です。
国際線利用でビジネスクラスチェックインカウンター利用可能

ANAアメックスゴールドカードを持っていれば、エコノミークラス利用でもビジネスクラスチェックインカウンターが使えます。
通常なら長蛇の列に並ぶこともあるチェックイン。
ですが、この特典を使えば、ゆったりとビジネスクラス専用レーンを通り、スムーズに手続きすることができます。
出発前からちょっと優雅な気分を味わえるのも、ANAアメックスゴールドカードならではです。
空港内店舗「ANA FESTA」で5%オフ

全国の主要空港にある「ANA FESTA」では、ANAアメックスゴールドカードの提示+決済で1,000円以上の買い物が5%オフになります。
また、ANAグループ利用ポイントやANAカードマイルプラス特典も対象なので、「割引+マイル」両方が貯まるというのも魅力です。
ただし、以下の一部商品は割引対象外となりますのでご注意ください。
- 郵便製品
- 書籍類
- 酒類
- たばこ
- ANA FESTA内のスターバックスコーヒー
- 崎陽軒 シュウマイ弁当
国内線・国際線の機内販売が10%オフ
国内線・国際線の機内販売でも、ANAアメックスゴールドカードで決済すれば10%割引になります。
さらに、ANAカードマイルプラス特典や機内販売マイルも加算されるので、空の上でもしっかりマイルを貯められます。
「ちょっと気になっていたANA限定グッズ」や「旅行中に使える便利アイテム」をお得に購入できるのが嬉しいポイント。

例えば、国際線ビジネスクラス搭乗客が数量限定で購入できる入手困難な本格芋焼酎村尾は機内販売価格で4,900円しますが、ANAカードで決済することで10%引きを受けられます。
また、事前に購入商品を予約できるプリオーダーサービスを活用すれば、搭乗前にWebで注文して、機内で受け取ることも可能です。
これなら人気アイテムも確実にゲットできます。

ANA国際線ファーストクラスの搭乗客が購入できる響100周年ボトルなどの限定品については割引対象外になります。
※単価1,000円未満の商品は、10%オフおよび機内販売マイル加算の対象外なので注意してください。
ANAオンラインショップ「A-style」で5%オフ

ANAの公式通販サイト「ANAショッピング A-style」では、ANAアメックスゴールドカードを利用することで5%オフになります。
さらに、ANAグループ利用ポイントやANAカードマイルプラス特典も適用されるため、自宅にいながらマイルを貯められるのも嬉しい点です。
A-styleでは、ANAオリジナル商品をはじめ、ファッション、家電、美容・健康グッズ、国内外のグルメなど、ラインナップがとにかく充実。
たとえば、機内で提供されている機内食やANAラウンジ大人気のANAオリジナルチキンカレーを自宅で楽しむこともできます!
「旅の余韻を自宅でも味わいたい」という人にはぴったりのオンラインショップです。

また、年に数回ANAカード所有者に向けて10%の割引を行うセールも実施しています。
ANAグルメマイル提携店で外食もマイルに変換

ANAグルメマイルは、全国の提携レストランで食事をするだけで、100円につき最大3マイルが貯まるサービスです。
ANAアメックスゴールドカードと組み合わせれば、外食しながらザクザクマイルを貯めることが可能。
利用方法はとてもシンプル。
- 提携レストランで食事をする
- お会計時に「ANAマイルを貯めたい」と伝える
- ANAマイレージクラブカード(またはアプリ)を提示
- 後日、自動的にマイルが加算される
事前予約も事前登録も不要で、お会計時に申告するだけでマイルが貯まります。
ANAグルメマイルの真の魅力は、ANAアメックスゴールドカードと組み合わせることで「マイルの二重取り」ができることです。
通常、クレジットカードで支払えば、カード利用分のポイント(マイル)が付与されます。
それに加えて、ANAグルメマイル提携店なら、さらにグルメマイルが上乗せされるんです。

例えば、叙々苑で20,000円の焼肉ディナーをすると下記のようなANAマイル付与になります。
- ANAアメックスゴールドカード決済:100円 = 1ポイント → 200ポイント(200マイル)
- ANAグルメマイル:100円 = 2マイル → 400マイル
- 合計:600マイル獲得(還元率3%)
普段の外食が、そのまま旅行の資金になると考えれば、見逃せない特典ですよね。
ANAグルメマイル提携店は、全国に約150店舗以上あります。
その中でも、特に利用しやすい人気店舗をピックアップしてご紹介します。
| レストラン名 | エリア | ボーナスマイル数 |
|---|---|---|
| 魚民 | 全国 | 100円 = 1マイル |
| 白木屋 | 全国 | 100円 = 1マイル |
| 牛角 | 全国 | 100円 = 1マイル |
| 叙々苑 | 東京・神奈川・千葉など | 100円 = 2マイル |
最新の提携店舗は、ANAグルメマイル公式サイトで検索できます。
アメックス限定キャッシュバックキャンペーンが定期的に開催
アメリカン・エキスプレスは、カード会員に対して、特定の店舗やサービスで利用すると、利用金額の一部がキャッシュバックされるキャンペーンを定期的に実施しています。
このキャンペーンは、以下のような特徴があります。
- カード会員限定(事前エントリー制)
- 期間限定(通常1〜3ヶ月程度)
- 対象店舗やサービスが指定される
- キャッシュバック率が10〜20%と高い
- 利用上限額が設定されている(5万円〜20万円程度)
特に注目すべきは、キャッシュバック率が10〜20%と非常に高い点です。
SFCカードとしても利用可能

ANAアメックスゴールドカードは、SFC(スーパーフライヤーズカード)への切り替えが可能な数少ないカードの1枚です。
SFC(スーパーフライヤーズカード)とは、ANAの上級会員ステータスを半永久的に維持できる特別なクレジットカードです。
通常、ANAの上級会員(プラチナ・ダイヤモンド)になるには、毎年一定の搭乗実績を積む必要があります。
しかし、一度SFCを取得してしまえば、年に1回も飛行機に乗らなくても、カードを保有している限り上級会員と同等の特典がずっと受けられます。
SFCを持つと、以下のような特典が半永久的に利用できます。
- ANAラウンジが無料利用可能(国内線・国際線ともにANA運営の上質なラウンジが使える)
- 優先チェックインカウンター(長蛇の列に並ばず、専用カウンターでスムーズにチェックイン)
- 専用保安検査場(繁忙期でも待ち時間ほぼゼロでセキュリティ通過)
- 優先搭乗(一般客より先に搭乗でき、荷物スペースを確実に確保)
- 手荷物の優先受け取り(預けた荷物が優先的に出てくる)
- 特典航空券の空席待ち優先(特典航空券の予約がしやすくなる)
これらの特典は、年間100万円以上の価値があると言われています。
SFCに切り替えるには、以下の条件を満たす必要があります。
ANAのプラチナステータス以上を獲得
1年間にプレミアムポイントを50,000ポイント以上獲得
対象カードを保有
ANAアメックスゴールドカードはSFC対象カード
ANAに切り替え申請
プラチナステータス達成後、ウェブサイトまたは電話で申し込み
プレミアムポイント50,000ポイントを貯めることは、いわゆる「SFC修行」と呼ばれ、多くの人が挑戦しています。
ANAアメックスゴールドカードがSFC修行に最適な5つの理由
SFC修行を考えているなら、ANAアメックスゴールドカードは最強の相棒になります。
理由1:事前にカードを作っておけば、SFCカード切り替え時の審査リスクがない
SFC取得後にカードを新規発行すると、審査に落ちるリスクがあります。
審査に落ちてしまうと、毎年SFC修行をしなければならず、「クレジットカードの年会費を支払うことで半永久的にステータスを維持できる」というSFCの最大のメリットを享受できません。
そのため、SFC修行を検討している人はまず、SFCカード対応のクレジットカードを発行してからSFC修行をすることをおすすめします。
理由2:ANA航空券購入で3%のマイル還元
SFC修行では、50万円〜100万円の航空券を購入する必要があります。
ANAアメックスゴールドカードで決済すれば、業界最高水準の3%マイル還元が受けられます。
- 3%還元:21,000マイル
- 搭乗ボーナス25%:約12,000マイル
- 合計:約33,000マイル獲得
他社のANAゴールドカード(Visa、JCB等)は2%還元なので、ANAアメックスゴールドカードの方が1%(7,000マイル)も多く貯まります。
理由3:搭乗ボーナスマイル25%が大きい
通常のカードは搭乗ボーナスが10%ですが、ANAアメックスゴールドカードは25%。
この15%の差が、修行全体で見ると数千〜1万マイル以上の差になります。
理由4:入会キャンペーンで修行費用を軽減
今なら新規入会キャンペーンで最大70,000マイル獲得可能。
SFC修行を始める前にカードを作っておけば、修行費用で入会キャンペーンの決済条件(3ヶ月で180万円)をクリアできます。
つまり、修行しながら70,000マイル以上を獲得し、修行費用の一部を実質的に取り戻せるということです。
理由5:SFC化後も年会費は変わらず
また、ANAアメックスゴールドカードをSFCに切り替えても、年会費は34,100円(税込)のまま変わりません。
つまり、追加費用なしで上級会員の特典が半永久的に受けられるんです。
しかも、家族カード会員も同様にSFC特典を受けられるため、家族全員で快適な旅行を楽しめます。
「いつかSFCを取得したい」と思っているなら、まずANAアメックスゴールドカードを作ることから始めましょう。
手荷物無料宅配サービス

ANAアメックスゴールドカードなら、空港から自宅までスーツケース1個を無料で配送してくれる「手荷物無料宅配サービス」が利用できます。
対象空港(成田・羽田・中部・関西)でサービスカウンターに立ち寄るだけでOK。
特にゴルフバッグやサーフボードなど、手持ちで空港に運べないようなものを配送する機会が多い人はかなり重宝する特典です。
帰国後は手ぶらで自宅まで帰れるので、家族連れやお土産が多い旅行のときにも本当に便利です。
海外旅行傷害保険が充実している
ANAアメックスゴールドカードには、利用付帯の海外旅行傷害保険が付いており、補償内容も非常に手厚いのが特徴です。
自動付帯と利用付帯の違いは次の通りです。
自動付帯
カードを持っているだけで自動的に保険が適用される仕組みです。旅行代金をカードで支払わなくても、カードを所持していれば補償対象になります。
利用付帯
旅行代金(航空券やホテル代など)をカードで支払った場合に保険が適用される仕組みです。カードを持っているだけでは適用されず、実際にカードを使うことが条件となります。
ANAアメックスゴールドカードの海外旅行傷害保険の基本的な補償内容は以下の通りです。
| 補償項目 | 基本カード会員 | 家族カード会員 |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高5,000万円 |
| 傷害治療費用保険金 | 最高300万円 | 最高300万円 |
| 疾病治療費用保険金 | 最高300万円 | 最高300万円 |
| 賠償責任保険金 | 最高4,000万円 | 最高4,000万円 |
| 救援者費用保険金 | 最高400万円 | 最高400万円 |
| 携行品損害保険金 | 最高50万円 | 最高50万円 |
旅行先でのケガや病気、携行品の破損、他人への賠償など、海外では思わぬトラブルが起こりがちですが、ANAアメックスゴールドカードがあれば安心です。
特に海外で病気やケガをしたとき、一番心配なのが医療費ですよね。
実は、海外の医療費は日本と比べて驚くほど高額なんです。
| 国 | 症例 | 治療費 |
|---|---|---|
| アメリカ(ハワイ) | 転倒して足を骨折、手術・入院3日 | 約250万円 |
| アメリカ(NY) | 腹痛で入院・虫垂炎手術 | 約300万円 |
| ヨーロッパ(フランス) | 食中毒で救急搬送・入院2日 | 約50万円 |
| アジア(タイ) | バイク事故で救急搬送・入院1週間 | 約80万円 |
ANAアメックスゴールドカードなら、最高300万円まで補償されるので、ほとんどのケースに対応できます。
特にアメリカやヨーロッパなど医療費が高額な地域に行く人には、この補償額は非常に心強いですね。
また、海外旅行中に、他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりすることもあります。
そんなときに役立つのが賠償責任補償です。
ホテルの部屋で水漏れを起こしてしまった
不注意でバスタブのお湯を溢れさせてしまい、下の階まで浸水。ホテル側から修繕費として150万円を請求された。
レンタル自転車で歩行者にぶつかってケガをさせた
観光中にレンタル自転車で歩行者と接触事故。相手が骨折して治療費と慰謝料で200万円を請求された。
ショッピング中に高額な商品を落として破損
高級ブティックで商品を見ていたときに誤って落とし、50万円の損害賠償を請求された。
ANAアメックスゴールドカードなら、これらのケースも最高4,000万円まで補償されます。
海外では思わぬトラブルが起こりやすいので、この補償は本当に安心です。
飛行機の遅れによる臨時出費を補償
航空便の遅延や手荷物の紛失による臨時出費も補償されるので、もしものトラブルにも安心です。
「予定していた便が遅れてホテル代や食事代が余分にかかった」「預けたスーツケースが届かない」といった状況でも、金銭的な負担をぐっと軽減できます。
海外旅行中は思わぬトラブルもつきものですが、ANAアメックスゴールドカードがあれば、安心感がまったく違います。
旅をもっと自由に、そして安心に楽しめる頼もしい特典です。
スマホの破損や盗難にも対応
「旅行中にスマホを落として画面が割れてしまった…」そんなトラブルも心強くサポート!
購入から3年以内のスマホなら、修理代金を最大3万円まで補償してくれます。
買い物中のトラブルも手厚く補償
国内外を問わず、ANAアメックスゴールドカードで購入した商品が破損・盗難などの被害にあった場合、購入日から90日間・年間最高500万円まで補償。
大切な買い物も安心して楽しめます。
ネットショッピングの不正利用も心配なし
オンラインでの不正利用が判明した場合でも、原則として利用者の負担はありません。
安心してお買い物を楽しめるのも、アメックスならではの魅力です。
ANAアメックスゴールドカードのデメリット・注意点
ポイントやマイル還元率の高さが魅力のANAアメックスゴールドカードですが、その反面デメリットや注意点も忘れてはなりません。
マイナス面を考慮しても自分にとって価値があるかどうかをもう一度検討してみましょう。
年会費34,100円(税込)は他のANAゴールドカードより高め

ANAアメックスゴールドカードの年会費は、本会員で34,100円(税込)と、他のANAゴールドカードのなかでも高額な傾向にあります。
年会費をできるだけ抑えてクレジットカードを持ちたい人には、ハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、ポイントやマイル還元率の高さを考慮すると、納得がいくのではないでしょうか。
日常のショッピングでもマイル還元率は1.0%と高水準で、ANAグループや関連サービスを利用すると、さらに割引や還元率アップの恩恵を受けられます。
効率的にポイントやマイルを貯め、利用できるサービスを最大限活用できれば、34,100円(税込)の年会費は十分に回収できるでしょう。
家族カード年会費も17,050円(税込)と高額
ANAアメックスゴールドカードは、家族カードでも17,050円(税込)の年会費がかかります。
ANAカードのなかでは、家族カードの年会費が無料、もしくは10,000円以下のカードがほとんどのため、比較すると高額に感じるでしょう。
この金額も、マイル還元率の高さに起因していると考えられます。
家族カードでも、本会員同様のポイント・マイル還元率が適用されるのです。
貯まったポイントはすべて本会員のアカウントに合算されるため、家族で協力してマイルを貯めたい場面に最適です。
それぞれがポイントやマイルを保持したい場合は、各自で本会員としてカードを発行しましょう。
新規入会キャンペーンにより大量のマイルを獲得できるため、それぞれがカード利用条件を達成できそうであれば、そちらのほうがお得ともいえます。
海外でAMEX加盟店が少ない地域がある
AMEXは、VisaやMastercardなどに比べると海外でのシェア率が低く、加盟店が少ない地域があります。
JCBとの提携により、日本国内では加盟店が増えてきていますが、海外旅行ではお店でカードが使えなかったという場面も多いでしょう。
特に、小規模な店舗やローカルな場所では使えない可能性が高いため、注意が必要です。
対策として、VisaやMastercardなど普及率の高いサブカードを携帯しておくのがおすすめ。
また、キャッシュレス派の人も、海外旅行では現地通貨を一定額所持しておくほうが、決済手段が増えて安心です。
プライオリティパスが年2回までしか利用できない

ANAアメックスゴールドカードには、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが付帯していますが、無料で利用できるのは年2回までです。
3回目以降の利用には、1回につき35米ドル(約5,500円)の利用料金が発生するため、頻繁に海外出張や旅行をする人にとっては物足りなく感じるでしょう。
また、アメックスでは空港ラウンジのみ利用でき、空港併設レストランやリラクゼーション施設は付帯プランに含まれていません。
家族カードも対象になりますが、同伴者には1人につき35米ドルがかかります。
プライオリティパスラウンジを快適に利用したい人や、利用頻度が高い人には、あまり向かない特典です。
年に複数回の海外旅行をする人や、海外出張が頻繁にある人は、無制限でプライオリティパスを利用できる他のプラチナカードなどを検討することをおすすめします。
事業用決済ではポイントが貯まらない
2025年10月より、ANAアメックスゴールドカードの事業用決済において、ポイント加算が対象外となりました。
対象外となる支払いの一例は以下の通りです。
- 医療機器/医療材料
- 運送関連費用
- オフィス用品
- 建設資材
- 広告宣伝費用
- 歯科材料
- 食品/酒類 卸
- 自動車パーツ
- 動物用医薬品
- 農業用資材・機械等
- 美容室用具等
対象外となるのは、アメックスが事業用として登録した加盟店での決済を指します。
登録された加盟店での決済は、たとえプライベート用であってもポイントが加算されないため、注意しましょう。
事業での経費決済が多い場合、せっかく高額な決済を行ってもポイントやマイルが貯まらず、カードの魅力を最大限に活用できない可能性があります。
事業用決済でもポイントやマイルを貯めたい場合は、法人カードや事業用決済に対応した他のカードの併用を検討しましょう。
税金等の支払いの場合はポイント還元率が半減
国民年金保険料や税金、公共料金などの支払いに利用した場合、通常のポイント還元率が0.5%に半減してしまいます。
固定費の支払いをカードにまとめるとポイントを効率よく貯められますが、還元率を最大限に生かせない点が残念なポイントです。
特に、個人事業主で確定申告時の税金支払いが多額になる場合は、この点も考慮してカード選びを行いましょう。
ANA Payへのチャージ非対応

ANAアメックスゴールドカードは、ANAカードでありながらANA Payへのチャージに対応していません。
ANA Payは、事前にチャージした残高で支払いができるプリペイド型の決済サービスで、利用額に応じてANAマイルが貯まる便利な電子マネーです。
チャージでもマイルが貯まるため、ANA Payで決済すると最大マイル還元率は1.6%となり、普段から効率よくマイルを貯められます。
しかし、ANA Payにチャージできるクレジットカードには制限があり、ANAアメックスゴールドカードは対象ではありません。
チャージと決済でマイルの二重取りができないのは、大きなデメリットと言えるでしょう。
ANA Payにチャージできるクレジットカードの種類は以下のとおりです。
- Visa
- JCB
- Mastercard
- ダイナースクラブ
チャージによって貯まるマイル数はカードの種類によって異なります。
- ANA Visaカード(一般):1,000円あたり1マイル
- ANA JCB カード(ゴールド):1,000円あたり6マイル
- ANAダイナースクラブカード(プレミアム):1,000円あたり11マイル
ANA Payを利用して効率的にマイルを貯めたい人には、メインカードを対象のカードに設定し、ANA関連の支払いでANAアメックスゴールドカードを使う2枚持ちスタイルがおすすめです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの審査難易度
結論として、ANAアメックスゴールドカードの審査は、一般的なゴールドカードの中ではそこまで厳しくありません。
理由は、最近はゴールド以上のグレードのカードが増えたこともあり、審査基準をやや緩めてカード会員を増やし、年会費収入で利益を出す方針とも考えられます。
そのため、「年会費=信頼・安心の証」というブランド価値を保ちつつも、以前よりも柔軟な審査を行っているといわれています。
審査に通るかどうかの目安
アメックスは明確な審査基準を公表していませんが、口コミや実際の申込み例を見ると、年収300万円台でも審査に通過した人が多くいるようです。
もちろん、審査では「年収」だけでなく、次の3つのポイントを総合的に判断されます。
①安定した継続収入
毎月安定して入ってくる給与や報酬があることが重要です。フリーランスや自営業の人でも、一定の収入が継続してあれば十分に審査対象となります。
②勤続年数
同じ勤務先で長く働いていると、支払い能力が安定しているとみなされやすくなります。一方で、転職直後だと審査がややシビアになるケースもあります。
③信用情報
クレジットカードやローンの支払い履歴に延滞や滞納がないことが大切です。「支払いをきちんとしている人かどうか」は、重要視されるポイントのひとつです。
審査は「総合評価」で決まる
カード会社は上記3つをもとに、総合的に支払い能力を判断します。
そのため、年収が高くても支払い遅延があると通りにくい、年収が300万円台でも、安定した職と良好な信用情報があれば通る、といったケースも少なくありません。
つまり、「安定した収入」と「信用情報の健全さ」さえあれば、ゴールドカードといえども十分にチャンスがあるということです。
審査前にしておきたい3つの準備
①過去の延滞・滞納履歴を確認する
心当たりがある場合は、CIC(信用情報機関)などで自身の信用情報をチェックしておきましょう。
②クレジットカードやローンの利用状況を整理する
不要なカードを解約したり、借入を減らしておくと印象が良くなります。
③申込内容を正確に入力する
勤務先や年収などの誤記は、審査遅延や否決につながる原因に。
ちょっとした準備をするだけでも、審査通過の確率はぐっと上がります。
アメックスというと「ハードルが高そう」と感じるかもしれませんが、実際には一般の会社員・自営業・主婦の方でも取得している人が多数います。
不安に思うより、まずは一歩踏み出してみるのが近道。
もし審査に落ちても、半年ほど経てば再チャレンジも可能です。
ANAマイルを本格的に貯めたいなら、ANAアメックスゴールドカードは間違いなく最有力候補。
ぜひ前向きに検討してみてください。
ANAアメックスゴールドカードの申し込み手順・流れ

続いてANAアメックスゴールドカードの申し込みのステップについて解説していきます。
STEP1:マイ友プログラムに事前登録する

ANAカードをまだ所有したことのない人は、ANAアメックスゴールドカードを申し込む前に「マイ友プログラム」の登録を行いましょう。
マイ友プログラムは、既存のANAカード会員からの紹介でANAカードを発行するとANAマイルがもらえる紹介制度です。
ANAアメックスゴールドカードの場合は2,000マイル獲得できます。
ここで絶対に守りたいのが「マイ友プログラム登録 → カード申し込み」の順番です。
先にカードを申し込んでしまうと、あとから登録してもボーナスマイルの対象外になります。
なお、登録情報の有効期限は3ヶ月間なので、余裕を持って登録しておきましょう。
STEP2:公式サイトから申し込みフォームを入力する

続いてANAアメックスゴールドカード公式サイトにて、氏名・住所・勤務先情報・年収・引き落とし口座情報などを入力します。
所要時間は10〜15分程度です。
注意したいのが、入力内容の正確さです。
勤務先名や年収に誤りがあると、審査の遅延や否決につながることがあるため、事前に正式名称や電話番号を確認しておきましょう。
また、ANAマイレージクラブの会員番号をお持ちの場合は、登録済みの氏名・住所と申し込み内容が一致しているかも確認しておくとスムーズです。
STEP3:審査結果を確認しカードを受け取る
申し込み完了後、審査状況は最短60秒で確認できることもあります。
ただし、状況によっては数日〜1週間程度かかる場合もあるため、登録メールアドレスをこまめにチェックしておきましょう。

申し込み完了後は「【大切なお知らせ】カードのお申し込み受付が完了しました」という件名のメールが必ず「AmericanExpress@welcome.americanexpress.com」から届きます。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられているか、メールアドレスの入力が間違っている可能性が考えられます。

審査の結果は「【大切なお知らせ】カードお申し込み審査結果をご案内します」という件名でメールが届きます。

カード発送の準備が完了すると、「[American Express] カードの発送の準備ができました」というメールが届き、カードの配送状況を確認できます。
審査通過後、およそ1〜2週間でカードが届きます。
ここで覚えておきたいのが、新規入会キャンペーンの「入会後3ヶ月以内」のカウントは、カードが届いた日ではなくカード承認日から起算されるという点です。
郵送期間もカウントに含まれるため、届いたらすぐに利用を開始するのがおすすめです。
正確な承認日を知りたい場合は、アメリカン・エキスプレスのカスタマーサービスに問い合わせると確認できます。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードについてよくある質問

最後にANAアメックスゴールドカードのよくある質問について回答していきます。
貯めたポイントやマイルの有効期限は?
ANAアメックスゴールドカードのポイントは無期限です。
ただし、マイルに移行した場合は3年間有効となります。
使い道はさまざまで、たとえば以下のように活用できます。
- ANAマイルへ移行(1,000ポイント=1,000マイル)
- 特典航空券と交換
- カード利用代金に充当
- 商品や体験ギフトと交換
ポイントは貯めておき、使いたいタイミングでマイルに移行するのがおすすめです。
審査にはどれくらい時間がかかる?
ANAアメックスゴールドカードを含むアメックスカードは、オンラインで24時間いつでも申し込みが可能です。
オンラインで申し込んだ場合、個人カードなら審査状況が最短60秒で確認できることもあり、スピーディーに結果を知ることができます。
※ただし、申込み状況や時期によっては、審査完了まで数日かかる場合もあります。
Apple PayやGoogle Payには対応していますか?
はい、対応しています。
もちろんモバイル決済での支払いでもポイントが貯まるので、日常のちょっとした買い物もマイル獲得につなげられます。
家族カードも申し込めますか?
申し込めます。
家族カードでもポイントは貯まりますが、キャンペーン特典の対象は本会員のみです。
家族カードをうまく活用すれば、生活費の支払いをまとめてポイントを増やすことも可能です。
カードを解約した場合、貯めたポイント・マイルはどうなりますか?
ポイントは解約と同時に失効します。
そのため、解約前に使い切るか、マイルへ移行しておくのがおすすめです。
ANAアメックスゴールドカードからANAマイレージクラブに移行したマイルは、カード解約後も利用できます。
ANAラウンジは利用できますか?
ANAラウンジサービスは、ANAアメックスゴールドカードでは利用できません。
ANAアメックスカードの最上級カードであるANAアメックスプレミアムカードの場合、国内線のANAラウンジが使い放題で利用できます。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを発行して、効率良くANAマイルを貯めよう
ANAアメックスゴールドカードは、入会+利用条件達成で最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。
フライトや日常のカード利用で効率よくマイルを貯められるほか、空港ラウンジや機内販売、オンラインショップの割引など、旅行をより快適にする特典も満載。
ポイントやマイルの使い道をイメージしながら計画を立てれば、旅がもっと楽しく、充実したものになります。
迷わず早めにスタートして、次の旅行をお得に楽しみましょう。