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【2026年4月版】ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン情報を徹底解説

【2026年4月版】ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン情報を徹底解説

ダイナースクラブカードは、利用限度額に一律の制限がなく、ポイントに有効期限がないことで有名なクレジットカードです。

さまざまな優待サービスが受けられ、コストパフォーマンスがよいため、富裕層に人気のステータスカードでもあります。

ダイナースクラブカードは常時、さまざまなキャンペーンやイベントを実施しており、2026年3月現在、お得なキャンペーンが複数開催中です。

本記事では、最新のキャンペーン情報はもちろん、ダイナースクラブカードをお得に利用する方法やメリット・デメリットまで詳しく解説します。

ダイナースクラブカードの申し込みを検討している人はぜひ参考にしてください。

もくじ
目次を全て見る
  1. 2026年4月版ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン情報
    1. ダイナースクラブカード
    2. ダイナースクラブ ビジネスカード
    3. ANAダイナースカード
    4. 三井住友信託ダイナースクラブカード
    5. MileagePlus ダイナースクラブカード
    6. MileagePlus ダイナースクラブファースト
    7. ニューオータニクラブ ダイナースカード
    8. 銀座ダイナースクラブカード
  2. ダイナースクラブの紹介プログラムはブログサイト・SNS経由だと規約違反
    1. ダイナースクラブカードの紹介プログラム
    2. ダイナースクラブ ビジネスカードの紹介プログラム
    3. ANAダイナースカードの紹介プログラム
    4. ニューオータニクラブ ダイナースカード
  3. ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンでよくいただく質問
    1. 申し込みから受け取りまでどのくらいの時間がかかりますか?
    2. すでにダイナースクラブカードを持っていますが新規入会キャンペーンは適用されますか?
    3. プライオリティパスはどのように申し込めば良いですか?
  4. ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべき人・利用すべきでない人
    1. ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべき人
    2. ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべきでない人
  5. ダイナースクラブカード過去のキャンペーン履歴と次回開催の予測
    1. 今が申し込みのベストタイミングか?
  6. 【既存会員向け】ダイナースクラブ開催中のキャンペーン一覧
    1. 65周年記念キャンペーン(限定グッズ&ポイント山分け)
    2. Google Pay利用で300万円山分けキャンペーン
    3. 百貨店・ショッピング施設で最大10万円キャッシュバック
    4. サブスク・公共料金利用で最大10万円プレゼント
    5. 韓国で使って、当たる。キャンペーン
    6. ダイナースクラブ至高のグルメキャンペーン
  7. ダイナースクラブカード各カードの基本情報
    1. ダイナースクラブカードの基本情報
    2. ダイナースクラブ ビジネスカード
    3. ANAダイナースカード
    4. 三井住友信託ダイナースクラブカード
    5. MileagePlus ダイナースクラブカード
    6. MileagePlus ダイナースクラブファースト
    7. ニューオータニクラブ ダイナースカード
    8. 銀座 ダイナースクラブカード
  8. ダイナースクラブカードを発行するメリット
    1. 高いステータス性がある
    2. 一律の利用限度額の設定がない
    3. ANAマイルの還元率が1%
    4. プライオリティパスラウンジ相当のラウンジが国内は無制限、海外は年10回まで無料
    5. HoteLuxのエリート会員が1年間無料
    6. グルメ優待が充実している
    7. 追加カードが充実している
    8. ダイナースクラブコンパニオンカードを無料で発行できる
    9. トラベル優待が充実している
    10. 旅行保険が充実している
    11. ファストトラックサービス
    12. 手荷物宅配サービスが無料
    13. ダイナースクラブプレミアムカードへの招待が期待できる
  9. ダイナースクラブカードを発行するデメリット
    1. 年会費が一般的なクレジットカードよりも高額
    2. 加盟店が他の国際ブランドより少ない
    3. 国内プライオリティパス対応施設が一部利用不可に
    4. 一部の支払いで還元率が半減する
    5. 紙の利用明細書が有料化
  10. ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを有効活用しよう

2026年4月版ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン情報

最新のダイナースクラブ入会キャンペーンについて、カードごとに詳しく解説します。

カード名新規入会特典
ダイナースクラブカード本会員の初年度年会費無料
ダイナースクラブ ビジネスカード本会員の初年度年会費無料&条件達成で20,000ポイント付与
ANAダイナースカード【Aコース】
最大122,000マイル相当獲得

【Bコース】
初年度年会費半額+最大72,000マイル相当獲得
三井住友信託ダイナースクラブカード【通常コース】
①ご入会後、利用集計期間の約3ヶ月以内に20万円以上のカードご利用情報が到着で10,000ポイント付与
②ご入会後、利用集計期間の約6ヶ月以内に50万円以上のカードご利用情報が到着で10,000ポイント付与

【投資信託自動購入プランまたは住宅ローン家計応援プラン専用定期預金プランまたはお誕生日プランお申込者さま限定コース】
①ご入会後、利用集計期間の約3ヶ月以内に20万円以上のカードご利用情報が到着で本会員の初年度年会費無料

②ご入会後、利用集計期間の約6ヶ月以内に50万円以上のカードご利用情報が到着で36,000ポイント付与
MileagePlus ダイナースクラブカード最大25,000マイルの特典
MileagePlus ダイナースクラブファースト最大45,000マイルの特典
ニューオータニクラブ ダイナースカード・本会員の初年度年会費無料

・対象期間中に30万円以上のご利用で40,000ポイント(通常3,000リワードポイント+37,000リワードポイント)
銀座ダイナースクラブカードなし

それぞれの違いをよく比較し、検討してみてください。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブ新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像

ダイナースクラブカードでは2026年4月現在、新規入会キャンペーンを開催中です。

2026年6月30日お申し込み分(2026年7月31日ご入会まで)の本会員年会費(29,700円 税込)が初年度無料で発行できます!

・一部のサイトで家族カード会員も初年度年会費無料と記載されていますが、本会員(29,700円 税込)の年会費のみが無料になります。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードの入会キャンペーンアイキャッチ画像

ダイナースクラブ ビジネスカードでは2026年4月現在、新規入会キャンペーンを開催中です。

2026年6月30日までのお申し込み分(2026年7月31日ご入会まで)の本会員年会費(33,00円 税込)が初年度無料で発行できます!

またカード入会後、3ヶ月以内に40万円以上のカード決済で20,000ポイント(ANAマイル20,000マイル相当)が付与されます。

初年度年会費無料+20,000ボーナスポイントが付与される新規入会キャンペーンは過去最大級です。

ANAダイナースカード

ANAダイナースカードの入会キャンペーン情報

ANAダイナースカードでは、2026年3月31日まで、AコースとBコースの2つの入会キャンペーンが実施されています。

キャンペーンの詳細は以下の通りです。

Aコースに関しては年会費が発生しますが、入会3ヶ月以内に180万円決済することで122,000マイルも獲得できます。

Aコース:最大122,000マイル相当

①新規入会で2,000マイル(ANAより提供)
※積算はカード有効期限の翌々月末予定

②入会後3ヶ月以内に80万円以上の利用で21,000マイル相当のポイント

③入会後3ヶ月以内に180万円以上の利用で、さらに29,000マイル相当のポイント

④入会後3ヶ月以内に180万円以上の利用で50,000マイル(ANAより提供/有効期限12ヶ月)

⑤ビジネスアカウントカードの入会で2,000マイル相当のポイント

⑥180万円の利用で通常利用ポイント18,000マイル相当のポイント

Bコースはマイルと合わせて実質年会費を抑えたい人におすすめのコースです。

Bコース:初年度年会費半額+最大72,000マイル相当

特典内容

①新規入会で2,000マイル(ANAより提供)
※積算はカード有効期限の翌々月末予定

②入会後3ヶ月以内に50万円以上の利用で初年度年会費半額14,850円(税込)

③入会後3ヶ月以内に180万円以上の利用で50,000マイル(ANAより提供/有効期限12ヶ月)

④ビジネスアカウントカードの入会で2,000マイル相当のポイント

⑤180万円の利用で通常利用ポイント18,000マイル相当のポイント

ANA長距離線機材 The room

122,000マイル獲得できると、東京↔︎北米、ロンドン、パリといった長距離線のビジネスクラス特典航空券を発券できます。

羽田↔︎ロンドン線のビジネスクラス有償価格

例えば、有償で東京↔︎ロンドン線のビジネスクラス往復を購入しようとすると、150万円以上の費用が発生します。

憧れのロンドン、パリ、ニューヨークなどにビジネスクラスで渡航してみたいと検討している人はぜひANAダイナースカードの新規入会キャンペーンを活用してみてはいかがでしょうか。

ANAダイナースカード公式サイトはこちら>

三井住友信託ダイナースクラブカード

三井住友信託 ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーン情報

現在、三井住友信託ダイナースクラブカードでは、2026年3月31日まで期間限定のキャンペーンを開催中。

通常コースまたは、投資信託自動購入プラン、住宅ローン家計応援プラン専用定期預金プラン、お誕生日プランお申込者さま限定コースの2種類の新規入会が対象です。

キャンペーンの詳細は下記の通りです。

【通常コース】
①ご入会後、利用集計期間の約3ヶ月以内に20万円以上のカードご利用情報が到着で10,000ポイント付与
②ご入会後、利用集計期間の約6ヶ月以内に50万円以上のカードご利用情報が到着で10,000ポイント付与

【投資信託自動購入プランまたは住宅ローン家計応援プラン専用定期預金プランまたはお誕生日プランお申込者さま限定コース】
①ご入会後、利用集計期間の約3ヶ月以内に20万円以上のカードご利用情報が到着で本会員の初年度年会費無料

②ご入会後、利用集計期間の約6ヶ月以内に50万円以上のカードご利用情報が到着で36,000ポイント付与

通常コースの場合は6ヶ月間に50万円の決済で20,000ポイントの付与。

投資信託自動購入プランや住宅ローン家計応援プラン専用定期預金プランを選択した場合は、6ヶ月間に50万円の利用で初年度年会費無料と36,000ポイントが付与されます。

通常コースは決済額に応じて初年度年会費無料にはなりませんが、年間50万円以上のカード決済によって、年会費が11,000円割引の13,200円(税込)になります。

三井住友信託ダイナースクラブカード公式サイトはこちら>

MileagePlus ダイナースクラブカード

MileagePlus ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーン情報

現在、MileagePlus ダイナースクラブカードでは3つの入会特典が用意されています。

キャンペーンの期限は2025年10月1日~2026年3月31日(4月30日のカード発行分まで)までです。

ユナイテッドマイルを効率良く貯めたい人におすすめの新規入会キャンペーンです。

【内容】

①入会後3ヶ月以内に50万円以上の利用で15,000マイル
②入会後3ヶ月以内に15万円以上の利用で5,000マイル
③通常利用(100円=1マイル)で最大5,000マイル

MileagePlus ダイナースクラブカード公式サイトはこちら>

MileagePlus ダイナースクラブファースト

MileagePlus ダイナースクラブファーストの新規入会キャンペーン

現在、MileagePlus ダイナースクラブファーストでは以下の3つの特典が用意されています。

MileagePlus ダイナースクラブカードよりもカード利用金額の基準が高いものの、100円につき1.5マイルと、マイル還元率が高いのが魅力です。

キャンペーン期間は、MileagePlus ダイナースクラブカードと同様、2025年10月1日~2026年3月31日のお申し込み(4月30日(木)カード発行分まで)までとなっています。

【内容】

①入会後3ヶ月以内に100万円以上の利用で20,000マイル
②入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で10,000マイル
③通常利用(100円=1.5マイル)で最大15,000マイル

合計で最大45,000マイルを獲得できるチャンスなので、効率的にマイルを貯めたい人におすすめです。

3ヶ月以内に100万円以上のカード利用は決して低いハードルではありませんが、毎月の固定費を集約させたり、家具・家電、旅行などの大きな出費をこの時期に集中させることでクリアしやすいでしょう。

MileagePlus ダイナースクラブファースト公式サイトはこちら>

ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニクラブ ダイナースカードの新規入会キャンペーン情報

ニューオータニクラブ ダイナースカードで現在開催されている新規入会キャンペーンの特典内容は以下の通りです。

【内容】

①本会員カードの初年度年会費無料

②対象期間中に15万円以上のご利用で22,500ポイント(通常ポイント7,500ポイント+ボーナスポイント15,000ポイント)

③対象期間中に30万円以上のご利用で40,000リワードポイント(通常3,000リワードポイント+37,000リワードポイント)

リワードポイントは、三井住友トラストクラブ株式会社が提供するもので、ニューオータニクラブが提供するニューオータニクラブポイントとは異なります。

しかし、リワードポイントは2,000ポイントごとにニューオータニクラブ1,000ポイントに移行可能です。

つまり、特典③で獲得できる40,000リワードポイントは20,000ニューオータニクラブポイントに移行でき、特典②と合計すると42,500ニューオータニクラブポイントとなります。

ニューオータニクラブポイントは、5,000ポイントごとに5,000円分のホテル券に交換できるため、42,500ニューオータニクラブポイントは40,000円分のホテル券に交換できるのです。

ホテル券は、ニューオータニ系列のホテルやレストラン・バーなどで使用できます。

対象ホテルや施設はこちらのページからご確認ください。

また、特典②、③の「対象期間」は、カードの有効期限月によって異なります。

それぞれの時期により、特典が加算されるタイミングも変わるため、詳しくは以下の表をご覧ください。

カード有効期限月利用集計期間特典加算時期
2030年11月2025年10月1日~2026年4月30日2026年9月末
2030年12月2025年11月1日~2026年5月31日
2031年1月2025年12月1日~2026年6月30日
2031年2月2026年1月1日~2026年7月31日
2031年3月2026年2月1日~2026年8月31日2026年12月末
2031年4月2026年3月1日~2026年9月30日
2031年5月2026年4月1日~2026年10月31日

ニューオータニクラブ ダイナースカード公式サイトはこちら>

銀座ダイナースクラブカード

銀座ダイナースクラブカードは、銀座の特約店での優待やラウンジ利用などに特化したカードです。

主に銀座でのショッピングや食事を楽しむ人向けの特典が充実していますが、2026年3月現在、新規入会キャンペーンは行われていません。

銀座ダイナースクラブカードは過去にも大規模な新規入会キャンペーンが開催された記録は確認されていないため、今後も開催されるかどうかは不明です。

銀座ダイナースクラブカード公式サイトはこちら>

ダイナースクラブの紹介プログラムはブログサイト・SNS経由だと規約違反

ダイナースクラブでは、紹介した人と受けた人に特典を用意する「紹介プログラム」の制度を設けています。

結論として、紹介プログラムを介した入会の方がお得なのは現段階ではダイナースクラブカードのみです。

ただし、ダイナースクラブでは、SNSやブログサイトなど不特定多数の人が閲覧できる状態で公開された紹介URLを利用しての入会は禁止されています。

営利目的で公開されたURLは絶対に利用しないようにしましょう。

家族や友人など、お互い直接連絡のとれる人から紹介を受けるようにしてください。

紹介プログラムによる特典の内容は以下の通りです。

ダイナースクラブカードの紹介プログラム

  • 紹介した人⇒1名入会で10,000円キャッシュバック
  • 紹介された人⇒本会員・家族会員ともに初年度年会費無料

ダイナースクラブカードの通常の新規入会キャンペーンは、本会員のみ初年度無料なので、家族会員も年会費無料になるのは紹介プログラムのメリットです。

ダイナースクラブ ビジネスカードの紹介プログラム

また、ダイナースカードの種類によって、個別の紹介プログラムが展開されているものもあります。

たとえば、ダイナースクラブ ビジネスカードの紹介プログラムの内容は以下の通りです。

  • 紹介した人⇒1名入会で10,000円キャッシュバック
  • 紹介された人⇒

①初年度年会費無料

②入会後3ヶ月以内に50万円以上のカード利用と公式アプリのサインオンで5,000ポイントプレゼント

初年度無料は通常の新規入会キャンペーンと変わりません。

しかし、通常入会では3ヶ月以内に40万円以上のカード決済で20,000ポイントプレゼントの内容が、紹介プログラムでは50万円以上のカード利用で5,000ポイントとなっています。

紹介者にリターンがある分、紹介を受けた人にとっては通常の入会の方がお得といえるでしょう。

ANAダイナースカードの紹介プログラム

ANAダイナースカードの紹介プログラムは以下の通りです。

  • 紹介した人⇒集計期間中に100万円以上ご利用のうえ、1名紹介につき5,000マイル相当のポイントをプレゼント(最大60,000ポイント)
  • 紹介された人⇒実施中の新規入会キャンペーンの特典が対象

ANAダイナースカードの場合、紹介した人にメリットがあり、紹介を受けた人の特典は通常の新規入会特典と同様です。

紹介を受けないと損をするというわけではありませんが、無理に紹介者を探す必要もないでしょう。

ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニクラブ ダイナースカードの紹介プログラムは以下の通りです。

紹介した人⇒1名紹介につき3,000ニューオータニクラブポイントをプレゼント

紹介を受けた人には、特別な特典はなく、通常の新規入会キャンペーンの特典と同様です。

上記以外のカードは、個別の紹介プログラムが設けられていません。

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンでよくいただく質問

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンでよくいただく質問の画像

ここでは、ダイナースクラブカード新規入会キャンペーンに関してよくいただく質問についてまとめて解説します。

申し込みから受け取りまでどのくらいの時間がかかりますか?

ダイナースクラブカードは一般的に申し込みから、1〜2週間程度で審査が完了します。

さらに、審査の完了から受け取りまでは1〜2週間程度かかることが多いです。

そのため、申し込みからカード到着まで2週間〜3週間程度が目安となります。

ただし、利用するキャンペーンや入会方法、入会時期によっては審査に時間がかかることもあります。

また、書類の不備などで発行に時間がかかるパターンも多いです。

申し込み書類に誤りや記入漏れがないように注意しましょう。

関連記事>>ダイナースクラブカードの審査基準を徹底解説!年収400万円台でも通過可能な理由と審査落ちを避ける5つのポイント

すでにダイナースクラブカードを持っていますが新規入会キャンペーンは適用されますか?

新規入会キャンペーンは、すでにダイナースクラブカードを持っている人には適用されません。

また、過去に持っていたけれど現在は持っていない人、下記のような系列カードを持っている人・持っていた人も対象外です。

  • ダイナースクラブプレミアムカード
  • ダイナースクラブビジネスプレミアムカード
  • ANAダイナースカード
  • ANAダイナースプレミアムカード
  • JALダイナースカード
  • デルタスカイマイルダイナースクラブカード
  • MileagePlusダイナースクラブファースト
  • MileagePlusダイナースクラブカード
  • ニューオータニクラブダイナースカード
  • BMWダイナースカード
  • BMWプレミアムダイナースカード
  • MINIダイナースカード
  • 銀座ダイナースクラブカード
  • 銀座ダイナースクラブカード/和光
  • 三井住友信託ダイナースクラブカード

プライオリティパスはどのように申し込めば良いですか?

プライオリティパスの申し込み方法は以下の通りです。

  1. 下記緑色のボタンから申し込みページにアクセス
  2. 「決済カード番号」にダイナースクラブカード番号を入力
  3. 「アカウント作成」画面にお客様情報(氏名(姓・名と分けて入力)、Eメールアドレス、ユーザー名、パスワード、お支払い情報(ダイナースクラブカード番号)、請求先住所)を英数字で登録
  4. 「会員誓約」に同意
  5. プライオリティ・パスのデジタル会員証(お客様の会員証)が表示されます。

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべき人・利用すべきでない人

ダイナースクラブカードには多くのメリットがありますが、すべての人に最適なカードとは限りません。

ここでは、ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべき人・利用すべきでない人を説明していきます。

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべき人

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべき人は以下のような人です。

  • 出張や旅行の機会が多い人
  • グルメや会食の機会が多い人
  • ANAマイルを効率的に貯めたい人
  • 高いステータス性を求める人

ダイナースクラブカードでは、プライオリティパス相当のラウンジが国内は無制限で無料、海外は年10回まで無料、手荷物宅配サービスも年2回無料で利用できます。

海外旅行傷害保険は最高1億円と手厚い補償内容なので、頻繁に出張や旅行をする人にとって年会費以上の価値があります。

また、エグゼクティブダイニング特典では、全国約250店舗前後で2名以上の利用時に1名分のコース料理が無料になります。月に1回でもこの特典を利用すれば、年会費の元を十分に取ることができます。

さらに、ANAマイル還元率が1%と高還元率で、ポイントに有効期限がないため、じっくりマイルを貯めて特典航空券に交換したい人に最適です。

ダイナースクラブカードの特典などの詳細については下記記事で詳しく解説しています。

関連記事>ダイナースクラブカードのすべて!特典・メリット・デメリット・プライオリティパスなどを完全ガイド!

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべきでない人

逆に、ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを利用すべきでない人は以下の通りです。

  • 年会費を抑えたい人
  • 国際線よりも国内線を利用する機会が多い人
  • 旅行やグルメにあまり興味がない人
  • ANAマイル以外のマイルを貯めたい人

ダイナースクラブカードは、年会費29,700円(税込)と高額なため、カード特典をあまり利用しない人にとっては割高に感じられるでしょう。

年会費無料のクレジットカードを探している人には向いていません。

プライオリティパス特典については、国内のプライオリティパス対応の空港レストラン・リフレッシュ施設は2025年4月1日以降利用不可になってしまったので、国際線利用は年間でほとんどなく、国内線利用の人が多い人にとってはメリットを感じにくいでしょう。

また、出張や旅行の機会がほとんどなく、レストランでの会食も少ない人は、年会費に見合った価値を感じにくい可能性があります。

ANAマイル以外のマイルの還元率についても0.4%~0.5%と低く、他の航空会社のマイル移行の還元率は非常に悪いです。

ダイナースクラブカード過去のキャンペーン履歴と次回開催の予測

ダイナースクラブカードで過去に行われた入会キャンペーン一覧は以下の通りです。

キャンペーンはほとんど常時開催されていますが、内容は半年以内で見直される傾向があります。

時期キャンペーン内容特典の合計
2024年1月1日~初年度年会費無料(税込24,200円相当)24,200円相当
2024年1月4日~①本会員の年会費が初年度無料(24,200円相当)

②家族会員の年会費も初年度が無料(5,500円相当)

③入会後3ヶ月以内にカード利用で10,000円キャッシュバック
39,700円相当
2024年10月1日~①初年度年会費無料(24,200円相当)

②ご入会後3ヶ月以内に合計20万円のカードご利用で10,000円キャッシュバック
34,200円相当
2025年5月1日~①初年度年会費無料(24,200円相当)

②家族会員も初年度年会費無料(5,500円相当)

③入会&条件達成で15,000ポイント
最大44,700円相当
2025年9月2日~①初年度年会費無料(24,200円相当)

②家族会員も初年度年会費無料(5,500円相当)

③ご入会後3ヶ月以内に合計20万円のカードご利用で10,000円キャッシュバック
最大39,700円相当
2026年3月現在初年度年会費無料(29,700円相当)最大29,700円相当

今が申し込みのベストタイミングか?

2025年頃のキャンペーンに比べると、現在の特典の魅力は薄れていますが、過去全体で見ると大幅な改悪とまでは言い切れないでしょう。

ただし、去年から特典の価値が下がり気味なので、今後上昇するかどうかは分かりません。

次回のキャンペーン内容の見直しは2026年5月頃が想定されますが、これ以上特典の価値が下がらないうちに、早めの入会をおすすめします。

【既存会員向け】ダイナースクラブ開催中のキャンペーン一覧

ダイナースクラブでは現在、既存会員に向けたキャンペーンを複数開催しています。

このタイミングで新規入会すれば、同時に以下のようなキャンペーンにも参加できるでしょう。

既存会員向けのおすすめキャンペーンをご紹介します。

65周年記念キャンペーン(限定グッズ&ポイント山分け)

65周年記念キャンペーン(限定グッズ&ポイント山分け)のアイキャッチ画像

2025年12月に、ダイナースクラブは創業から65周年を迎えました。

それを記念し、以下のキャンペーンが用意されています。

キャンペーン期間特典の内容特典の詳細
2025年12月1日~2026年3月31日①限定グッズプレゼント一等:以下の2つのいずれかを選択。
それぞれ20名
【FRANCK MULLER FUTURE FORM】 BONBORI GLASS(オリジナルデザイン&オリジナルロゴ付き)ペアグラス

【ZERO HALLIBURTON】 Classic Lightweight 4.0 | Carry-On Travel Case 32L(オリジナルロゴ付き)

二等:ダイナースクラブ65周年記念 オリジナル エッチングクリップス×3,000名
②650万ポイント山分けキャンペーン参加者全員が対象

Google Pay利用で300万円山分けキャンペーン

 Google Pay利用で300万円山分けキャンペーンのアイキャッチ画像

電子マネー「Google Pay」の利用を促進するために、以下のようなキャンペーンも開催されています。

キャンペーン期間特典の内容キャンペーン適用条件
2026年2月1日~4月30日①キャンペーン適用条件を満たした人で、獲得口数に応じて300万円を山分けプレゼント期間中にキャンペーン登録のうえ、Google Payで合計2万円以上ご利用
②200円プレゼント期間中にダイナースクラブカードをGoogle Payに新規追加した人

百貨店・ショッピング施設で最大10万円キャッシュバック

百貨店・ショッピング施設で最大10万円キャッシュバックのアイキャッチ画像

百貨店やショッピング施設など対象加盟店で合計1万円以上利用すると、最大10万円が当たるキャンペーンです。

利用金額が増えるほど当選確率がアップするため、新生活の準備に役立ててみてはいかがでしょうか。

詳細は以下の通りです。

キャンペーン期間特典の条件特典の内容
2025年11月16日~2026年3月31日①対象加盟店で合計1万円以上利用一等:10万円×10名二等:500円×2,000名
②プレミアムカードを対象加盟店で合計10万円以上利用10万円×10名

特典①については、利用金額合計1万円ごとに抽選口数が1口ずつ増え、口数が増えるほど当選確率がアップします。

大きな買い物がある際には、ぜひキャンペーンへの登録を済ませておきましょう。

サブスク・公共料金利用で最大10万円プレゼント

サブスク・公共料金利用で最大10万円プレゼントキャンペーンのアイキャッチ画像

期間中にキャンペーンに登録し、サブスクや公共料金などの対象加盟店での支払いにダイナースクラブカードを利用すると、最大10万円が当たるキャンペーンです。

キャンペーン期間特典の条件特典の内容
2025年11月1日~2026年4月30日・期間中にキャンペーン登録のうえ、対象加盟店でのお支払いにダイナースクラブカードをご利用

・利用金額合計500円ごとに1口獲得×ご利用カテゴリー数
一等:10万円×7名二等:1万円×70名三等:5,000円×700名

対象加盟店はこちらのページをご確認ください。

韓国で使って、当たる。キャンペーン

韓国で使って、当たる。キャンペーンのアイキャッチ画像
キャンペーン期間特典の条件特典の内容
登録期間:2025年10月16日~2026年5月31日
利用期間:2026年3月1日~5月31日
韓国で3万円以上利用一等:10万円×5名二等:3万円×50名
韓国で1回以上利用1万円を3人に1人

※キャンペーン適用条件は、キャンペーン登録期間中にキャンペーン登録のうえ、期間中に韓国でダイナースクラブカードをショッピング(一回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い)で利用することです。

ダイナースクラブ至高のグルメキャンペーン

ダイナースクラブ至高のグルメキャンペーンのアイキャッチ画像
キャンペーン期間特典の条件特典の内容
2026年1月1日~3月31日期間中にキャンペーン登録のうえ、ダイナースクラブカードをショッピング(一回払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い)で合計20万円以上ご利用一等:以下から選択
・ディナーコースペアチケット(10万円相当)×15名

・グルメカタログ(5万円相当)×25名
二等:1,000円キャッシュバック×1,400名

以下の条件により、口数が増えるほど当選確率がアップします。

  • 条件①:ショッピング合計20万円ご利用ごとに1口
  • 条件②:リボルビング払い(ショッピング)ご利用分は口数5倍
  • 条件③:ダイナースクラブ公式アプリにサインオンすると、条件①②の口数2倍

ダイナースクラブカード各カードの基本情報

ダイナースクラブカードの基本情報をまとめた表

ダイナースクラブの主要5種類のカードについて、基本情報や発行するメリットなどを詳しく解説しています。

ダイナースクラブカードの基本情報

ダイナースクラブの一般カードは知名度が高く、コストパフォーマンスも良いステータスカードです。

以下はダイナースクラブカードのカード情報をまとめた表になります。

カード基本情報
カード名ダイナースクラブカード
ブランドDiners Club
入会条件所定の基準を満たす人
入会キャンペーン本会員の初年度年会費無料
年会費初年度年会費無料
29,700円(税込)
家族カード5,500円(税込)
プライオリティパス相当ラウンジ利用回数国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
マイルの還元率・ANA
【移行単位】  1,000ポイント=1,000マイル
【年間移行マイル数の上限】4万マイル

・大韓航空・ユナイテッド航空
【移行単位】  2,000ポイント=1,000マイル
【年間移行マイル数の上限】12万マイル

・デルタ航空
【移行単位】  2,000ポイント=1,000マイル
【年間移行マイル数の上限】14万マイル

・JAL
【移行単位】  2,500ポイント=1,000マイル
【年間移行マイル数の上限】なし

・キャセイパシフィック航空
【移行単位】  2,500ポイント=1,000マイル
【年間移行マイル数の上限】なし
メリット・ANAマイル還元率1.0%

・エグゼクティブ ダイニング(会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料)

・利用限度額に一律制限なし

・海外旅行傷害保険最高1億円

・独自ラウンジネットワーク

・高いステータス性と世界的認知度

・国内旅行傷害保険、および海外旅行傷害保険が手厚い

・利用可能枠に一律の制限なし

・ダイナースクラブカードで購入した商品を購入日から90日以内に誤って破損した場合、盗難などに遭った場合、年間500万円まで補償
デメリット・ANAマイルへ移行する際は「ダイナースグローバルマイレージ」(年会費6,600円税込)への加入が必須

・ANAマイルの移行は年間40,000マイルまで

・海外空港ラウンジの年間利用回数に制限がある

・国内のプライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可

・ANA以外の航空会社のマイルへの還元率が低い

年会費が29,700円(税込)と少し高めの設定ですが、グルメサービスや空港ラウンジの優待、最高1億円の旅行保険など特典・付帯サービスが豊富なので十分に元を取れます。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードの券面

ダイナースクラブ ビジネスカードは、ステータスの高さに加え、ビジネスサポートも充実しているのが特徴です。

法人代表者や個人事業主向けに設計されており、経費精算の効率化やビジネス支援サービスが充実しています。

ダイナースの特典をビジネスでも活用したい人に最適です。

以下では、ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報をまとめました。

カード基本情報
カード名ダイナースクラブ ビジネスカード
ブランドDiners Club
入会条件・基本会員:当社所定の基準を満たす法人、団体等の代表者・役員または個人事業主

・追加会員:基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員
入会キャンペーン①本会員の初年度年会費無料

②入会後3ヶ月以内に40万円以上の利用で20,000ポイント
年会費初年度年会費無料
33,000円(税込)
家族カード(追加カード)無料(最大4枚まで発行可能)
※3,4枚目の追加カードのみ1枚当たり年間5,500円(税込)
プライオリティパス相当ラウンジ利用回数国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
マイルの還元率・ANA
【移行単位】  1,000ポイント=1,000マイル

・大韓航空・ユナイテッド航空・デルタ航空
【移行単位】  2,000ポイント=1,000マイル

・JAL・キャセイパシフィック航空
【移行単位】  2,500ポイント=1,000マイル
特徴・利用可能枠に一律の制限なし

・対象レストランやゴルフ場での優待割引

・ゴルファー保険付帯(最高300万円補償)

・従業員最大4枚まで追加カードを無料発行

・リワードプログラム(有効期限なしのポイント)

・クラウド会計ソフト「freee」の優待特典

・ポイント還元率アップキャンペーンあり

・カード情報を裏面に集約しセキュリティを強化

・ショッピング・リカバリー(購入90日以内の破損・盗難を年間500万円まで補償)

ANAダイナースカード

ANAダイナースカードの券面

ANAダイナースカードは、全日本空輸(ANA)とダイナースクラブが提携して発行しているカードです。

ダイナースならではの上質な特典に加え、ANAマイルを効率的に貯められるのが最大の魅力。旅行や出張が多い人にとても人気の1枚です。

カード基本情報
カード名ANAダイナースカード
ブランドDiners Club
入会条件所定の基準を満たす人
入会キャンペーンAコース:最大122,000マイル
Bコース:初年度年会費半額+最大72,000マイル
年会費初年度 29,700円(税込)
2年目~  29,700円(税込)
家族カード年会費6,600円(税込)
プライオリティパス相当ラウンジ利用回数国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
マイルの還元率・ANAカードマイルプラス加盟店での利用
:100円または200円=1マイル・ANAグループでの利用
:上記に加えさらに100円=1マイル(合計2マイル)が積算
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
特徴・ポイントの有効期限なし

・ANAマイルへの移行上限なし

・利用可能枠に一律の制限なし

・手荷物無料宅配サービス

・家族カード会員もプライオリティパス(スタンダード・プラス)を無料発行可能

・提携空港ラウンジも無料で使える

・海外旅行傷害保険(最高1億円)付帯

・対象レストランの割引・レストラン・ホテルの優待特典が充実

・ショッピング保険(年間500万円まで補償)

・会員誌を無料で受け取れる

・ボーナスマイルがもらえる

・旅行傷害保険が手厚い

三井住友信託ダイナースクラブカード

三井住友信託 ダイナースクラブカードの券面


ダイナースクラブカードには、通常版とほぼ同じサービス内容でありながら、毎年の年会費を11,000円も安くできる裏技があります。それが「三井住友信託ダイナースクラブカード」です。

カード基本情報
カード名三井住友信託ダイナースクラブカード
ブランドDiners Club
入会条件所定の基準を満たす人
入会キャンペーン【通常コース】
①ご入会後、利用集計期間の約3ヶ月以内に20万円以上のカードご利用情報が到着で10,000ポイント付与

②ご入会後、利用集計期間の約6ヶ月以内に50万円以上のカードご利用情報が到着で10,000ポイント付与

【投資信託自動購入プランまたは住宅ローン家計応援プラン専用定期預金プランまたはお誕生日プランお申込者さま限定コース】
①ご入会後、利用集計期間の約3ヶ月以内に20万円以上のカードご利用情報が到着で本会員の初年度年会費無料

②ご入会後、利用集計期間の約6ヶ月以内に50万円以上のカードご利用情報が到着で36,000ポイント付与
年会費初年度29,700円(税込)
 2年目~29,700円(税込)※条件達成で11,000円分割引 
家族カード年会費無料
プライオリティパス相当ラウンジ利用回数国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
マイルの還元率・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%)

・JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%)

・その他の航空会社(ユナイテッド航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空など): 2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%)
特徴・ANAマイル還元率1.0%

・家族カード無料

・利用可能枠に一律の制限なし

 ・対象のコンビニ

・飲食店などでポイント5倍サービス

・年間利用額に応じて年会費が優遇(最大11,000円割引)

・海外旅行傷害保険(最高1億円)

・国内旅行傷害保険付き

・ショッピング保険(年間限度額500万円)

・手荷物宅配サービス

・会員誌を無料で受け取れる

MileagePlus ダイナースクラブカード

MileagePlus ダイナースクラブカードの券面

MileagePlus ダイナースクラブカードは、ユナイテッド航空の「MileagePlusマイル」が直接貯まるカードです。

ダイナースクラブの上質なサービスに加え、100円につき1マイルの高還元率でユナイテッドマイルを効率的に貯められるのが最大の特徴。

スターアライアンス加盟航空会社の利用が多い人や、ユナイテッド航空でのフライトが多い人に最適な1枚です。

カード基本情報
カード名MileagePlus ダイナースクラブカード
ブランドDiners Club
入会条件所定の基準を満たす人
入会キャンペーン①入会後3ヶ月以内に50万円以上の利用で15,000マイル
②入会後3ヶ月以内に15万円以上の利用で5,000マイル
③通常利用(100円=1マイル)で最大5,000マイル
年会費30,800円(税込)
家族カード9,900円(税込)
プライオリティパス相当ラウンジ利用回数国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ利用制限なし
マイルの還元率ユナイテッドマイル:100円=1マイル
メリット・100円=1マイルの高還元率でユナイテッドマイルが貯まる

・ポイント移行の手間なしでマイルが直接付与される

・利用可能枠に一律の制限なし

スターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換可能

・エグゼクティブダイニング(全国約250店舗で1名無料)

・プライオリティパス相当のラウンジが年10回まで無料

・海外旅行傷害保険(最高1億円)

・国内旅行傷害保険付き

・ショッピング保険(年間限度額500万円)

・手荷物宅配サービス

・会員誌を無料で受け取れる

MileagePlus ダイナースクラブファースト

MileagePlusダイナースクラブファーストのカード券面

ileagePlus ダイナースクラブファーストは、ユナイテッド航空とダイナースクラブが提携する上位カードです。

通常のMileagePlus ダイナースクラブカードよりもさらにマイル還元率が高く、国内利用で100円につき1.5マイルが直接貯まるのが最大の魅力。

マイルに有効期限がないため、じっくりと大量のマイルを貯めてビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に交換したい人に最適な1枚です。

カード基本情報内容
カード名MileagePlus ダイナースクラブファースト
ブランドDiners Club
入会条件所定の基準を満たす人
入会キャンペーン入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で10,000ボーナスマイル
※継続特典:前年1年間のカード利用金額が500万円以上の方で、次年度の年会費をお支払いいただいた本会員に5,000ボーナスマイル
年会費47,300円(税込)
※2026年3月以降のご入会:52,800円(税込)
家族カード9,900円(税込)
プライオリティパス相当
ラウンジ利用回数
国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・
リフレッシュ施設の利用
可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
マイルの還元率ユナイテッドマイル:国内利用100円=1.5マイル
※Apple Pay利用分は100円=1マイル
※公共料金等の一部加盟店は200円=1マイル
メリット・100円=1.5マイルの高還元率でユナイテッドマイルが貯まる

・ポイント移行の手間なしでマイルが直接付与される

・マイルに有効期限がない

・利用可能枠に一律の制限なし

・スターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換可能

・エグゼクティブダイニング(全国約250店舗で1名無料)

・プライオリティパス相当のラウンジが年10回まで無料

・海外旅行傷害保険(最高1億円)

・国内旅行傷害保険付き

・ショッピング保険(年間限度額500万円)

・手荷物宅配サービス

・入会&継続ボーナスマイルが充実

ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニクラブ ダイナースカードの券面

ニューオータニクラブ ダイナースカードは、ホテルニューオータニとダイナースクラブが提携して発行しているカードです。

ダイナースクラブの上質な特典に加え、ニューオータニホテルズでの優待サービスが充実しているのが最大の魅力。

ニューオータニ系列のホテル宿泊時のアーリーチェックインやレイトチェックアウト、会員専用ラウンジの利用など、ホテルステイをワンランク上に引き上げてくれる1枚です。

カード基本情報内容
カード名ニューオータニクラブ ダイナースカード
ブランドDiners Club
入会条件年齢27歳以上の人
※別途ニューオータニクラブの入会基準あり
入会キャンペーン・初年度年会費無料

・入会後6ヶ月以内の利用条件達成で最大40,000円相当のポイント
(ニューオータニクラブポイント最大22,500pt + ダイナースクラブ リワードポイント最大40,000pt)
年会費24,200円(税込)
家族カード5,500円(税込)
プライオリティパス相当
ラウンジ利用回数
国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・
リフレッシュ施設の利用
可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
マイルの還元率・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%)

・JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%)

・その他の航空会社(ユナイテッド航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空など):2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%)
特徴・ニューオータニ直営店でポイント2倍(100円=2ポイント)

・ニューオータニクラブ専用ラウンジが利用可能

・宿泊優先予約・料金割引

・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

・ダイナースクラブ リワードポイントをニューオータニクラブポイントに移行可能

・ポイント交換でホテル宿泊券・レストラン食事券が入手可能

・利用可能枠に一律の制限なし

・エグゼクティブダイニング(全国約250店舗で1名無料)

・海外旅行傷害保険(最高1億円)

・ショッピング保険(年間限度額500万円)

銀座 ダイナースクラブカード

銀座ダイナースクラブカードの券面

銀座ダイナースクラブカードは、銀座エリアでの利用に特化した特典が充実しているダイナースクラブの提携カードです。

通常のダイナースクラブカードの特典に加え、銀座プレミアムラウンジの無料利用や特約店でのポイント2倍など、銀座での買い物やお食事をさらに楽しめるサービスが付帯しています。

銀座をよく利用する人にとって、非常にコストパフォーマンスの高い1枚です。

カード基本情報
カード名銀座ダイナースクラブカード
ブランドDiners Club
入会条件所定の基準を満たす人
入会キャンペーン抽選で3名様に10万円キャッシュバック
(入会後の利用条件あり)
年会費27,500円(税込)
※2026年3月以降のご入会:33,000円(税込)
家族カード5,500円(税込)
※2026年3月以降のご入会:5,500円(税込)
プライオリティパス相当
ラウンジ利用回数
国内:無制限で無料(家族カード同様)
海外:年10回まで無料(家族カード同様)
空港レストラン・
リフレッシュ施設の利用
可能(海外のみ)
(国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可)
国内ラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能
マイルの還元率・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%)

・JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%)

・その他の航空会社(ユナイテッド航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空など):2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%)
特徴・銀座特約店でポイント2倍(100円=2ポイント)

・銀座プレミアムラウンジが無料で利用可能

・年2回、資生堂パーラーのケーキセットまたはコーヒー無料券がもらえる

・ポイントの有効期限なし

・利用可能枠に一律の制限なし

・エグゼクティブダイニング(全国約250店舗で1名無料)

・プライオリティパス相当のラウンジが年10回まで無料

・海外旅行傷害保険(最高1億円)

・国内旅行傷害保険付き

・ショッピング保険(年間限度額500万円)

・手荷物宅配サービス

ダイナースクラブカードを発行するメリット

ここではダイナースクラブカード全般に共通する発行するメリットをまとめて解説します。

ぜひ、参考にしてください。

高いステータス性がある

ダイナースクラブカードは、24時間対応のコンシェルジュサービスや特別なラウンジの利用など上質なサービスや特典を利用できる便利なカードです。

多くの富裕層に人気があり、いつかは自分も持ちたいと多くの人が考えているダイナースクラブカードは、持っているだけで価値がある、高いステータス性がメリットの一つです。

一律の利用限度額の設定がない

ダイナースクラブカードにはショッピング一回払いについて、一律の利用限度額がありません。

カード所有者の利用状況や支払い実績などによって個別に利用可能枠が設定されているからです。

高額なショッピングや、普段よりも支払いが多くなった月でもスムーズに利用できる安心感がダイナースクラブカードのメリットの一つです。

ANAマイルの還元率が1%

ANAB787-9の機材

ダイナースクラブカードは貯まったポイントを還元率1%でANAマイル(年間上限:40,000マイルまで)に移行することができます。

移行したマイルは特典航空券や座席のアップグレードに利用でき、お得に飛行機での移動を楽しめます。

ただし、ダイナースクラブ一般カードの場合はマイルに移行するために「ダイナースクラブグローバルマイレージ」(年間参加料6,600円)への参加が必要です。

「ダイナースクラブグローバルマイレージ」参加航空会社 とマイル移行条件は以下の通りです。

ダイナースグローバルマイレージの参加航空会社年間移行マイル数の上限移行レート
全日本空輸/ANAマイレージクラブ40,000マイル1,000ポイント=1,000マイル
デルタ航空/スカイマイル140,000マイル2,000ポイント=1,000マイル
ユナイテッド航空/マイレージプラス120,000マイル2,000ポイント=1,000マイル
大韓航空/スカイパス120,000マイル2,000ポイント=1,000マイル
日本航空/JALマイレージバンク上限なし2,500ポイント=1,000マイル
キャセイパシフィック航空/「キャセイ」会員プログラム上限なし
2,500ポイント=1,000マイル
ANAビジネスクラスの機材

上限である40,000マイルを貯めるとANA便の東南アジア路線などで片道分のビジネスクラス特典航空券などを発券できます。

ANAマイル以外に関しては還元率が0.4%〜0.5%と還元率が悪め。

JALマイルやユナイテッド航空などのマイルを貯めたい人はあくまでもサブカードとして利用することをおすすめします。

注意点としてANAダイナースカードはダイナースグローバルマイレージクラブの入会の必要はなく、年間40,000マイルという移行制限もありません。

プライオリティパスラウンジ相当のラウンジが国内は無制限、海外は年10回まで無料

香港国際空港のプライオリティパス
香港国際空港のプライオリティパス

ダイナースクラブカードのプライオリティパス相当のラウンジ特典は下記の通りです。

ダイナースクラブカードのプライオリティパス特典
  • 利用回数:本会員・家族会員ともに国内無制限+海外年間10回まで無料
  • 追加利用料:11回目以降は1回の利用につき3,500円(税込)
  • 同伴者利用料金:1回目より3,500円(税込)
  • レストラン特典:2025年4月1日以降も海外の空港レストランは引き続き利用可能(国内は利用不可)
  • 利用期間:発行日を基準に1年

ダイナースクラブカードは所持しているだけで、年10回までプライオリティパス相当のラウンジが無料で利用できます。

また、11回目以降は1回につき3,500円(税込)で利用できます。

多くのプライオリティパス付きクレジットカードでは、プライオリティパスラウンジの追加利用料金や同伴者の利用料金が35米ドル(約5,200円)と米ドルに設定されています。

そのため、11回目以上の利用や恋人や友人とプライオリティパスラウンジをお得に使えるのはダイナースクラブカードのメリットの一つと言えるでしょう。

香港国際空港のプライオリティパス

プライオリティパス対応のラウンジでは、落ち着いた空間で無料アルコールや軽食、Wi-Fi、電源、シャワー、仮眠室などが利用でき、フライト前の時間を有効活用できる点がメリットです。

中部国際空港セントレアのぼてぢゅう

ただし、ダイナースクラブカードで発行できるプライオリティパスでは、2025年4月1日の改訂により、国内ではレストランやリフレッシュメント施設は利用不可になったので注意してください。

海外の空港レストラン・リフレッシュ施設については引き続き利用可能です。

プライオリティパス特典に特化したクレジットカードの発行を検討している人は以下の記事がおすすめです。

2026年3月現在、初年度年会費無料キャンペーンなど、複数のカードでお得なプロモーションを開催しています。
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HoteLuxのエリート会員が1年間無料

ホテラックスのロゴ

ダイナースクラブ会員はHoteLuxエリート会員資格を1年間無料で利用できます。

JWマリオット香港
JWマリオットホテル香港

HoteLuxは、世界4,000軒以上のラグジュアリーホテルが即時予約できる会員制高級ホテル予約アプリで、以下のような特典やプロモーションも利用できます。

  • 朝食2名分が滞在中無料
  • お部屋の無料アップグレード
  • 最大200US$相当の館内利用券
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 限定プロモーション(3泊目無料・4泊目無料など)

年会費349米ドル(約51,000円)相当のサービスを無料で利用できる点がメリットです。

HoteLux経由で予約できる宿泊プランはホテル公式サイト価格に近い金額が提示されているので、公式サイト経由で予約するよりも充実した特典を得られます。

パークハイアットロンドンの客室

筆者は実際にHoteLux経由で、ロンドンにある最高級ホテル「パークハイアットロンドン」に宿泊しました。

お部屋をスイートルームにアップグレードしていただいただけでなく、無料の朝食や100米ドルのホテルクレジットも付帯されており、普段のホテルステイよりもワンランク上の上質な滞在経験になりました。

グルメ優待が充実している

レストラン

ダイナースクラブカードの優待の中でも、ダイナースクラブの起源でもある「食」のサービスは特に充実しています。

エグゼクティブダイニング特典

エグゼクティブダイニングでは2名以上の利用で1名分のコース料金、グループ特別プラン対象店では6名以上なら2名分の料金が無料になります。

その他、予約の取りにくい有名店や、一見さんお断りの料亭などステータスカードの優待特典にふさわしいサービスが利用できます。

以下の通りサービスの種類もレストランの選択肢も豊富です。

エグゼクティブ ダイニング会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料
(※グループ特別プラン対象店の場合は、6名以上で2名分の料金を無料で提供。)
The Club Dining有名ホテルのレストランや人気店でご利用いただける各種優待
なだ万、ウルフギャング・ステーキハウスなど
※クリスマス、年末年始など、店舗によって除外日あり。
※各レストランによって優待内容が異なる。
ひらまつ飲食代10%割引
対象店舗:全国

4名様以上のご利用でスパークリングワイン1本プレゼントおよび個室への優先案内
対象店舗:リストランテASO (東京・代官山)/オーベルジュ・ド・リル トーキョー(東京・六本木)/フィリップ・ミル 東京(東京・六本木)
トランジットグループ優待1. コース予約で選べる優待 ※2名以上で利用可能。
以下AまたはBが選択可
A.各レストラン指定のコースご予約で10%割引
B.各レストラン指定のコースご予約でボトルワイン2本までを半額で提供
ただし、1本5,000円以上のワインに限る。

優待2. お席のみご予約の優待 乾杯ドリンク

※対象店舗によって異なる
ナイトイン銀座対象店舗のBARにてウェルカムドリンクがサービス。
対象CLUBにて優待料金の案内が可能。
デュカス・パリ国内レストランにてドリンクや割引の優待がある。
料亭プラン通常では予約するのが難しい高級料亭を、ダイナースクラブが会員に代わって予約してくれる。

優待期間中は別店舗なら何度も優待を利用できるので、回数制限のある「招待日和」など同類サービスよりも充実している点も大きな特徴と言えます。

追加カードが充実している

ダイナースクラブカードには以下6つの追加カードがあります。

用途に応じてカードを使い分けることで、さらに便利になるので是非参考にしてください。

家族カードは原則的に18歳以上の家族のみ申し込めますが、高校生のお子様で、ホームステイや留学等に利用する場合は、ダイナースクラブと相談の上で利用できる可能性があるので相談してみましょう。

追加カードカード発行手数料年会費申し込み条件
ETCカード無料なし1枚につき、会員様ご本人が所有する車両台数(車載器台数)に応じ、ETCカードを5枚まで
家族カード無料5,500円(税込)本会員の配偶者、ご両親、18歳以上のお子様
ダイナースクラブパーソナルローンカードレス無料無料以下の条件を満たす人
・すでにダイナースクラブカード、TRUSTCLUBカードの個人カードをお持ちの人
・20歳以上69歳以下で毎月安定した収入のある人
ダイナースクラブリボルビングカード無料なしダイナースクラブカードをお持ちの人
ダイナースコンパニオンカード無料無料ダイナースクラブカードをお持ちの人
ダイナースビジネスアカウントカード無料無料ダイナースクラブカードをお持ちの人

ダイナースクラブコンパニオンカードを無料で発行できる

ダイナースクラブコンパニオンカードの券面

ダイナースクラブコンパニオンカードは、Mastercard®の「TRUSTCLUBプラチナマスターカード」を付帯し、ポイント、請求、利用代金明細をダイナースクラブカードに一本化できるカードです。

Mastercard®は最も加盟店の多い国際ブランドの一つです。

そのため、ダイナースクラブコンパニオンカードを持つことで、利用できる加盟店が大幅に増えて便利になります。

海外だとダイナースクラブ非対応の店舗も多いので、Mastercard®を追加カードとして発行できるのはかなりのメリットと言えます。

TRUSTCLUBプラチナマスターカード自体にもプラチナ相応の特典や付帯サービスがあります。

空港ラウンジサービスや空港クローク優待サービス、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスなどMastercardが提供するTasteofPremium®の優待・サービスも豪華です。

本会員・家族会員共に年会費が無料なのでぜひ利用してみてください。

年会費(本会員・家族会員)無料
ご利用可能枠ダイナースクラブカードとコンパニオンカードのご利用可能枠は共通。
ポイント200円=1ポイントを加算。
ダイナースクラブリワードプログラムに合算。
ご利用代金明細コンパニオンカードのご利用分は、お持ちのダイナースクラブカードのご利用代金明細に記載され、1枚にまとまる。
付帯保険ダイナースクラブカードの保険が適用。

トラベル優待が充実している

マーライオン公園周辺の景色

ダイナースクラブカードはトラベル優待も充実しています。

国内外のホテル・旅館を、特別優待価格でお得に利用できたり、国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できたりと充実したサービスです。

  • 海外旅行のサポート
  • 世界各国で利用できるレンタカーの特別割引
  • 航空券・ホテル/旅館の予約からパッケージツアーの案内まで対応のトラベルデスク
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その他にも、ハワイ、沖縄で利用できるお得で便利なサービス「ダイナースクラブの楽園」や大阪・関西万博で賑わう大阪中心部をさらに便利に楽しめる「大阪梅田エクスペリエンス」などがあります。

旅行保険が充実している

韓国のクリニック

ダイナースクラブカードの旅行保険は利用付帯という手間がありますが、自動付帯の他のクレジットカードに比べて補償金額が大きいので旅行の際は積極的に利用することをおすすめします。

海外旅行保険の補償内容は以下の通りです。

傷害死亡・後遺障害最高1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任1億円
携行品損害50万円
救援者費用300万円

最大1億円の傷害死亡・後遺障害補償など、複数の補償があり安心して海外旅行を楽しめる点がメリットです。

ただし、補償に条件のある利用付帯なので、旅行に関する支払いをダイナースクラブカードでしていない場合は補償の対象外となる点に注意してください。

対象となる支払い、ならない支払いは以下の通りです。

対象となる主な利用内容(いずれかのご利用で利用条件の対象となります)・空港に向かう鉄道代金(モノレール含)

・有料特急列車代金(新幹線、成田エクスプレス、スカイライナー等)

・空港に向かう電車代

・タクシー代金

・リムジンバス乗車代金

・旅行会社で予約した海外旅行ツアー代金

・渡航先への航空券(地方空港~国際空港含む)

・海上運送法に基づく事業会社が所有する船舶代金

・燃油サーチャージ代

・座席のアップグレード代
対象とならない主な利用内容・電車、バスの定期券

・回数券

・自家用車で空港まで向かう際のガソリン代金

・空港までの高速道路料金

・空港の駐車場料金

・レンタカー料金

・空港利用税

・航空券の発券手数料

・空港ラウンジ利用料

・ビザ申請費用

・ESTA申請料

・ホテルの宿泊費用(※国内旅行における宿泊中の火災・爆発事故のみ補償対象)

もちろん国内旅行保険も充実した補償内容です。

補償が適用される利用条件は以下の通りです。

  • 公共交通乗用具の料金をあらかじめカードで支払った
  • 宿泊の料金をあらかじめカードで支払った
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行の料金をあらかじめダイナースクラブカードで支払った

また、事故の状況によっても支払われる場合と支払われない場合があります。

保険金額保険金が支払われる条件
死亡・後遺障害(死亡の場合)1億円 (後遺障害の場合)最高1億円・A被保険者が公共交通乗用具に乗客として搭乗中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で
①事故の日から180日以内に死亡された場合②事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合

・B被保険者が宿泊施設に宿泊中に火災・破裂・爆発によって被ったケガが原因で
①事故の日から180日以内に死亡された場合②事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合

・C被保険者が宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で
①事故の日から180日以内に死亡された場合②事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合
入院日額5,000円保険金をお支払いする場合のA~Cのケガが原因で医師の指示に基づき入院されたとき(ただし、事故日を含めて7日目以降において入院が継続されている場合で、事故日からその日を含めて180日以内の入院でかつ180日が支払いの限度)
手術(入院中の手術)5万円(入院中以外の手術)2.5万円保険金をお支払いする場合のA~Cのケガが原因で手術を受けられたとき、入院保険金日額の10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額(ただし、1回の事故につき1回の手術が限度)
通院日額3,000円保険金をお支払いする場合のA~Cのケガが原因で医師の指示に基づき通院されたとき

(ただし、事故日を含めて7日目以降において通院が継続されている場合で、事故日からその日を含めて180日以内の通院でかつ90日分が支払いの限度)

上記以外の被保険者や保険金受取人の故意・重大な過失があった場合や山岳登はん、スカイダイビングなど、保険金が支払われない場合もあります。

ファストトラックサービス

スワンナプーム国際空港のファストレーン

ダイナースクラブカードを持っているだけで、ファストトラックサービスを利用できる点もメリットの一つです。

ファストトラックサービスとは、保安検査場や入国審査場などで、優先レーンを利用して通過できるサービスです。通常の列に並ぶ必要がないので、混雑時でもスムーズに通過できます。

なお、日本国内の空港には対応していませんが、以下のような海外27ヵ国、95空港で利用可能です。

  •  北京大興国際空港(PKX)
  • バルセロナ・エル・プラット空港 (BCN)
  • ナポリ国際空港(NAP)
  • ギザ・スフィンクス国際空港(SPX)
  • クアラルンプール国際空港(KUL)

手荷物宅配サービスが無料

羽田空港第3ターミナル

ダイナースクラブカードを持っていると手荷物宅配サービスが年に2回無料で利用できます。

手荷物宅配サービスとは海外からの帰国の際に、自宅や勤務先などの指定場所までスーツケースなどの手荷物を無料で配送してもらえるサービスです。

海外からの帰国で疲れている時、お土産などで荷物が多くなった時などに大きな荷物を運ばなくてよい点は大きなメリットです。

利用方法は対象空港内の「JALエービーシーカウンター」でダイナースクラブカードと国際線搭乗券を提示するだけなので気軽に利用できます。 

手荷物宅配サービスに対応している空港は以下の通りです。

  • 成田空港(第1・第2ターミナル)
  • 羽田空港(第2・第3ターミナル)
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港

ダイナースクラブプレミアムカードへの招待が期待できる

ダイナースクラブプレミアムカードの券面

ダイナースクラブカードを継続的に利用していると、ダイナースクラブプレミアムカードへの招待が期待できる点が大きなメリットです。

ダイナースクラブプレミアムカードは通常年会費143,000円(税込)のハイクラスカードで、非常に高いステータス性があります。

入会方法はカード会社からのインビテーションのみ。

インビテーションを受けるためには、まずはダイナースクラブカードに入会し、利用実績を作る必要があります。

また、インビテーションの発行には以下のような要件が推測されています。

  • 入会後、数年以上の継続的な利用実績がある
  • メインカードとして定期的に利用している
  • 数年以上、年間200万円以上のカード利用がある
  • クレジットヒストリーに問題がない

ダイナースクラブの一般カードよりも、さらに豪華な特典や付帯サービスがあり、多くの富裕層に人気のカードです。

ダイナースクラブカード利用者に人気のラウンジ無料利用サービスも、ダイナースクラブプレミアムカードなら以下2つのプレミアム専用ラウンジも利用できます。

  • ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ
  • ダイナースクラブ大阪梅田プレミアムラウンジ

その他にも、優待サービス「エグゼクティブダイニング」でプレミアム会員のみ利用できるレストランがあったり、ダイナースクラブプレミアムカード会員専用の金属製カードが持てたりと、ワンランク上のサービスが受けられます。

ダイナースクラブカードを発行するデメリット

ペニンシュラ香港の内観

豊富な特典や付帯サービスでお得に利用できるダイナースクラブカードですが注意しなければならないデメリットもあります。

主なデメリットは3点です。

  • 年会費が一般的なクレジットカードよりも高額
  • 加盟店が他の国際ブランドより少ない
  • 一部の支払いで還元率が半減する

以下でそれぞれのデメリットの詳細とその対策方法を紹介します。

年会費が一般的なクレジットカードよりも高額

ダイナースクラブカードの年会費は29,700円(税込)と一般的なクレジットカードと比較して高額です。

年会費無料のクレジットカードも多いので、負担に感じる人もいるでしょう。

しかし、ダイナースクラブカードは持っているだけで特典や優待サービスを利用できるので、簡単に元を取ることができます。

また、アメックスゴールド(39,600円 税込)やラグジュアリーカードチタン(55,000円 税込)など他ステータス券種と比べると年会費が割安です。

利用方法や頻度によっては年会費を上回る金額相当のサービスを受け取ることも可能です。

また、ダイナースクラブカードを持っていること自体がステータスであり、社会的な評価や信用度の証明にもなるため、必要経費と考えることもできます。

ただし、前述通り、2026年3月は本会員の年会費が無料になる新規入会キャンペーンを実施中なので1年目はリスクなしでダイナースクラブカードの特典を存分に味わえます。

加盟店が他の国際ブランドより少ない

ダイナースクラブカードのロゴ

ダイナースクラブカードの提供元である国際ブランドDiners Clubは他の国際ブランドと比較して加盟店が少ないです。

  • Diners Club:約5,500万店
  • Visa:約1億店
  • Mastercard:約1億店
  • JCB:約4,100万店
  • AmericanExpress:約8,000万店

しかし、現在はMastercardのコンパニオンカードを無料で発行できるので、利便性の低さは解消されました。

国内プライオリティパス対応施設が一部利用不可に

2025年4月1日より、国内空港のプライオリティパス対応レストラン・リフレッシュ施設が利用不可となりました。

利用不可となった施設は以下の通りです。

空港名ターミナル施設名施設タイプ営業時間
成田国際空港第1ターミナルJapanese Grill & Craft Beer TATSUレストラン11:00-22:00
第1ターミナル肉料理 やきすき やんまレストラン11:00-21:30
第2ターミナル鉄板焼 道頓堀 くり田レストラン11:00-21:30
第2ターミナル9h nine hours Narita Airportカプセルホテル24時間
第3ターミナルぼてぢゅう屋台レストラン10:00-21:00
羽田空港羽田エアポートガーデンAll Day Dining Grande Aileレストラン11:00-15:00
第1ターミナルFoot Bath Cafe & Body Care LUCKリフレッシュ10:00-20:00
羽田エアポートガーデンBody Care LUCKリフレッシュ10:00-20:00
伊丹空港-大阪エアポートワイナリーレストラン11:00-20:00
関西国際空港第1ターミナル(国内線)Botejyu 1946レストラン11:00-21:00
第1ターミナル(国内線)Japan Travelling Restaurant by BOTEJYUレストラン11:00-21:00
中部国際空港フライト・オブ・ドリームズThe Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Barレストラン11:00-22:00
第1ターミナル海膳空膳レストラン11:00-21:00
第1ターミナルぼてぢゅうレストラン11:00-21:00
第1ターミナルくつろぎ処リフレッシュ・温泉11:00-21:00
鹿児島空港-Body Care LUCKリフレッシュ10:00-19:00

国内線の利用が多い人、国際線よりも国内線をメインで利用する人で国内空港での食事サービスを目当てにしていた人には大きなデメリットとなります。

ただし、海外空港のプライオリティパス対応レストラン・リフレッシュ施設、国内外の空港ラウンジについては引き続き利用可能です。

一部の支払いで還元率が半減する

ダイナースクラブカードは一部のポイント還元率が一般的なクレジットカードに比べて低い傾向です。

基本還元率は100円につき1ポイントですが、一部は200円あたり1ポイントの還元率です。

還元率が低い項目には以下のようなものがあります。

公共料金など毎月必ず発生するような支払いについてポイントが半減するのは、大きなデメリットの一つと言えます。

  • 一部の電力会社
  • 水道
  • 都市ガス
  • 国税
  • 都道府県・市町村取り扱いの各種税金
  • 公金・税金に係るシステム利用料・決済手数料
  • NHK受信料
  • 国民年金保険料
  • 病院
  • ETC利用料金

そのため、上記のような項目のお支払いについては還元率の高いサブカードを所有し、決済することをおすすめします。

また、以下の支払いは、ポイントが全く付与されません。

電子マネーチャージ
  • Edyチャージ
  • JR東日本モバイルSuica
  • モバイルPASMO定期券
  • ANA Pay
  • au PAY残高チャージ
  • WebMoneyプリペイドカードチャージ
その他
  • キャッシングサービス
  • ローン
  • 年会費
  • 各種オプショナルサービスの参加料

ただし、ダイナースクラブカードにはポイントの利用期限がないというメリットがあります。

ポイントをまとめて使いたい人にはダイナースクラブカードがおすすめです。

紙の利用明細書が有料化

2025年4月請求分より、紙の利用明細書の発行に1通あたり220円(税込)の手数料が発生するようになりました。

利用明細書は月1回発行220円で発行されていたため、12ヶ月支払うと2,640円のコスト増になってしまいます。

これは実質的な年会費の値上げと言えます。

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを有効活用しよう

ダイナースクラブカードは持っているだけで、さまざまな特典や優待サービスを利用できる優秀なステータスカードなので、基本的には年会費を支払っても十分に元が取れます。

優待サービスの無料ラウンジでの優雅なひとときや、会員特典で安く利用できるワンランク上のホテルやレストランなどは、多くの人が納得する豪華な特典・サービスです。

ダイナースクラブカードの入会を検討している人は、ぜひこの記事を参考にチャンスを活かしてください。

この記事の監修者
記事の監修者のプロフィール

ライフコンシェルジュ株式会社 取締役 / 建 洋輔

【略歴】 高校卒業後、ニュージーランドへ語学留学。異文化の中での経験を経て帰国後、東京都港区エリアにて不動産営業に従事。ハイエンドな顧客層へのコンサルティングを通じて、資産価値とリスク管理の重要性を学ぶ。 その後、保険代理店を設立。現在は取締役として、現場の営業第一線から経営管理まで幅広く指揮を執る。

【専門性と役割】 2級ファイナンシャル・プランニング技能士および損保大学課程トータルプランナーの資格を保有。単なる保険販売に留まらず、人材育成、人事評価制度の構築、社内体制の整備など、企業運営の基盤創りを徹底している。

特に「業務品質」へのこだわりは強く、生保協会の「業務品質評価制度」の認定取得や、FD宣言(顧客本位の業務運営方針)の策定、BCP(事業継続計画)の認定取得を主導。組織全体のコンプライアンス遵守と、有事の際にお客様を守り抜くための体制強化を推進する中心人物として活動している。