【2026年4月版】羽田空港プライオリティパスラウンジを国内線・国際線別に解説

羽田空港は日本を代表する国際拠点であり、国内外から多くの旅行者が利用するハブ空港です。
世界各国の空港ラウンジやレストランを利用できる「プライオリティパス」も羽田空港で活用でき、出発前の待ち時間を快適に過ごせます。
ただし、利用できる施設は第2・3ターミナル(国際線)・羽田エアポートガーデン・第1・2ターミナル(国内線)で異なるため、事前に把握しておくことが大切です。
本記事では、2026年4月版の羽田空港で利用できるプライオリティパスの対象ラウンジを筆者が体験した事実ベースを元にご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

ライフコンシェルジュ株式会社
取締役 / 建 洋輔
【略歴】 高校卒業後、ニュージーランドへ語学留学。異文化の中での経験を経て帰国後、東京都港区エリアにて不動産営業に従事。ハイエンドな顧客層へのコンサルティングを通じて、資産価値とリスク管理の重要性を学ぶ。 その後、保険代理店を設立。現在は取締役として、現場の営業第一線から経営管理まで幅広く指揮を執る。
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羽田空港第3ターミナル(国際線)のプライオリティパスラウンジ
羽田空港の第2・3ターミナル(国際線)には、プライオリティパスで利用できるラウンジが複数あります。
それぞれ立地や雰囲気、提供される料理・ドリンクに特徴があるため、目的に合わせて選ぶとより快適に過ごせます。
利用できるラウンジは以下の3つです。
| 店舗名 | 場所 | 主なサービス | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| POWER LOUNGE PREMIUM | 出発エリア内 | ソフトドリンク、アルコール、軽食、Wi-Fi、電源 | 6:30~1:30(翌日) |
| TIAT LOUNGE | 出発エリア内 | 軽食、アルコール、ソフトドリンク、シャワー、Wi-Fi | 1:00~5:00 |
| Sky Lounge South | 出発エリア南側 | ドリンク、軽食、Wi-Fi、滑走路ビュー | 24時間 |
以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。
【第2ターミナル】POWER LOUNGE PREMIUM

羽田空港の国際線出発エリアにある「POWER LOUNGE PREMIUM」(パワーラウンジプレミアム)。
ビジネス利用者や静かに過ごしたい旅行者に人気のプライオリティパス対象ラウンジです。
落ち着いた照明とモダンな内装が特徴で、一般的なカードラウンジよりもワンランク上の快適さが提供されています。
| 店舗名 | POWER LOUNGE PREMIUM |
| 場所 | 第2ターミナル(国際線)エアサイド、国際線出発制限区域内3階、出国手続き近く |
| 営業時間 | 6:30~1:30(翌日) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 最大利用時間 | 3時間 |
| 同伴者 | ・大人4,400円 ・5~12歳2,200円 ・0~4歳無料 |
| サービス | ビュッフェ形式の軽食、アルコール、シャワールーム |
| シャワー | 有 |

ビジネス客を意識した作りで、座席は1人掛けが中心。
PC作業しやすいカウンター席が多く、出張前の資料確認やオンライン会議にも使いやすい環境です。
食事はグラノーラやパンなどの軽食の他にオーダーメニューとビュッフェ形式のメニューがあります。
種類が豊富で量も十分です。
羽田空港 第2ターミナル 国際線出発
— zack (@kojitoni) April 3, 2026
Power Lounge Premium
金曜の朝だからなのか、めちゃ空いてて快適。Priority Passで入れて、テーブルも広くてナイス。
行き先と便がマイナーで、手荷物検査もイミグレも待ち時間なし。 pic.twitter.com/zpTiDyD1y8
現在のオーダーメニューは紅鮭定食とスパイシーカレーです。
温かい料理のコーナーはそれほど種類が多くありません。
スパイシーカレーは実際に食べましたが、JALカレーのようなコクのあるカレーではなく、あまり私の好みの味ではありませんでした。
この他にもチーズやヨーグルト、グラノーラ、カヌレなど甘いものもありました。

アルコールの種類も豊富で、エビスの生ビールもあります。

リキュールコーナーにはジャパニーズウイスキーも用意されています。
出発ラッシュ時間帯(朝~午前)、夜便前などで混雑することがあり、混雑時には入室制限もあります。
シャワーは2室なので混雑時は待ち時間があります。
ちなみにANAラウンジのように基礎化粧品セットの用意はないので、使い切りサイズの基礎化粧品セットの持参をおすすめします。
受付で利用状況や待ち時間を確認することをおすすめします。
【第3ターミナル】TIAT LOUNGE

「TIAT LOUNGE」(ティアットラウンジ)は、羽田空港国際線第3ターミナルの出発制限区域内4階ホール中央にあります。
羽田空港が直接運営しているラウンジで、深夜早朝時間帯(1:00~5:00)のみ利用できるのが特徴です。
| 店舗名 | TIAT LOUNGE |
| 場所 | 第3ターミナルエアサイド、国際線出発エリアの4階、出発ロビーの中央 |
| 営業時間 | 1:00~5:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 最大利用時間 | 3時間 |
| 同伴者 | 4歳未満は無料入室可能 |
| サービス | 無料Wi-Fi、アルコール飲料、ソフトドリンク、リフレッシュメント(軽食類)、シャワー、喫煙室 |
| シャワー | 有 |

内装はモダンで明るく、ゆったりしたソファ席が中心。
飛行機を見渡せる窓は開放感を感じられる配置です。

軽食・飲料に関しては「リフレッシュメント」として提供されており、ソフトドリンク・コーヒー・お茶等の定番ドリンク類が揃っています。
おにぎりやポテトチップスなどがあり、種類は少なめです。

ゴロゴロ野菜のレモンペッパーソース、鶏の唐揚げ、焼売。
軽食のホットミールはどれも冷凍食品の提供のため、あまり期待しないが良いです。

フルーツグラノーラやビスケットも用意されています。

カップ麺コーナー。

定番のブランデーや焼酎の他に、日本酒、ワインなどアルコールメニューは豊富で、お酒好きには好評です。

ソフトドリンクコーナー。

アイスクリームはハーゲンダッツのバニラが用意されています。
ラウンジで飛行機を見ながらいただくハーゲンダッツは格別です。
全体的に豊富とは言えないラインナップですが、お腹に溜まるメニューがあり、アルコールやアイスクリームなどを楽しみながらゆったり過ごすには十分です。
深夜・早朝の時間帯のみ利用可能であるため、他の時間帯に比べて来訪者が集中することがあります。
【第3ターミナル】Sky Lounge South

羽田空港第3ターミナルのSky Lounge South(スカイラウンジサウス)。
基本情報は下記の通りです。
| 店舗名 | Sky Lounge South |
| 場所 | 第3ターミナル制限区域内エアサイド、3階出発エリア、ゲート108付近 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 最大利用時間 | 3時間 |
| 同伴者 | 4歳未満は無料入室可能 |
| サービス | 無料Wi-Fi、アルコール飲料、ソフトドリンク、ビュッフェ形式の食事、軽食、シャワー |
| シャワー | 有 |
24時間営業で深夜便・早朝便利用時には嬉しいポイント。
ただ、羽田空港第3ターミナルで唯一日中利用できるプライオリティパスラウンジのため、混雑している場合がほとんど。
筆者は毎回夕方の便を利用するのですが20分前後はほぼ確実に並びます。
利用される予定の人は時間に余裕を持って訪問してください。

ラウンジ内は落ち着いた雰囲気で、パソコンでの作業などもできます。
ただし、TIAT LOUNGEとは異なりラウンジの窓から外の景色を眺められないため、閉塞感を感じ居心地はあまりよくありません。

用意されているホットミールはTIAT LOUNGEに似ています。

木村屋のあんパンやシュガーバターパン、とんかつ まい泉のヒレカツサンドなど。
こだわりのラインナップで、おすすめです。

枝豆やおにぎり、カップラーメンなどもあります。
しっかりした食事をしたい人にもおすすめです。

日本の家庭の味、オリジナルカレーもおすすめです。
ただ少し辛めなので苦手な人は注意してください。

色々ピックアップしてきました。
飛行機搭乗前に生ビールを飲みながら枝前をいただく瞬間が至福です。

アイスクリームはTIAT LOUNGEと同じく、ハーゲンダッツのバニラ。
食後のデザートがあるのは嬉しいポイント。

アルコールの種類も多いです。
食事のメニューなどは海外のプライオリティパスと比較すると少し残念ですが、必要なものはあるので十分にくつろげます。
シャワールームは2室のみのため、混雑することもあります。
利用者は受付で確認しましょう。
また、アメニティの用意はされていないため、必要な人は持参する必要があります。
日本国内のプライオリティパスラウンジの訪問レビューについては以下の記事で詳しく解説しています。
羽田エアポートガーデンのプライオリティパスラウンジ

羽田空港の第3ターミナル直結の商業施設「羽田エアポートガーデン」には、プライオリティパス会員向けの特典を提供する施設が2つあります。
どちらも制限区域外にあり、国内線・国際線を問わず利用可能なため、搭乗前の時間を有意義に過ごせます。
| 店舗名 | 場所 | 主なサービス | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| Body Care LUCK | 羽田エアポートガーデン2階 | エステ・マッサージが3,400円引きで利用可能 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| All Day Dining Grande Aile | 羽田空港エアポートガーデン1階 | ランチビュッフェ(最大2時間)、ソフトドリンク無料 | 11:00~15:00 |
以下でそれぞれ詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。
Body Care LUCK

「Body Care LUCK」(ボディケアラック)は、羽田エアポートガーデン2階にあるエステ・マッサージ施設です。
店内は、リラックスできる雰囲気かつ完全個室なので、ゆったりした時間を過ごせます。

プライオリティパス会員は、30分のボディケアやドライヘッドスパなど全てのメニューが3,400円引きで利用できます。
例えば30分のボディケアだと3,640円します。
つまり、手出し240円で30分間の本格的な全身マッサージが楽しめます。
「Body Care LUCK」は、平日の午前中や夕方の時間帯は比較的空いていることが多いです。
ただし、週末や祝日、連休前後は混雑することが多いので事前の予約をおすすめします。
事前予約は電話予約のみです。
| 店舗名 | Body Care LUCK |
| 場所 | 羽田空港エアポートガーデン2階 |
| 営業時間 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| サービス | リフレクソロジー、ドライヘッドスパなどの代金から最大3,400円(税込)の割引 |
| 同伴者 | 利用不可 |
2025年3月14日にオープンした施設で、第1ターミナルの「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」とは別なので注意してください。
「Body Care LUCK」は足湯カフェの機能を持たない、純粋なマッサージ店です。
All Day Dining Grande Aile(グランドエール)

「All Day Dining Grande Aile」(オールデイダイニンググランドエール、以下グランドエール)は第3ターミナルから徒歩で約10分の距離にあるレストランです。
羽田空港のプライオリティパス対応施設の中で、筆者のお気に入施設の一つです。
プライオリティパス会員は、11:00~15:00(ラストオーダー14:30)の時間帯にランチビュッフェとソフトドリンク(通常:3,850円相当)を無料で楽しむことができます。
| 店舗名 | All Day Dining Grande Aile |
| 場所 | 羽田エアポートガーデン1階 |
| 営業時間 | 11:00~15:00(ラストオーダー14:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 最大利用時間 | 2時間 |
| 同伴者 | 食事をシェアする場合、7歳未満は無料入室可能 |
| サービス | ランチビュッフェ無料(通常3,850円相当) |
グランドエールでは、ホテルクオリティの料理がビュッフェ形式でサービスされます。
ランチメニューは3ヶ月ごとに変わり、季節それぞれの味を楽しめます。

グランドエールの名物の海鮮丼は、いくら、マグロ、かんぱち、サーモンなど新鮮なお魚が入っていて大満足のボリューム。
海鮮丼の他にチャーシュー丼やうな丼、あんかけ焼きそばなどもあります。

シェフが目の前で調理してくれるライブキッチン「シズリングキッチン」ではポークフィレカツバーガー、トラパネーゼカサレッチェなど暖かい出来たてのメニューも提供されます。
サラダやマリネ、和風の惣菜の種類も豊富で、野菜不足が気になる海外旅行前にぴったり。
コーヒー・紅茶・ジュースなどのソフトドリンクも飲み放題なのがうれしいポイントです。

こちらは2026年4月に再訪した際にピックアップしてきたメニューです。
特にローストポークが絶品でおかわりしてしまいました。
お肉料理だけでなく、野菜のメニューも充実しているため、健康的な食事をとれますよ。

ただし、アルコール類は有料での提供なので注意してください。
羽田空港第1・2ターミナル(国内線)のプライオリティパスラウンジ
羽田空港の第1・2ターミナルのプライオリティパス対応施設には、「Power Lounge」シリーズと「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」がありますが、日本国内で発行されたプライオリティパスで利用できるのは「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」のみです。
「Power Lounge」が利用できるのは海外で発行されたプライオリティパスか特定のクレジットカードを持っている人のみなので注意してください。
| 店舗名 | 場所 | 主なサービス | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| Foot Bath Cafe & Body Care LUCK | 羽田空港第1ターミナル南ウイング3階 | リフレクソロジー、ドライヘッドスパなどの代金から最大3,400円(税込)の割引 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
以下でそれぞれ詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。
【第1ターミナル】Foot Bath Cafe & Body Care LUCK

「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」は、少し珍しいカフェ機能のあるマッサージ店です。
第1ターミナル3階南ウイングのセキュリティゲート付近にあり、長時間のフライト前にはぜひ利用したい施設です。
利用にはホットペッパービューティーもしくは、電話予約が必要ですが、人気の施設なので予約を取るのは難しいです。

例えば、最も人気のメニューである30分間のマッサージは2週間前から予約可能ですが、ほとんど空席がありません。
事前の予約が取れなかった場合でも、当日の電話予約で利用できることもあります。
もし予約が取れなかった場合は、チャレンジしてみるのもおすすめです。
| 店舗名 | Foot Bath Cafe & Body Care LUCK |
| 場所 | 第1ターミナル3F南ウイングのセキュリティゲート付近 |
| 営業時間 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| サービス | リフレクソロジー、ドライヘッドスパなどの代金から最大3,400円(税込)の割引 |
| 同伴者 | 利用不可 |

店内は落ち着いた雰囲気で足湯コーナーとマッサージ用の個室があります。
足湯コーナーは椅子とテーブルの間に足湯用の容器があります。テーブルは観葉植物などで覆われ周りを気にせず楽しめるのが嬉しいです。

足湯メニューを注文すると、75分間の足湯に加えてパフェやかき氷も一緒に楽しめます。
飲食メニューも砂糖、8種類のオリジナルハーブティーなど体に優しいものです。

マッサージコースもドライマッサージやオイル仕様のリフレクソロジー、ドライヘッドスパなど複数のメニューがあります。
それぞれ満足度の高いメニューが3,400円割引で利用できてとてもお得なので、ぜひ利用してみてください。
【第1・2ターミナル】Power Lounge

国内線第1・2ターミナルにある「Power Lounge」(パワーラウンジ)は日本国内で発行されたプライオリティパスでは利用することができません。
海外で発行されたプライオリティパスもしくはアメックスカードなどの特定のクレジットカードを持っている人が対象のラウンジです。
| 店舗名 | Power Lounge |
| 場所 | ー |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 最大利用時間 | 3時間 |
| 同伴者 | 4歳未満は無料入室可能 |
| サービス | 無料Wi-Fi、ソフトドリンク |
| シャワー | 無 |
ソフトドリンクやWi-Fiなどの無料サービスはありますが、アルコールメニューは有料で別途料金がかかります。
またシャワーの利用にも料金がかかり、30分1,100円(税込)です。
利用の際は注意してください。
日本国内のプライオリティパスラウンジの訪問レビューについては以下の記事で詳しく解説しています。
羽田空港のプライオリティパスラウンジのホッピングモデルコース

羽田空港では、第1ターミナル(国内線)・第3ターミナル(国際線)それぞれに複数のプライオリティパス対象ラウンジがあります。
そのため、限られた時間を有効に使うために「ラウンジホッピング」を活用するのがおすすめです。
ホッピングとは、複数のラウンジを順番に利用して、軽食やアルコール、シャワー、マッサージなど異なるサービスを楽しむ方法です。
ここでは、筆者もよく実践している国内線と国際線それぞれのモデルコースを紹介します。
ぜひ参考にしてください。
国内線利用者
11:00:「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」足湯やソフトドリンクでリフレッシュ
↓
11:30:「All Day Dining Grande Aile」でランチビュッフェを楽しむ
↓
13:00:国内線搭乗ゲートへ
国際線利用者
11:00:「Body Care LUCK」でマッサージを楽しむ
↓
11:30:「All Day Dining Grande Aile」でランチビュッフェを楽しむ
↓
13:00:搭乗手続き&出国手続き
↓
13:30:「Sky Lounge South」で出発前の最後のリフレッシュ
羽田空港のプライオリティパスラウンジ利用についてよくある質問
最後に羽田空港のプライオリティパスラウンジを利用するにあたってのよくある質問について回答していきます。
羽田空港のプライオリティパスラウンジは到着便でも利用できる?
全ての羽田空港のプライオリティパスラウンジは到着便では利用できません。
2025年8月1日から、利用の際は出発時刻から3時間以内に搭乗する搭乗券の提示が必要になりました。
JALラウンジやANAラウンジは利用できる?

2026年現在、国内線・国際線共に利用できません。
国内線第2ターミナルにプライオリティパス施設はある?
2026年現在プライオリティパス施設の用意はありません。
深夜・早朝便でも利用できるラウンジはありますか?
はい、第3ターミナルに2箇所あります。
- TIAT LOUNGE:深夜1:00~5:00のみ営業
- Sky Lounge South:24時間営業
プライオリティパスラウンジ利用に予約は必要ですか?
基本的に不要です。
ただし、第1ターミナルの「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」のマッサージなどはホットペッパービューティーで事前予約がおすすめです。
プライオリティパスを無料で使うなら「セゾンプラチナビジネスアメックス」がおすすめ

プライオリティパス対象ラウンジを最大限活用したい人は、初年度年会費無料で発行できるセゾンプラチナビジネスアメックスカードがおすすめ。
このカードの最大の魅力は、プライオリティパスのプレステージ会員資格が付帯している点です。
プレステージ会員は最上位のランクで、通常は年会費469米ドル(約75,000円相当)かかりますが、セゾンプラチナビジネスアメックスカード会員なら追加費用なしで取得できます。
プレステージ会員になると、世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジが年間無制限で利用可能です。

さらに、プライオリティパス対象ラウンジだけでなく、近年改悪が進む、空港レストラン・リフレッシュ施設も使い放題なのが大きなメリットです。
本記事で紹介した「All Day Dining Grande Aile」のランチビュッフェや「Body Care LUCK」のマッサージサービスなど、羽田空港の多彩な施設を存分に楽しめます。
プライオリティパス特典以外にも、下記のような特典が充実しています。
- JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISON MILE CLUBへの入会(税込5,500円)が必要)
- セゾンプレミアムレストラン by 招待日和が年に2回まで無料
- 国内空港ラウンジが無料(本会員のみ)
- タブレットホテル会員権が無料(通常:年会費16,000円 税込)
- 国内ホテル・レストランの優待オントレ entréeが無料
- 一休.comダイヤモンド会員特典が6ヶ月間無料
- 最高1億円の海外旅行保険付帯
年会費は33,000円(税込)ですが、初年度は完全無料。
まずは1年間試してみて、ライフスタイルに合わなければ解約すればOKです。
1年以内の解約でもペナルティは一切発生しないので、リスクなしで始められます。
出張が多いビジネスパーソンや旅行好きの人にとって、空港での待ち時間が快適になるこのカードは心強い味方です。
プライオリティパスを活用して、羽田空港での時間をワンランク上の体験にしてみませんか?
羽田空港のプライオリティパスラウンジを楽しもう

羽田空港のプライオリティパスラウンジは、国内線・国際線それぞれに魅力的なサービスがあります。
出発前のリフレッシュや乗り継ぎ時間の有効活用に最適です。
各ラウンジでは軽食やソフトドリンクだけでなくアルコールも楽しめ、シャワーも利用できるのでフライト前の休憩にぴったりです。 「All Day Dining Grande Aile」では季節の料理をビュッフェ形式で楽しめます。
「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」「Body Care LUCK」は予約が難しいほど人気のマッサージ店で、ぜひ利用してほしいです。
プライオリティパスを活用して空港での時間をより有意義で楽しいものにしてください。