【2026年2月版】プライオリティパスが同伴者無料で使えるクレジットカード7選!

クレジットカードに付帯する人気特典の1つであるプライオリティパス。
旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い方にとって外せない特典ですが、ラウンジの無料利用が適用されるのは原則的に本会員のみです。
しかし、一部のクレジットカードに付帯するプライオリティパスでは、同伴者も一緒に利用できます。
また、家族カードにもパスが付帯するカードを選ぶのもおすすめです。
この記事では、同伴者も無料でラウンジを利用できるクレジットカードをご紹介します。
プライオリティパス以外の特典や自分にぴったりのクレジットカードの選び方なども解説しているので、賢くクレジットカードを選びたい人は参考にしてみてください。
プライオリティパスの同伴者料金の基本ルール
ラウンジが無料で利用できるプライオリティパスですが、無料の対象は本会員のみで同伴者には料金がかかるのが一般的です。
しかし、一部のクレジットカードに付帯するプライオリティパスでは、同伴者も無料で利用できる場合があります。
プライオリティパスを友人や家族と一緒に利用したい人は、同伴者も無料になる条件や方法をチェックしましょう。
通常の同伴者料金は1名あたり35米ドル(約5,400円)
プライオリティパスは会員制のサービスであり、クレジットカードの付帯特典を利用せず、年会費を払って通常入会することも可能です。
会員は3つのランクに分かれていて、年会費や利用できる回数などが異なりますが、ハイクラスのプレステージでも、同伴者には1名あたり35米ドル(約5,400円)の料金がかかります。
プライオリティパスの年会費
| スタンダード | スタンダード・プラス | プレステージ | |
| 年会費 | 99米ドル | 329米ドル | 469米ドル |
| 利用回数 | 各回ごとに35米ドル | 10回まで無料 その後は各回ごとに35米ドル | 無制限で無料 |
| 同伴者料金 | 35米ドル | 35米ドル | 35米ドル |
| おすすめの人 | 旅行頻度が少ない人 | 定期的に旅行する人 | 頻繁に旅行する人 |
※クレジットカード会社により、日本円での請求額が異なる場合があります。
友人や家族と旅行する機会が多いと、毎回同伴者の料金を払うのはもったいないと感じる人も多いでしょう。
同伴者の人数が多いと、負担額も大きくなってしまいます。
そこで、プライオリティパスで同伴者も無料になる方法を次の項目でご紹介します。
同伴者を無料にする2つの方法
同伴者のラウンジ利用を無料にするためには、クレジットカード選びが重要です。
同伴者も無料になる特典が付帯するカードや、家族カードにもプライオリティパスが付帯しているカードを選びましょう。
① カード特典で「同伴者○名無料」が付帯するカードを選ぶ
一部のクレジットカードには、同伴者も無料になるプライオリティパスが付帯しています。
同伴者の人数はクレジットカード会社によって異なりますが、1~2名が一般的です。
家族カードを新たに発行する手間がなく、家族カード分の年会費も発生しないのがメリット。
ただし、本会員の年会費が高い上位クラスカードであったり、入会が招待制であったりなどの注意点があります。
| メリット | ・新たなカードを発行する手間と費用がかからない |
| デメリット | ・同伴者の人数は1~2名まで・年会費が高い、招待制などの場合がある |
② 家族カードにもプライオリティパスが発行できるカードを選ぶ
本会員を通じて発行できる家族カードにも、プライオリティパスが付帯しているクレジットカードがあります。
それぞれがカードを持ちたい家庭におすすめです。
発行できる家族カードの枚数はクレジットカードによって異なるので注意しましょう。
また、家族カードは無料なのか有料なのか、無料であれば何枚まで発行できるかなどもさまざまです。
子どもを含めたファミリーでラウンジを利用したい場合には、家族カードにも同伴者がお手頃または無料になるプライオリティパスが付帯しているクレジットカードを選ぶと人数が増えても対応できます。
ただし、一般的に18歳未満は家族カードの発行ができません。
カードの種類によっては20歳の年齢制限が設けられていることもあります。
| メリット | ・家族カードも利用すれば同伴者の人数を増やせる |
| デメリット | ・子どもの年齢によっては有料になる・18歳未満は一般的に家族カードを発行できない・家族カード分の年会費が発生する |
【一覧表】同伴者が無料になるプライオリティパス付きクレジットカード比較
ここからは、同伴者も無料になるプライオリティパスが付帯しているクレジットカードをご紹介します。
それぞれで年会費や同伴者人数、家族カードへの付帯、申し込み方法などが異なるので、プライオリティパス以外の特典なども比較しながら、自分に合うクレジットカードを探してみましょう。
| カード名 | 年会費(税込) | 同伴者無料人数 | 家族カードPP発行 | レストラン特典 | 申込方法 |
| ダイナースクラブカード | 初年度年会費無料 24,200円 | 0名 | 5,500円(PP可) | 海外可能 | 直接申込可 |
| アメックスプラチナ | 165,000円 | 1名 | 4枚無料(PP可) | 不可 | 直接申込可 |
| ラグジュアリーカード チタン | 55,000円 | 1名(一部国内主要空港のみ) | 16,500円(PP可) | 可 | 直接申込可 |
| 楽天ブラックカード | 33,000円 | 2名 | 2枚無料(PP不可) | 不可 | 招待制 |
ダイナースクラブカード|本会員+家族カード会員が年10回までプライオリティパス無料

年会費とプライオリティパスについて
ダイナースクラブカードは、同伴者の料金は有料ではありますが、1名につき3,500円(税込)と低価格なのが特徴です。
プライオリティパス利用は年10回までのスタンダード・プラスで、通常の年会費は51,000円ほどのクラス。
往復で空港ラウンジを利用することを想定し、年間5回ほどの旅行でプライオリティパスを利用すれば、十分に年会費を上回る特典が受けられます。
さらに、家族カードにもプライオリティパスが付帯します。
5,500円分(税込)の年会費がかかりますが、プライオリティパスを活用すれば元が取れるでしょう。
その他の特典について

また、ダイナースクラブカードはダイニング特典やトラベル特典も充実しています。
例えば、エグゼクティブ ダイニング特典では、全国約250店舗前後の高級レストランで会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料になります。
その他のレストラン特典は下記の通りです。
| エグゼクティブ ダイニング | 会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料 (※グループ特別プラン対象店の場合は、6名以上で2名分の料金を無料で提供。) |
| The Club Dining | 有名ホテルのレストランや人気店でご利用いただける各種優待 なだ万、ウルフギャング・ステーキハウスなど ※クリスマス、年末年始など、店舗によって除外日あり。 ※各レストランによって優待内容が異なる。 |
| ひらまつ | 飲食代10%割引 対象店舗:全国 4名様以上のご利用でスパークリングワイン1本プレゼントおよび個室への優先案内 対象店舗:リストランテASO (東京・代官山)/オーベルジュ・ド・リル トーキョー(東京・六本木)/フィリップ・ミル 東京(東京・六本木) |
| トランジットグループ | 優待1. コース予約で選べる優待 ※2名以上で利用可能。 以下AまたはBが選択可 A.各レストラン指定のコースご予約で10%割引 B.各レストラン指定のコースご予約でボトルワイン2本までを半額で提供 ただし、1本5,000円以上のワインに限る。 優待2. お席のみご予約の優待 乾杯ドリンク ※対象店舗によって異なる |
| ナイトイン銀座 | 対象店舗のBARにてウェルカムドリンクがサービス。 対象CLUBにて優待料金の案内が可能。 |
| デュカス・パリ | 国内レストランにてドリンクや割引の優待がある。 |
| 料亭プラン | 通常では予約するのが難しい高級料亭を、ダイナースクラブが会員に代わって予約してくれる。 |
アメックスプラチナカードやゴールドカードに付帯されている「招待日和」というダイニングサービスと比較しても提携店舗の数は圧倒的にダイナースクラブカードが多いです。
ビジネスや家族でレストランでの食事をする機会が多い人には絶大なメリットと言えます。

また、ダイナースクラブカードにはホテル上級会員特典や無料宿泊などの特典はないものの、HoteLuxのエリート会員が1年間無料で体験できます。(通常:51,000円相当)
HoteLuxのエリート会員特典で得られる特典は下記の通りです。
- 朝食2名分が滞在中無料
- お部屋の無料アップグレード
- 最大200US$相当のホテルクレジット
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- 限定プロモーション(3泊目無料・4泊目無料など)
HoteLuxに加盟しているホテルはマリオット、ハイアットやフォーシーズンズ、マンダリンオリエンタルなど世界を代表する高級ホテルばかりです。
予約できるホテルの金額は各ホテル公式サイトの金額に準拠しているため、お得な特典が付くのにもかかわらず、割高感はほぼありません。
ホテルステイ好きには嬉しい特典と言えます。

筆者は実際にHoteLux経由で、ロンドンにある最高級ホテル「パークハイアットロンドン」に宿泊しました。

お部屋をスイートルームにアップグレードされただけでなく、無料の朝食や100米ドルのホテルクレジットも付帯されており、普段のホテルステイよりもワンランク上のホテルステイを楽しめました。
おすすめの人
ダイナースクラブカードは、プライオリティパスが付帯しているクレジットカードの中では24,200円と年会費が安いのが特徴です。(2026年3月より29,700円になります)
同伴者は無料ではありませんが、1名あたり3,500円なので通常料金の約5,400円よりはお得になります。
プライオリティパスは年10回まで無料なので、旅行頻度が年5回程度とそれほど多くないファミリー層におすすめ。
クレジットカードの年会費コストを抑えたい人にも向いています。
新規入会キャンペーン

2026年2月現在、新規入会キャンペーンを開催中!
2026年1月5日~6月30日お申し込み分(2026年7月31日ご入会まで)の本会員年会費(24,200円 税込)、が初年度無料で発行できます!
この機会にダイナースクラブカードを発行されてみてはいかがでしょうか?
| カード基本情報 | |
| カード名 | ダイナースクラブカード |
| ブランド | Diners Club |
| 入会条件 | 所定の基準を満たす人 |
| 入会キャンペーン | なし |
| 年会費 | 初年度年会費無料 24,200円(税込) |
| 家族カード | 5,500円(税込) |
| プライオリティパス利用回数 | プライオリティパスラウンジ相当のラウンジが年間10回まで無料(家族カード同様) |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無 | 可能(海外のみ) (国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」に該当する施設は2025年4月1日より利用不可) |
| 国内カードラウンジ | 本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能 |
| マイルの還元率 | ・ANA 【移行単位】 1,000ポイント=1,000マイル 【年間移行マイル数の上限】4万マイル ・大韓航空・ユナイテッド航空 【移行単位】 2,000ポイント=1,000マイル 【年間移行マイル数の上限】12万マイル ・デルタ航空 【移行単位】 2,000ポイント=1,000マイル 【年間移行マイル数の上限】14万マイル ・JAL 【移行単位】 2,500ポイント=1,000マイル 【年間移行マイル数の上限】なし ・キャセイパシフィック航空 【移行単位】 2,500ポイント=1,000マイル 【年間移行マイル数の上限】なし) |
| メリット | •高いステータス性と世界的認知度 ・ETCカードの発行手数料・年会費無料 ・プライオリティパスラウンジ相当のラウンジが年間10回まで無料(家族カード同様) ・プライオリティパスの同伴者利用が3,500円と他のプライオリティパス付帯クレジットカードに比べて安価 ・ANAマイル還元率1.0% ・HoteLuxのエリート会員が1年間無料 •エグゼクティブ ダイニング(全国約250店舗前後で会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料) •利用限度額に一律制限なし •海外旅行傷害保険最高1億円 ・ファストトラックサービス ・国内旅行傷害保険、および海外旅行傷害保険が手厚い ・ダイナースクラブカードで購入した商品を購入日から90日以内に誤って破損した場合、盗難などに遭った場合、年間500万円まで補償 |
| デメリット | ・ANAマイルに移行する際は「ダイナースグローバルマイレージ」(年会費6,600円税込)への加入が必須 ・ANAマイルの移行は年間40,000マイルまで ・海外空港ラウンジの年間利用回数に制限がある ・国内のプライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可 ・ANA以外の航空会社のマイルへの還元率が低い |
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|初年度年会費無料でお試し可能

年会費とプライオリティパスについて
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、ビジネスだけでなくプライベートにも役立つ特典が充実しているカードです。
33,000円(税込)の年会費がかかりますが、無制限のプライオリティパスが付帯しています。
セゾンプラチナビジネスアメックスカードに付帯されるプライオリティパスは、近年改悪が進む空港レストラン・リフレッシュ施設も使い放題の対象ということもあり、プライオリティパスラウンジ利用者から絶大な人気を得ています。
空港レストラン・リフレッシュ施設は国内線利用者も利用できる施設が多く、国際線よりも国内線に搭乗する機会の多い人にも十分恩恵を受けられます。
ただし、同伴者は有料で、追加カードにはプライオリティパスが付帯しません。
夫婦でセゾンプラチナビジネスアメックスカードを発行すれば、1年間は空港レストラン・リフレッシュ施設を含むプライオリティパス施設が1年間使い放題できるためおすすめです!
その他の特典について

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの最大の特徴はJALマイル還元率の高さ。
旅行や出張で頻繁に飛行機を利用する人にうれしいカードです。
また、ビジネスに役立つ特典も豊富にそろっています。
| JALマイル還元率最大1.125% | ※SAISON MILE CLUB加入時 |
| 永久不滅ポイント | ポイントに有効期限がない |
| ビジネスサポートローン | 最大950万円までの融資が受けられる |
| ビジネス・アドバンテージ | ビジネスを効率化するさまざまなサービスが優待価格で受けられる |
おすすめの人
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、同伴者のプライオリティパス利用を無料にするという点では活用が難しいですが、ビジネス用としてはとても優秀なカードです。
また、JALマイルも効率よく貯められるため、ビジネス・マイル用として持ち、プライオリティパスについては他のカードで補うという使い方がおすすめです。
経費を一括で管理したい個人事業主やフリーランスの人にも役立つでしょう。
新規入会キャンペーン
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは、新規入会特典として初年度の年会費が無料になるキャンペーンを実施しています。
まずは1年お試ししたいという人は、ぜひ申し込みへ進んでみてください。

さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスカードでは2026年2月現在、新規入会キャンペーンを開催中!
新規入会後から3か月間にわたって、ショッピングでの利用時に永久不滅ポイントが通常の4倍付与されます。
80万円分の上限がありますが、永久不滅ポイントが最大2,400ポイント貯まり、円に換算すると12,000円相当分のポイントがボーナスポイントとして付与される計算です。
通常は1,000円につき1永久不滅ポイントのため、これからマイルやポイントをコツコツ貯めていきたいという人におすすめの入会キャンペーンになっています。
ボーナスポイントの上限である2,400ポイントをANA・JALマイルに移行すると、それぞれ7,200マイル、6,000マイル貯まる計算になります。
| カード基本情報 | |
| カード名 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | ・サラリーマン ・個人事業主・経営者を含む安定した収入がある人 ・社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| 入会キャンペーン | 新規入会後、3カ月間にわたってショッピングの利用時に通常の4倍還元(12,000円相当) |
| 年会費 | 33,000円(税込) 初年度年会費無料 |
| 追加カード | 1枚につき3,300円(税込)(最大9枚まで発行可能) |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 国内外利用可能 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:還元率最大1.125% ・ANAマイル:1ポイント=3マイル(還元率0.3%) |
| メリット | ・最短3営業日で発行可能 ・本会員のプライオリティパスのプレステージ会員が無料 ・JALマイル還元率が最大1.125%(SAISONマイルクラブへの入会(税込5,500円)が必要) ・国内空港ラウンジ無料 ・タブレットホテル会員権が無料(通常:年会費16,000円 税込) ・国内ホテル・レストランの優待オントレ entreeが無料 ・一休.comダイヤモンド会員特典が6ヶ月間無料 ・最高1億円の海外旅行保険付帯 ・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ(通常入会金330,000円(税込)・年会費275,000円(税込))が無料 ・セゾンプレミアムゴルフサービス ・24時間対応のコンシェルジュサービス ・ビジネスサポートローン ・ビジネスアドバンテージ ・顧問弁護士サービスリーガルプロテクト ・サイバー保険 ・ゴルフ保険 ・セゾンフリコ(全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービス) ・メインカードのほか、セゾンプラチナアメックスカードをプライベートカードとして無料で発行 |
| デメリット | ・年会費が高い ・同伴者とプライオリティパスラウンジを利用する場合は35米ドル ・ANAマイルへの還元率が0.3%と低い ・国内空港ラウンジ同伴者利用が有料 |
apollostation THE PLATINUMは年300万利用で翌年年会費無料&レストラン特典あり

年会費とプライオリティパスについて
apollostation THE PLATINUMは、22,000円(税込)の年会費でありながら空港ラウンジを年30回も利用できるプライオリティパスが付帯しているクレジットカード。
通常の「スタンダード・プラス」で利用できる年10回に加えて、特典としてさらに20回分が無料で利用できます。
さらに、2026年2月時点で空港内のレストラン特典にも対応している数少ないカードです。
家族カードは1枚につき3,300円(税込)の年会費がかかりますが、同様のプライオリティパスを含めて発行できます。
同伴者は35米ドル(約5,400円)がかかってしまうため、家族で追加カードをもってプライオリティパスを利用するのがおすすめです。
年間300万円のカード利用を達成すると、翌年の本会員の年会費22,000円が無料になります。
本会員の年会費が免除されると家族カードの年会費も無料となるので、年会費コストをカットしてクレジットカードを持ちたい人におすすめです。
その他の特典について

apollostation THE PLATINUMは、燃料や車に関する特典が充実しているのが特徴。
全国のapollo stationで常にガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き、月10万円以上の決済で10円引き/Lと原油をお得に購入できます。
車をよく運転する人、ガソリンや軽油を入れる頻度が高い人はお得感を感じるシーンが多いでしょう。
JALマイル・ANAマイルの還元率は0.6%と低めの設定。
そのため、マイルも貯めたいという人はサブカードとして所有することをおすすめします。
おすすめな人
ガソリンや軽油料金がお得になるため、プライベートや仕事で車を頻繁に使う人におすすめです。
また、空港に併設されているレストランでの特典が受けられなくなっているカードが増えているなか、apollostation THE PLATINUMはレストラン特典が残っているので、空港のレストランも利用したい人に向いています。
年間300万円のカード利用を達成すると本会員と家族カードの年会費が無料になるので、年会費を実質無料にしたい人も入会を検討してみてください。
新規入会キャンペーン

2026年2月現在、apollostation THE PLATINUMに新規入会すると、カード発行日から1ヶ月間限定でapollostationのガソリン・軽油が1リットルあたり5円引き、灯油は3円引きになる特典が利用できます。
通勤や買い物など日常で車の利用が多い人にはうれしい特典です。
| カード発行日から1ヶ月間 | カード発行の1ヶ月後から | |
|---|---|---|
| ガソリン・軽油 | 5円/L引き | 2円/L引き |
| 灯油 | 3円/L引き | 1円/L引き |
ただし、ガソリン(ハイオク、レギュラー)、軽油、灯油いずれも、割引が適用されるのは月に300リットルまでなので注意してください。

さらに2026年1月20日〜3月31日の期間限定で、条件達成で最大52,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンを開催中。
まず、新規入会するだけで22,000円相当のポイントを無条件で獲得できます。
さらに、apollostation(ガソリンスタンド)を除く合計70万円以上のショッピング利用で30,000円相当のポイントも獲得できます。
入会日と70万円達成までの利用対象期間は以下の通りです。
| 入会日 | 利用対象期間 | ポイント反映時期 |
|---|---|---|
| 1月20日~2月10日 | 5月10日まで | 7月18日頃更新のご利用明細 |
| 2月11日~3月10日 | 6月10日まで | 8月18日頃更新のご利用明細 |
| 3月11日~4月10日 | 7月10日まで | 9月18日頃更新のご利用明細 |
| 4月11日~4月30日 | 8月10日まで | 10月18日頃更新のご利用明細 |
52,000円相当のポイントを獲得できれば、実質2年分の年会費相当のポイントを獲得できる計算になります。
入会日から70万円利用対象期間もゆとりある設定のため、ぜひこの機会に新規申し込みされてみてはいかがでしょうか。
| カード基本情報 | |
| カード名 | apollostation THE PLATINUM |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 25歳以上で安定した収入のある人 |
| 入会キャンペーン | ①カード発行から1カ月はガソリン、軽油が5円/L引き、灯油が3円/L引き ②条件達成で最大52,000円相当のポイント獲得 |
| 年会費 | 22,000円(税込) ※年間300万円以上の決済で年会費無料 |
| 家族カード | 3,300円(税込)(最大4枚まで発行可能) ※初年度年会費無料 ※年間300万円以上の決済で年会費無料 |
| プライオリティパス | 年間30回まで無料 |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 可能 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:0.6% ・ANAマイル:0.6% |
| メリット | •プライオリティパスラウンジが年に30回まで無料 •家族カード保有者もプライオリティパス付与 •家族カード1枚目の年会費が無料 •ガソリン・軽油が最大10円/L引き ・出光ETCカード年会費無料 ・出光クレジットのねびきプラスサービス(通常550円)が無料付帯 •対象レストランにて2名以上1名分無料 •国内空港ラウンジ無料(本会員のみ無料) •最高1億円の海外旅行傷害保険 •高級ホテルの優待特典サービス ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・国内カードラウンジが無料 ・一休ダイヤモンド会員が半年間無料 ・出光美術館 入場無料(東京・門司) ・出光ハウスサービス自動付帯 |
| デメリット | ・25歳以上でないと入会できない ・マイルの還元率が低い ・2025年11月4日よりプライオリティパスの利用が年間無制限から30回までへ改悪 ・プライオリティパスの同伴者利用料金が35米ドル ・国内カードラウンジ同伴者が有料 |
MUFGプラチナアメックス|年会費22,000円で夫婦PPが持てる

年会費とプライオリティパスについて
MUFGプラチナアメックスでは同伴者は有料になりますが、プライオリティパスが付帯した家族カードが1枚まで無料で発行できるのが最大のメリットです。
本会員の年会費である22,000円のみで、夫婦2人でプライオリティパスを無制限で利用できるコスパの良さが魅力。
レストラン特典は2024年10月から使用できなくなっていますが、プライオリティパスだけでも年会費を大きく上回る特典になります。
その他の特典について
MUFGプラチナアメックスでは、ダイニングや旅を格上げしてくれるサービスや特典がそろっています。
特別な記念日やお祝いの日をリッチに演出したい人におすすめです。
| プラチナ・コンシェルジュサービス | 24時間365日、レストランやホテル、航空券や海外のエンタメチケットのリサーチから予約手配まで対応してもらえる |
| プラチナ・グルメセレクション | 国内ハイクラスレストランでのコースメニューを大人2名以上で予約した場合に、1名分の料金が無料 |
おすすめの人
MUFGプラチナアメックスでは、本会員の年会費22,000円のみで、無制限に利用できるプライオリティパスが家族カードにも付帯します。
そのため、夫婦2人で旅行を楽しむ頻度が多い人におすすめ。
また、年会費のコストも低いので、コスパを重視したい人にもぴったりのカードです。
新規入会キャンペーン

MUFGプラチナアメックスでは現在、新規入会・条件達成で合計15,000円相当のポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。
入会から2か月後末日までのショッピング利用金額に応じて、プレゼント額が変わるので、最大である3,000ポイント(15,000円相当)を目指しましょう。
- 入会後2か月後末日までに合計1万円以上⇒200ポイント(1,000円相当)
- 入会後2か月後末日までに合計3万円以上⇒600ポイント(3,000円相当)
- 入会後2か月後末日までに合計10万円以上⇒3,000ポイント(15,000円相当)
※ポイント5円相当の商品に交換した場合
| カード基本情報 | |
| カード名 | 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 20歳以上で安定した収入のある人(学生を除く) |
| 入会キャンペーン | 条件達成で最大15,000円相当ポイント付与 |
| 年会費 | 22,000円(税込) |
| 家族カード | 1名のみ年会費永年無料 ※家族カードもプライオリティパスプレステージ会員付与 |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無 | 不可 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:0.8% ・ANAマイル:0.8% |
| メリット | ・プライオリティパスのプレステージ会員無料 ・家族カード保有者もプライオリティパス付与 ・家族カード1枚目の年会費が無料(2人目以降3,300円 税込) ・JAL・ANAマイルの還元率が0.8% ・対象レストランにて2名以上利用時に1名分無料 ・国内空港ラウンジ無料 ・最高1億円の海外旅行傷害保険 ・高級ホテルの優待特典サービス ・ETCカード無料 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・三菱UFJの口座を支払い口座に設定するとお得度アップ ・平日のお昼はセブンイレブンで最大20%ポイントを還元 |
| デメリット | ・プライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可 ・マイルの還元率がやや低い ・ポイントをマイルへ移行するために年間9,900円(税込)の費用が発生する |
アメックスプラチナ|同伴者1名+家族カード4枚で最大10名対応

年会費とプライオリティパスについて
アメックスプラチナは、4枚まで無料で家族カードを発行でき、家族カードにもプライオリティパスが無料付帯します。
家族カードそれぞれに、同伴者が1名まで無料になるため、最大で10名同時にラウンジを利用できるのです。
プライオリティパスのプレステージクラスの年会費は約70,000円なので、10名で利用すると通常入会の年会費合計は約70万円の計算になります。
アメックスプラチナの本会員の年会費は165,000円(税込)と決して安くはありませんが、家族カードも発行してファミリーでプライオリティパスを利用すれば、それだけで年会費を上回る特典が受けられるでしょう。
その他の特典について
アメックスプラチナには、プライオリティパス以外にも旅行や食事に役立てられるお得な特典が充実しています。
| フリー・ステイ・ギフト(継続特典) | 国内の対象ホテルでご1泊できる無料ペア宿泊券をプレゼント |
| ホテル・メンバーシップ | 提携ホテルのメンバーシップに入会すると各ホテル・メンバーシップの上位ステータスが付与される(ヒルトン・マリオットなど) |
| 2 for 1ダイニングby招待日和 | 対象レストランのコースメニュー2名分を予約すると1名分が無料になる |

さらに、アメックスプラチナカードには「Fine Hotels&Resorts」というプラチナカード会員・センチュリオンカード会員向けのプログラムに参加でき、Fine Hotels&Resorts経由で国内外の高級ホテルを予約すると、下記のような1滞在で50,000円相当のVIP特典が無料付帯されます。
・朝食無料
・100米ドル(約15,000円相当)のホテルクレジット
・12時のチェックイン、16時のレイトチェックアウト保証
・客室のアップグレード

筆者は以前、Fine Hotels&Resorts経由でリッツカールトン香港に宿泊し、400米ドル(期間限定)の宿泊クレジットを利用してインルームダイニングを無料で楽しみました。
朝食や部屋のアップグレードも含めて、合計10万円相当の特典を楽しめました。

Fine Hotels&Resorts経由で予約する場合、3泊目・4泊目が無料、ホテルクレジット100米ドル〜300米ドル追加などの期間限定特典を提供しているホテルもあります。

また、2025年7月には羽田空港第3ターミナルにアメックスセンチュリオンラウンジが新設されました。
センチュリオンラウンジには、アメックスプラチナカードの本会員+同伴者2名まで無料で入室できます。

ラウンジ内では白州などのジャパニーズウイスキーや朝食・昼食・夕食と時間帯ごとに異なる軽食が提供されており、夕食の時間帯になると本格的なお鮨が提供されるのが特徴的です。

2026年現在、ミシュラン一つ星を獲得したこともある「赤坂 おぎ乃」監修のメニューも楽しめます。
LCC便でも利用できるので、羽田空港を利用する人にとっては大きなメリットと言えます。
松坂牛ロース煮寿司や鴨ロースと九条ネギの浸し、マグロの黄身醤油がけなど空港ラウンジで提供される料理とは思えないクオリティの料理を堪能できます。
おすすめの人
アメックスプラチナでは、家族カードの発行によって最大10名までプライオリティパスを利用できます。
そのため、家族旅行が多く、みんなでラウンジを利用したい人におすすめです。
ホテル特典も充実しているため、ホテル宿泊を快適にかつお得にしたい人にも向いています。
新規入会キャンペーン

アメックスプラチナでは、合計190,000ポイント+30,000円分のトラベルクレジットが付与される新規入会キャンペーンを行っています。
条件を達成すれば、初年度の年会費である165,000円を回収できるほどの特典が受けられます。
- 入会後6か月以内に対象加盟店で合計20万円のカード利用⇒30,000ポイント
- 入会後4か月以内に合計150万円以上のカード利用⇒40,000ポイント
- 入会後8か月以内に合計400万円以上のカード利用⇒80,000ポイント
- 400万円以上のカード利用で40,000ポイント
- 入会によりアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで利用できる30,000円分のトラベルクレジット
すべての条件を達成するのは容易ではありませんが、固定費の支払いや大きな買い物をするタイミング、旅行の時期に合わせて達成を目指してみましょう。
| カード基本情報 | |
| カード名 | アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 20歳以上の成人(学生を除く) |
| 入会キャンペーン | 条件達成で合計190,000円相当のポイント+3万円分のトラベルクレジット獲得 |
| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 家族カード | 家族カード4枚まで無料 |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 不可 |
| マイルの還元率 | ・ANAマイル:1ポイント=1マイル(還元率1.0%) ・JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%) |
| メリット | ・券面がメタルカード ・プライオリティパスのプレステージ会員が無料 ・同伴者1名までプライオリティパスラウンジ利用可能 ・国内カードラウンジが同伴者+1名まで無料 ・世界中のセンチュリオンラウンジが無料 ・ANAマイル還元率が1.0% ・FineHotels&Resortsでの宿泊特典(レイトチェックアウト、客室アップグレード、朝食無料、100ドル体験クレジットなど) ・フリーステイギフト(更新時に無条件で付与) ・ホテルチェーンの上級会員(マリオットボンヴォイゴールド会員、ヒルトンゴールド会員など) ・最大1億円の海外旅行保険 ・対象の予約困難な人気店の予約(日本橋蛎殻町 すぎたなど) ・入会時に3万円分のトラベルクレジット付与 ・カード更新時に2万円分のトラベルクレジット付与 ・高台寺塔頭 圓徳院 客殿へ同伴者1名まで無料 ・年間4万円まで対象のレストランでキャッシュバック ・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料 ・HuluやDaznなどのサブスクを年間12,000円キャッシュバック ・年間3万円まで対象のショッピングをキャッシュバック ・24時間365日コンシェルジュサービス |
| デメリット | ・プライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可 ・年会費が高く、入会できても会員の維持が難しい ・JALマイルの還元率が低い ・ANAマイルへの移行が年に40,000マイルまで |
ラグジュアリーカードチタン|ステータス性No.1の金属カード

年会費とプライオリティパスについて
ラグジュアリーカードチタンは、モダンでスタイリッシュな金属製のカードです。
55,000円の年会費で、無制限でラウンジを利用できるプレステージランクのプライオリティパスが付帯します。
同伴者には通常料金の35米ドルがかかりますが、家族カードを発行すれば同様にプライオリティパスを利用可能です。
ただし、成田空港、羽田空港の一部の対象ラウンジでは、同伴者1名までが無料になる特典もあります。
プライオリティパスでは、空港ラウンジだけでなく、併設されているリフレッシュ施設やレストランも対象です。
その他の特典について
ラグジュアリーカードチタンは、ステータス性がトップクラスのカードです。
ホテルやダイニングをリッチに楽しみたい方におすすめの特典が充実しています。
| HoteLux(ホテラックス)ステータスマッチ | 世界中の高級ホテルを予約できる「HoteLux」の「エリートプラス」会員資格が無料付帯(年会費70,000円相当) |
| ラグジュアリーダイニング by LC | 対象レストランのコース料理最大6名分予約で3名分無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1.2億円の保険が家族カードにも自動付帯 |
高級ホテルの特典はでアメックスプラチナカードに付帯されているファインホテル&リゾート特典に類似しています。
主なホテルの優待特典は下記の通りです。
- 朝食2名まで無料
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- お部屋のアップグレード
- 100米ドル相当のホテルクレジット

また毎月、TOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ、109シネマズのいずれかで映画無料鑑賞チケットが付与されたり、国立美術館の所蔵作品展を同伴者1名様までいつでも無料で鑑賞できたりと他のクレジットカードでは付帯されていないようなユニークな特典が数多く用意されています。
おすすめの人
ラグジュアリーカードチタンでは、無制限でプライオリティパスを利用できるため、旅行の頻度が多い人におすすめです。
55,000円の年会費がかかりますが、プライオリティパスのプレステージ会員の年会費が約70,000円であることを鑑みると、お得であることが分かります。
また、ホテルやダイニングをハイランクで利用できる特典も充実しているため、大切な記念日やお祝いの席を華やかに彩りたい人にもぴったりです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card™ |
| ブランド | Mastercard |
| 入会条件 | 20歳以上で安定した収入がある人 |
| 入会キャンペーン | — |
| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 家族カード | 初年度年会費無料 16,500円(税込) |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無 | 可能 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:0.6% ・ANAマイル:0.6% |
| メリット | ・プライオリティパスのプレステージ会員無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設も使い放題 •金属製カードの特別感と重厚な質感 •映画鑑賞無料特典(毎月1回まで) ・国⽴美術館がいつでも無料鑑賞 •24時間365日高品質コンシェルジュサービス •基本還元率1.0%(特定利用先で最大3.6%) •手荷物宅配サービス・リムジンサービス •海外旅行傷害保険最高1.2億円 ・世界5000軒以上で1滞在あたり平均総額7万円相当のホテル特典 •対象レストランで最大3名分無料のレストラン優待 ・会員制サウナが年会費、月会費不要で特別料金 •国内空港ラウンジ無料利用 •プレミアムなサービス体験を日常的に提供 ・ラウンジアワー(⾼級ホテルや会員制ラウンジやカフェなどで会員特別メニューの提供) |
| デメリット | ・家族会員の年会費が割高 ・年会費がやや高い ・マイルの還元率が低い |
楽天ブラックカード|同伴者2名無料で家族旅行に最適

年会費とプライオリティパスについて
楽天ブラックカードは、楽天プレミアムカードを保有していて、かつ12か月間のカード請求金額の合計が500万円以上である会員を対象にした招待制のブラックカードです。
直接申し込みはできないものの、33,000円の年会費で無制限のプライオリティパスが付帯するだけでなく、2名まで同伴者も利用できるのが大きな魅力。
33,000円(税込)の年会費は、同伴者無料カードで最安クラスにあたるため、コストを抑えたい人におすすめです。
ただし、2025年1月よりレストラン特典やリフレッシュ施設の利用はできなくなりました。
また、家族カードは2枚まで年会費無料で発行できますが、プライオリティパスは付帯しないため、家族や友人とは同伴者として利用するのがおすすめです。
その他の特典について
楽天ブラックカードには、楽天グループのサービスをお得に利用できる特典が満載です。
楽天モバイルや楽天市場でクーポンや優待ポイント還元が受けられます。
| 楽天グループサービスの優待ポイント、特典 | ・楽天モバイル:10GB分のギガ割引クーポン付与 ・楽天証券:還元率2% ・楽天市場:毎週火曜・木曜4倍 ・楽天トラベル:3倍 ・楽天ブックス:3倍 |
おすすめの人
楽天ブラックカードは楽天グループの優待特典が受けられるため、楽天経済圏ユーザーの人におすすめです。
モバイルがお得に利用できたり、優待的なポイント還元が期待できます。
また、プライオリティパスでは同伴者が2名まで利用できるため、家族旅行が多い人にもぴったりです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | 楽天ブラックカード |
| ブランド | ・Visa ・Mastercard ・JCB ・American Express ※各社のカード選択によって一部特典が異なります |
| 入会条件 | ・現在、楽天プレミアムカードを保有し、なおかつ楽天プレミアムカードの契約から12カ月以上経過している ・12カ月間のカード利用金額の合計が500万円以上 *上記2つを満たす必要がある |
| 入会キャンペーン | — |
| 年会費 | 年会費33,000円(税込) |
| 家族カード | 2,200円(税込) |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 不可 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:0.5% ・ANAマイル:0.5% |
| メリット | ・プライオリティパスのプレステージ会員が無料 ・同伴者2名までプライオリティパスのラウンジ無料 ・ショッピングで100円につき1ポイント付与 ・楽天モバイルで10GB分のギガ割引クーポン ・楽天市場において楽天カード特典分3倍 ・楽天証券の投資信託をクレカ積立で100円につき2ポイント ・コンシェルジュサービス ・海外旅行傷害保険の最高補償が1億円 ・カード盗難保険が付帯 ・全国約250店の有名レストランにて2名様以上のご利用で1名様無料 |
| デメリット | ・プライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可 ・入会条件をクリアするのが難しい ・マイルの還元率がやや低い ・券面が安っぽく見えることもある |
【シーン別】あなたに最適なプライオリティパス付きカードの選び方
同伴者が無料でプライオリティパスをできるカードにはいくつか種類があることを解説しました。
ここからは、家族構成や旅行のメンバー、重視したいポイントに合わせて、どのような人にどのカードが向いているのかをご紹介します。
夫婦2人で旅行が多い人におすすめのカード
- コスパ重視:MUFGプラチナアメックス(年会費22,000円で夫婦2枚PP)
- 特典重視:アメックスプラチナ(同伴者1名無料+ホテル特典充実)
夫婦2人での旅行でコスパを重視したい人には、MUFGプラチナアメックスがおすすめです。
年会費22,000円でプライオリティパスが付帯した家族カードを1枚まで無料で発行できます。
同伴者は有料になりますが、1名あたり3,300円と通常より抑えられるので、イレギュラーで同伴者がいる場合でも出費を軽減できるのが魅力です。
夫婦2人旅行で特典を重視したいなら、アメックスプラチナがおすすめ。
同伴者が1名まで無料になるため、本会員のカードのみでプライオリティパスを夫婦で利用できます。
無料ホテル宿泊券や各ホテル・メンバーシップの上位ステータスが付与されるなど、ホテル特典が充実しているのも魅力です。
子供連れの家族旅行が多い人におすすめのカード
- 招待制OK:楽天ブラックカード(同伴者2名無料で子供もカバー)
- 今すぐ申込:アメックスプラチナ(家族カード4枚で最大10名対応)
子連れの旅行が多いファミリー層におすすめなのは、楽天ブラックカードとアメックスプラチナです。
楽天ブラックカードは、招待制なので条件を満たす必要がありますが、同伴者が2名まで無料なので、夫婦+子ども1名なら追加料金はかかりません。
楽天ユーザーでない人や、直接申し込みしたい人はアメックスプラチナを選びましょう。
無料で4枚まで発行できる家族カードも、同伴者が1名まで無料になるため、最大で10名同時に利用できます。
とにかく年会費を抑えたい人におすすめのカード
- レストラン使いたい:apollostation THE PLATINUM(年300万利用で翌年無料)
- ラウンジのみでOK:MUFGプラチナアメックス(年会費22,000円)
apollostation THE PLATINUMは、ラウンジだけでなく空港に併設されているレストランやリフレッシュ施設も利用できる数少ないカードです。
また、年間300万円のカード利用で翌年の年会費である22,000円が無料になるのが最大の魅力。
プライオリティパスが付帯しているカードを年会費無料で持てる可能性があるカードは貴重です。
レストランなどは利用せずラウンジのみでよい人には、MUFGプラチナアメックスがおすすめ。
年会費は22,000円で、今回ご紹介したカードの中では低価格です。
プライオリティパスが付帯した家族カードを1枚無料で発行できるため、夫婦や親子の旅行でも本会員のみの年会費で済みます。
プライオリティパスラウンジを同伴者と利用する場合のよくある質問(FAQ)
ここからは、同伴者と一緒にプライオリティパスラウンジを利用したい場合に、よく寄せら得る質問について解説します。
Q. プライオリティパスの同伴者は何名まで連れて入れますか?
プライオリティパスの同伴者人数はカードによって異なりますが、無料になるのは1〜2名が一般的です。
有料であれば人数制限はありませんが、ラウンジの収容人数によって利用の可否が異なるため、利用前に確認しましょう。
Q. 家族カードにプライオリティパスが付帯していれば、家族も無料で使えますか?
家族カードにプライオリティパスが付帯していれば、家族会員も独立してプライオリティパスラウンジを利用できます。
本会員と一緒である必要はありません。
Q. 同伴者料金はいつ請求されますか?
同伴者の料金はラウンジ利用後、後日クレジットカードの明細に請求されます。
引き落とし日はカードによって異なるので、事前に確認しておきましょう。
明細には、「プライオリティパス同伴者利用」などの名目で記載されます。
Q. 2025年の改悪でレストラン特典が使えなくなったカードはどれですか?
JCB、三菱UFJ、楽天、三井住友、ダイナースクラブ、アメックス発行のカードは国内レストラン利用不可になりました。(2026年2月時点)
Q. 今でもレストラン特典が使えるカードはありますか?
apollostation THE PLATINUMやセゾンプラチナビジネスアメックスなど、セゾン/出光発行のカードはレストラン利用が可能です。(2026年2月時点)
まとめ:プライオリティパスで同伴者無料のカードを賢く選ぼう
プライオリティパスは同伴者が有料になるのが原則的ですが、同伴者無料のカードや、家族カードにもパスが付帯しているカードを選べば、家族や友人とも一緒にラウンジを利用できます。
カードの種類によって年会費やその他の特典、申し込み条件などが異なるため、自分のライフスタイルに合うカードを賢く選びましょう。
誰と利用したいのか、どのくらいの頻度で旅行に行きたいのかなどを考慮し、あなたにぴったりのカードでプライオリティパスラウンジでのひとときを楽しんでみてください。


