【2026年1月】プライオリティパスが年会費無料で発行できるおすすめクレジットカード4枚を徹底比較

ラグジュアリーな旅行を叶える上で、欠かせない存在なのがプライオリティ・パス(以下:プライオリティパス)。
空港ラウンジやレストランなどの施設をお得に楽しめるサービスとして知られており、世界で1,700か所以上の空港ラウンジが対象となっています。
空港ラウンジ=料金が高いというイメージが付いているものの、プライオリティパスが特典に含まれるクレジットカードを発行することでコスパを最大限にアップできます。
ただし、プライオリティパスが完全無料のクレジットカードは限られるため、発行前に各クレジットカードの詳細をしっかりと比較検討することが大切です。
この記事では、初年度年会費が無料で発行できるものや条件を満たすことで年会費が免除されるプライオリティパス付きクレジットカードを解説していきます。
プライオリティパスとは
プライオリティパスとは、空港ラウンジや空港レストランで使える会員制サービスのことです。
世界で1,700か所以上の施設が対象となっており、航空会社が運営するラウンジと同様に軽食、アルコール、シャワーを利用できるのが大きな特徴。

広々とした室内や大きなソファなどもあるため、空港の待合エリアと違ってのんびりと過ごせます。
また、提携ラウンジの中には、航空会社のラウンジが含まれていることも。
航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の搭乗客しかアクセスできないラウンジを使えるので、ラグジュアリーな体験を満喫できます。
そんな魅力満点のプライオリティパスですが、日本国内のクレジットカードにはカードの特典としてプライオリティパスが付帯されているものがあります。
以下は、2026年時点において日本国内でプライオリティパスが利用できるラウンジやレストランの詳細です。
〜【日本国内】プライオリティパスで無料利用できるラウンジやレストラン例〜
| 国内空港 | 利用できる施設 |
|---|---|
| 新千歳国際空港 | ・Cafe Sky Library |
| 成田国際空港 | ・IASS Executive Lounge ・I.A.S.S Superior Lounge -NOA- ・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- ・ナインアワーズ ・鉄板焼 道頓堀 くり田 ・肉料理 やきすき やんま ・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU |
| 羽田国際空港(国際線) | ・TIAT LOUNGE ・Sky Lounge South ・POWER LOUNGE PREMIUM |
| 羽田エアポートガーデン | ・All Day Dining Grande Aile ・Body Care LUCK |
| 羽田国際空港(国内線) | ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK |
| 関西国際空港 | ・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」 ・カードメンバーズラウンジ 「金剛」 ・カードメンバーズラウンジ 「六甲」 ・ぼてぢゅう ・カフェラウンジ「NODOKA」 ・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU |
| 大阪国際空港 (伊丹空港) | ・大阪エアポートワイナリー |
| 中部国際空港 | ・KALラウンジ(大韓航空) ・プラザ・プレミアム・ラウンジ ・コーラルラウンジ ・ぼてぢゅう ・くつろぎ処 ・海膳空膳 ・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar |
| 福岡国際空港 | ・KALラウンジ ・ラウンジ福岡 |
| 鹿児島空港 | ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK |
プライオリティパスを所有することで、上記のような空港ラウンジや空港レストランを利用できるようになります。
そのため、旅行好きの人や出張の多い人はプライオリティパスが無料付帯されているクレジットカードを発行することで空港での待ち時間を上質な時間へ変えてくれます。
プライオリティパスを無料で発行できるおすすめクレジットカードを徹底比較
ここからはプライオリティパスを無料で発行できるおすすめクレジットカードを詳しくご紹介します。
| カード名 | 年会費(税込) | PPラウンジ利用回数 | 同伴者料金(税込) | 家族カード対応 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| セゾンプラチナビジネス | 初年度年会費無料 2年目以降33,000円 | 無制限 | 4,400円 | なし | ★★★★★ |
| JCBプラチナ | 27,500円 (50万円以上の利用で年会費キャッシュバック) | 無制限 | 2,200円 | 1枚目年会費無料 | ★★★★☆ |
| apollostation THE PLATINUM | 22,000円 ※300万円以上の決済で年会費無料 | 無制限 ※2025年11月4日以降年30回 | 2,200円 | あり(3,300円) | ★★★☆☆ |
| 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | 22,000円 | 無制限 | 35米ドル | あり(無料) | ★★★☆☆ |
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

「プライオリティパス付きクレジットカードで年会費無料のものが欲しい」という人におすすめしたいのが、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下:セゾンプラチナビジネスアメックス)」です。
初年度は年会費33,000円(税込)が発行するだけで無料になるため、1年間は実質無料でプライオリティパス施設が使い放題できます。

通常特典としてプライオリティパスのプレステージ会員(約70,000円)が無料で付与され、空港のプライオリティパスを使い放題です。

空港ラウンジはもちろん、改悪により使用制限が増えている空港レストランやリフレッシュ施設も無料で使えるので、旅行中の満足度アップにつながります。
なお、「セゾンプラチナビジネスアメックス」=法人向けカードのイメージが強いものの、会社員やフリーランスでも入会可能です。
入会審査の傾向は20代〜50代の幅広い層から申し込みがあり、比較的審査通過率は高い傾向です。
SNS上を見ると年収400万円以下の中小企業サラリーマンでも審査を通過したなどの報告が寄せられています。
また、セゾンプラチナビジネスアメックスの魅力として、総合的にほかのクレジットカードよりも充実した特典や特徴を兼ね備えています。
年会費、プライオリティパス、マイル還元率、レストランなど、多岐にわたって以下のような豊富な特典が付いています。
・初年度年会費無料
・国内空港ラウンジ無料
・JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISONマイルクラブへの入会(5500円税込)が条件)
・タブレットホテル会員権が無料(通常:年会費16,000円 税込)
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・国内ホテル・レストランの優待オントレ entréeが無料
・セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常:33,000円 税込)
・一休ダイヤモンド会員が半年間無料
・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金330,000円、年会費275,000円 税込)
・24時間対応のコンシェルジュサービス
・ABEMAプレミアム1ヶ月間無料
・毎週木曜日はTOHOシネマズの映画が大人1,200円

例として、本来は半年間で30万円以上の利用金額が必要な「一休ダイヤモンド」の会員特典が半年間付与されます。

一休ダイヤモンド会員特典では、以下のような特典が各ホテルで用意されています。
・アーリーチェックイン
・レイトチェックアウト
・ホテルのアップグレード
・ホテルクレジット
・ウェルカムギフト
旅行関連や映画の特典、コンシェルジュサービスなどもあるため、旅好きの人はもちろん、日常生活をもっと楽しみたい場合にもピッタリです。

JALマイルに関しては年会費が別途必要になるセゾンマイルクラブ(年会費 5,500円 税込)を支払うことでマイルの還元率を最大1.125%まで上げることができます。
そのため、JALマイルを貯めて国際線ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券を発券したいと考えている方にもぴったりの1枚と言えます。
そんな魅力満点のセゾンプラチナビジネスアメックスですが、デメリットとして以下の点があります。
・プライオリティパスラウンジを同伴者と利用する場合+4,400円(税込)発生する
・JALマイルの還元率を最大1.125%に引き上げるためにはSAISONマイルクラブ5,500円(税込)への入会必須
・ANAマイルへの還元率は0.3%。
・2025年6月1日以降、22,000円(税込)→33,000円(税込)へ年会費アップ
一番のデメリットはプライオリティパスを同伴者と利用する場合に+4,400円(税込)が発生する点です。
同伴者と利用する機会が多い方はセゾンプラチナビジネスアメックスカードの本会員を2枚発行するか、後述するダイナースクラブカードもしくはapollostation THE PLATINUMカードの発行をおすすめします。
またANAマイルの還元率は0.3%と非常に低い還元率です。
ANAマイルをメインに貯めている場合はあくまでサブカードとして活用するのが賢明です。
プライオリティパスラウンジの利用がさらに制限されてしまう前に、セゾンプラチナビジネスアメックスをゲットしてお得にコスパ良く旅行を楽しみましょう。
| カード基本情報 | |
| カード名 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | ・サラリーマン ・個人事業主・経営者を含む安定した収入がある人 ・社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| 入会キャンペーン | 新規入会後、3カ月間にわたってショッピングの利用時に通常の4倍還元(12,000円相当) |
| 年会費 | 33,000円(税込) 初年度年会費無料 |
| 追加カード | 1枚につき3,300円(税込)(最大9枚まで発行可能) |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 国内外利用可能 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:還元率最大1.125% ・ANAマイル:1ポイント=3マイル(還元率0.3%) |
| メリット | ・最短3営業日で発行可能 ・本会員のプライオリティパスのプレステージ会員が無料 ・JALマイル還元率が最大1.125%(SAISONマイルクラブへの入会(税込5,500円)が必要) ・国内空港ラウンジ無料 ・タブレットホテル会員権が無料(通常:年会費16,000円 税込) ・国内ホテル・レストランの優待オントレ entreeが無料 ・一休.comダイヤモンド会員特典が6ヶ月間無料 ・最高1億円の海外旅行保険付帯 ・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ(通常入会金330,000円(税込)・年会費275,000円(税込))が無料 ・セゾンプレミアムゴルフサービス ・24時間対応のコンシェルジュサービス ・ビジネスサポートローン ・ビジネスアドバンテージ ・顧問弁護士サービスリーガルプロテクト ・サイバー保険 ・ゴルフ保険 ・セゾンフリコ(全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービス) ・メインカードのほか、セゾンプラチナアメックスカードをプライベートカードとして無料で発行 |
| デメリット | ・年会費が高い ・同伴者とプライオリティパスラウンジを利用する場合は35米ドル ・ANAマイルへの還元率が0.3%と低い ・国内空港ラウンジ同伴者利用が有料 |
JCBプラチナカードは最大106,500円の新規入会キャンペーンを開催中

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)で、日本発の国際ブランド「JCB」が発行する正統派のプラチナカードです。
2026年1月現在、新規入会キャンペーンを開催しており、対象期間中に50万円の決済を行うことで、年会費の27,500円がキャッシュバックされます。
優待店での利用では最大10%のポイント還元が可能で、さらに松井証券やSBI証券でのクレカ積立でもポイントを貯められるのが特徴です。
- 優待店で最大10%還元、クレカ積立で最大1.0%還元(月5万円以上利用時)
- プライオリティ・パス無料(本人のみ)
- グルメ・ベネフィット(高級レストラン1名分無料)
- USJラウンジ「JCBラウンジ」利用可能
- 京都駅内にある「JCB京都ラウンジ」に同伴者1名まで無料利用可能
- 海外旅行保険最高1億円、24時間プラチナ・コンシェルジュデスク
グルメ・ベネフィットは全国約100店舗の対象レストランで利用でき、年に数回利用すれば年会費の元を取れます。
また、プライオリティパスのプレステージ会員の資格が付与されるため、プライオリティパスラウンジを無制限で利用できます。
- 本会員にプライオリティパスのプレステージ会員付与
- 国内の空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
- 同伴者と利用する場合は1回の利用につき35米ドル
空港ラウンジ・リフレッシュ施設については国内は利用不可。
海外であれば無制限で利用可能です。
一方で家族カードにプライオリティパスは付帯されておらず、夫婦やファミリーで海外旅行をする層にとっては、プライオリティパス特典についてはイマイチの内容です。

ホテル特典も充実しており、2025年10月に開始されたばかりの「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」では、Hoteluxで使える20,000円分クーポン(5,000円分のクーポン1枚を年4回配布)やHoteluxのエリート会員特典も付与されます。

2025年12月現在、最大106,500円の新規入会キャンペーンを開催中です。
詳細は下記の通りです。
- 対象期間中200万円以上の決済でもれなく、東京ディズニーシーペアチケット+ディズニーリゾートギフトカード5,000円プレゼント
- 50万円以上のカード決済で初年度の年会費キャッシュバック(27,500円相当)
- Amazon利用で20%キャッシュバック(最大30,000円)
- Apple製品購入で10%キャッシュバック(最大20,000円)
- スマホ決済利用で20%キャッシュバック(最大3,000円)
- サブスク、デリバリー、アプリ利用で20%キャッシュバック(最大5,000円)
- 家族カードの設定で最大4,400円キャッシュバック
- 5万円(税込)以上利用で、積立金額に対して17%キャッシュバック(最大17,000円)
総じてJCBプラチナカードは日本発の国際ブランドらしく国内でのサービスがとても充実しており、日本国内での利用が多い人に特に向いているカードです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | JCBプラチナカード |
| ブランド | JCB |
| 入会条件 | 25歳以上の安定した収入がある人 |
| 入会キャンペーン | 最大89,500円分プレゼント(期間限定) |
| 年会費 | 27,500円(税込) |
| 家族カード | 1枚まで無料 |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無 | 国内不可。海外利用可能 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:1 Oki Dokiポイント = 3 JALマイル(還元率0.5% ) ・ANAマイル:1 Oki Dokiポイント = 3 ANAマイル(還元率0.5%) ・デルタスカイマイル:1 Oki Dokiポイント= 3マイル(還元率0.5% ) |
| メリット | ・プライオリティパスのプレステージ会員が無料 ・JCBの最高ランク「JCB ザ・クラス」へのインビテーション対象 ・レストランにおいて所定のコースメニューの2名以上の予約、利用で1名分のコース料金が無料 ・海外旅行傷害保険が最高1億円補償と高い ・24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク ・国内カードラウンジが無料(同伴者は有料) ・京都駅内のJCB Lounge 京都に同伴者1名まで無料 ・USJ内にあるJCBラウンジの利用可能 ・USJのアトラクション施設「ザ・フライング・ダイナソー」優先搭乗可能 ・最短5分でカード番号発行 ・Hoteluxで使える20,000円分クーポン(5,000円分のクーポン1枚を年4回配布) ・Hoteluxのエリート会員特典付与 |
| デメリット | ・国内のプライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設利用不可 ・25歳以上しか入会できない ・海外におけるブランド受容性が低い ・マイルの還元率が低い |
apollostation THE PLATINUM

apollostation THE PLATINUMを発行することによって得られるプライオリティパス特典は次の通りです。
- 本会員、家族カードともにプライオリティパスのプレステージ会員付与
- 空港レストラン、リフレッシュ施設利用可能
- 家族カードは初年度年会費無料
- 同伴者(未成年の子供・恋人・職場の同僚)などと利用する場合は+2,200円(税込)
- 2025年11月よりプライオリティパスの利用回数が無制限から年30回までに改悪予定
apollostation THE PLATINUMカード経由で発行したプライオリティパスは空港ラウンジやリフレッシュ施設の利用も可能です。
さらに、本会員はもちろん家族カードにも同様の特典が付与されるのが大きなポイント。
また、年間300万円以上の決済により、次年度の年会費が本会員・家族カードともに無料になります。
apollostation THE PLATINUMカードは出光クレジットが発行しているということもあって、車やバイク利用者にとって嬉しい特典も満載です。
例として、ガソリンおよび軽油の2円/Lオフ、灯油は1円/Lオフとなっています。
ただし、入会条件は25歳以上で安定した収入のある人のみとなっており、SNSでは審査のハードルが高いとの声も。
JALマイルとANAマイルへの還元率は0.6%と低いのもデメリットで、マイルを着実に貯めたい場合はやや不向きな傾向にあります。
\家族カードもプライオリティパス無料/
| カード基本情報 | |
| カード名 | apollostation THE PLATINUM |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 25歳以上で安定した収入のある人 |
| 入会キャンペーン | カード発行から1カ月はガソリン、軽油が5円/L引き、灯油が3円/L引き |
| 年会費 | 22,000円(税込) ※年間300万円以上の決済で年会費無料 |
| 家族カード | 3,300円(税込)(最大4枚まで発行可能) ※初年度年会費無料 ※年間300万円以上の決済で年会費無料 |
| プライオリティパス | 年間30回まで無料 |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用 | 可能 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:0.6% ・ANAマイル:0.6% |
| メリット | •プライオリティパスラウンジが年に30回まで無料 •家族カード保有者もプライオリティパス付与 •家族カード1枚目の年会費が無料 •ガソリン・軽油が最大10円/L引き ・出光ETCカード年会費無料 ・出光クレジットのねびきプラスサービス(通常550円)が無料付帯 •対象レストランにて2名以上1名分無料 •国内空港ラウンジ無料(本会員のみ無料) •最高1億円の海外旅行傷害保険 •高級ホテルの優待特典サービス ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・国内カードラウンジが無料 ・一休ダイヤモンド会員が半年間無料 ・出光美術館 入場無料(東京・門司) ・出光ハウスサービス自動付帯 |
| デメリット | ・25歳以上でないと入会できない ・マイルの還元率が低い ・2025年11月4日よりプライオリティパスの利用が年間無制限から30回までへ改悪 ・プライオリティパスの同伴者利用料金が35米ドル ・国内カードラウンジ同伴者が有料 |
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下:三菱UFJアメックスカード)は、家族で空港ラウンジを気兼ねなく利用したい方に特におすすめしたい1枚です。
家族カードが無料で発行できるうえ、本人と同様にプライオリティパスが付帯するのは大きな利点です。
プライオリティパスの特典については次の通りです。
- 本会員、家族カードともにプライオリティパスのプレステージ会員付与
- 国内外の空港レストラン、リフレッシュ施設利用不可
- 家族カードは年会費永年無料
三菱UFJアメックスカードは、プライオリティパスの利用を軸に、グルメやホテル、保険まで幅広く特典が揃っているのが魅力です。

特に「プラチナ・グルメセレクション」は高級レストランのコースを2名で利用する際に1名分が無料になるため、年に数回利用するだけでも年会費以上の価値を感じられるでしょう。
ホテル特典も豊富で、国内外の厳選ホテルで割引や部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなどのサービスが受けられます。
また、旅行保険は海外旅行傷害保険の補償額が高く、急病や盗難などのトラブルにも安心して対応できます。
ショッピング保険も備えているため、日常の買い物から海外旅行時の高額品購入まで幅広くカバー可能です。
ANAやJALのマイル還元率について0.8%と低く、マイルを貯めたい方にとってメインカードとして利用するのはやや不向きです。
さらにマイル移行には年間移行手数料6,600円(税込)、マイレージプログラム参加手数料年3,300円(税込)が年会費に加えて必要になります。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、2026年1月現在、新規入会キャンペーンを開催中です。
入会後2か月末までのお買い物金額の利用に応じて最大15,000円相当がキャッシュバックされます。
旅行や外食をよく利用する方にとって非常に満足度の高いカードですので、ぜひ利用してみてください。
| カード基本情報 | |
| カード名 | 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| ブランド | American Express |
| 入会条件 | 20歳以上で安定した収入のある人(学生を除く) |
| 入会キャンペーン | 条件達成で最大15,000円相当ポイント付与 |
| 年会費 | 22,000円(税込) |
| 家族カード | 1名のみ年会費永年無料 ※家族カードもプライオリティパスプレステージ会員付与 |
| プライオリティパス利用回数 | プレステージ会員の資格が付与されるため、利用回数に制限なし |
| 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用の有無 | 不可 |
| マイルの還元率 | ・JALマイル:0.8% ・ANAマイル:0.8% |
| メリット | ・プライオリティパスのプレステージ会員無料 ・家族カード保有者もプライオリティパス付与 ・家族カード1枚目の年会費が無料(2人目以降3,300円 税込) ・JAL・ANAマイルの還元率が0.8% ・対象レストランにて2名以上利用時に1名分無料 ・国内空港ラウンジ無料 ・最高1億円の海外旅行傷害保険 ・高級ホテルの優待特典サービス ・ETCカード無料 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・三菱UFJの口座を支払い口座に設定するとお得度アップ ・平日のお昼はセブンイレブンで最大20%ポイントを還元 |
| デメリット | ・プライオリティパス加盟の飲食店やリフレッシュ施設の利用不可 ・マイルの還元率がやや低い ・ポイントをマイルへ移行するために年間9,900円(税込)の費用が発生する |
年会費無料のプライオリティパス付きクレジットカードを発行してお得に空港ラウンジで過ごそう!

2026年1月時点で、ぜひともおすすめしたいのがセゾンプラチナビジネスアメックスカード。
プライオリティパスの初年度の年会費が無料になるので、旅行好きなら持っておいて損はありません。
また、指定金額以上を利用することで、翌年の年会費が無料になるapollostation THE PLATINUMもコスパの高い1枚です。
プライオリティパスを使ってラグジュアリーな時間を空港で楽しむためにも、各クレジットカードの特典を比較検討した上で最適なカードを選んでくださいね。


